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2020年05月19日

【報告】5月Share会議 「子ども食堂ミソラ」と一緒に考える会

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」 と称し、
毎月19日ごろに地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


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 5月のShare会議は以下の通りzoomによるオンラインで開催しました。

開催日時 : 2020年5月19日(火)
       14:00〜15:30
開催方法 : zoomによるオンライン開催   
発表者 : 水島子ども食堂ミソラ 井上正貴さん
参加者 : (発表者を入れて) 8名


 今回は『水島子ども食堂 ミソラ』の取り組みと、情報発信について話し合いました。

 最初にミソラの井上さんから、子ども食堂の活動の紹介をしていただきました。
 その後は、2月以降の新型コロナウィルスの感染拡大やそれに伴う休校や自粛要請による影響などをお話しいただきました。
20200519Share会議2.jpg

 もともと子ども食堂を通じて、いろんな相談に応じていたそうですが、3月になってからはその子ども食堂の開催が難しくなりました。そこでお米などを集めて「フードシェア会」を開催していたそうです。
 その後は、そういった人の集まりも難しくなったため、「フードシェアカー」として車で主に食料品を配布する活動をされていました。

 そんな中で、今は緊急対応として取り組んでいるが、いつか活動が追い付かなくなる…本来の自分たちの活動をもっと発信して広げたい!という気持ちが強くなったそうです。



 それに対して参加者からはいろいろな意見や質問が出ました。

 その中で、同じ自治体の中でも地域によって危機意識の差はあるものの、ちょっとしたキッカケがあればそれを共有し、横のつながりに変えていけるのではないか?という意見から、そのつながりを作るためには『本人が主役となり、誰かから「ありがとう」と言ってもらう経験』が重要なカギになるのではないか?という話が出ました。


 今回の子ども食堂に限らず、自らの活動の理解を広めるとともに新しい仲間に加わってもらうためには、この『本人が主役となり、誰かから「ありがとう」と言ってもらう経験』が重要になってきているということで参加者の意見が一致しました。



 今回は初のオンライン開催でしたが、和やかな雰囲気で話し合うことができました。




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 このように、今後も毎月19日ごろにShare会議を開催していきます。
(当面はオンライン開催)
 そこで、会議での発表団体を募集しています。
 団体の取組についてともに考える機会として、ぜひご活用ください。
 ・新型コロナウイルス対応を検討したい団体
 ・新型コロナウイルスの影響で経営が厳しい団体 
  

 発表希望者は、みんつく事務局まで相談ください。
 平時の活動相談でもOKです。
 ※相談は、メールや電話をご活用ください





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