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2019年12月11日

ももたろう基金 第10次助成団体一覧

ももたろう基金 第10次助成決定団体は下記の通りです。



いのりんジャパン


【真備町のコミュニティ支援・子ども支援を通して町を活性化する活動】

 30万円


 真備町を中心に災害ごみの清掃活動、クリーン作戦を継続。第3階KIZUNAフェスタの開催のほか、支援関連のイベントを開催する。





スマイリング


【夢気球プロジェクト「気球に乗って眺めるわが町真備町」】

 25万円


 賑わいを失った真備の中学校の生徒を中心に、係留気球に乗る体験をしてもらう。それを機に真備町を「気球に乗れる町」としてPRし、地域の活性化につなげる。




岡山県倉敷市水島地域への航空宇宙産業クラスターの実現に向けた研究会


【第2 回 ドローンフェスティバル in 真備】

 25万円


 倉敷在住の 小中学生とその家族に向けて、ドローン体験のイベントを開催。ドローンに必要なプログラミング体験のほか操縦体験・撮影体験 を通じて、災害現場でも活用されるドローンを通じて防災に関心を持つ機会にしてもらう。




がくまび


【真備を中心とした地域での子どもの居場所つくり】

 23万円


 西日本豪雨災害で被災した子供たちを対象に、学習支援のほか体験イベントを実施する。




あらいぐま岡山


【真備写真洗浄@あらいぐま岡山】

 30万円


 西日本豪雨災害で被災した写真をお預かりして、泥や汚れを落としてお返しする活動。

 今回は復旧活動により場所を移転するため、仮設トイレが必要となりその費用に充てる。





災害支援ネットワークNPOかけはし


【3世代交流によるコミュニティーの再構築を目的とした事業】

 28万円


 倉敷市&総社市の被災地域において、季節の行事や科学イベントなど子供を対象とした3世代交流のイベントを開催する。





復興支援チーム フレンドシップ


【ぬいぐるみを使ったストレスケアプロジェクト】

 30万円


 ぬいぐるみを使ったストレスケアのワークショップやカフェの定期開催を通じて、ストレスの予防や軽減、災害関連死の予防を図る。とくに発災から1年以上経過し「PTSD」の症状が現れつつあるため、幅広い年代をターゲットに活動する。




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