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2019年12月09日

【報告】12月の+1セミナー「ソーシャルライター講座〜初級編」第2回目

みんなでつくる財団おかやまでは、
「+1セミナー」と称し、1歩を踏み出してステージをあげることを目的としたセミナーを
毎月9日頃に開催しています。



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12月の「+1セミナー」は…
「ソーシャルライター講座〜初級編」の第2回を以下の概要で開催しました。

【実施概要】
日 時 : 12月7日(土)10:00〜12:30
場 所 : 認定NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ 新事務所
講 師 : 吉備人出版 代表 山川隆之さん



IMG_1968.JPG


当日は14名の参加がありました。


最初に講師の山川さんから、「ソーシャルライター」の概要のレクチャーがありました。

自分の考えを表現するツールとしてのSNSには、いくつかの種類があります。
・Facebook
・Twitter
・ブログ
・Instagram
・note  などなど
参加者それぞれが、目的に応じて使い分けているという点は非常に興味深く感じました。
どのツールにおいても重要なのは、何よりも正確であること。これは参加者全員が心がけていることでもありました。

それらを簡潔に自分自身の言葉で表現するためには、「考えること:書くこと」の比率が「8:2」もしくは「9:1」といってもいいほど、考える作業は重要とのこと。
さらに聞いたままではなく、「自分の気持ちを織り交ぜた、自分なりの言葉」で表現していくことが、より多くの人に伝える為には必要だというお話に、「書く」というのはなかなか大変な作業だと改めて感じました。



レクチャーのあとは、実践編へ移りました。

認定NPO法人ペアレント・サポートすてっぷの安藤さんより、これまでのあゆみをまとめた本の出版についての紹介をしていただき、そのPR文章を考えます。
IMG_1971.JPG

説明を聞いた後、30分で240文字を目安にPR文を考えました。
「残り時間、あと〇分です」という講師の言葉に、動揺する参加者…。
それでもみなさん、時間内に書きあげることが出来ました。



書いた文章を貼り出し、それを全員で読んで「いいな」と感じたものにシールを貼っていきます。
FotoJet (1).jpg
そして、より共感を集めた文章からじっさいに声に出して読み上げていきました。
目で読んだときと声に出して読んだときとでは、また違った印象があります。
そのため、書きあげた文章を声に出して読みなおすことも非常に大切だと、講師の山川さんは仰っていました。

読み上げることで、改行や句読点の有無のほか、表現の仕方などを客観的に見ることができます。それにより、より読みやすい文章に仕上げていくことができるのだという説明に、参加者はみな大きく頷いていました。

それぞれの文章には個性が出ていて、同じ内容の話を聞いてもこれほど多様な表現が生まれるということに驚きの声が出ていました。


今回参加していただいたみなさんからは、日頃の団体の情報発信はもちろん、個人的なちょっとした投稿にもどんどん活かしていきたい…という、嬉しい感想をいただくことが出来ました。








このように当財団では、ソーシャルライター講座をはじめとした学びの機会、つながりの機会を設けております。


興味や関心を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。






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