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2019年06月11日

【報告】6月の+1セミナー「割り勘ワークブックを使ってみよう!〜ソーシャルセクターの資金調達計画作成〜」

 みんなでつくる財団おかやまでは「+1セミナー」と称し、一歩を踏み出しステージを上げることを目的としたセミナーを、毎月9日に開催しています。

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 6月の+1セミナーは「割り勘ワークブックを使ってみよう!〜ソーシャルセクターの資金調達計画作成〜」と題して、割り勘ワークブックを実際につかってケーススタディーを実施しました。




【実施概要】
日時:令和元年6月9日(日)13:00〜16:00  
場所:きらめきプラザ 702会議室
参加者:30名(学生20名含む)

 今回のセミナーには、事業を計画している3団体と、「私たちの社会とボランティア」を受講しているノートルダム清心女子大学の学生が講義の一環として参加してくださいました。



 まず初めに、制限時間60秒(!)で、各団体の自己紹介をしていただきました。
その自己紹介を聞いて疑問に思ったことなどを各々付箋に書き、ホワイトボードに貼り出していくことで、自己紹介の中で何が足りなかったのかを明らかにしていきました。
IMG_0001.JPG   IMG_9993.JPG

 この付箋の内容を大まかに分析し、団体として伝えたいことや実行したい事業の内容などを整理して再び自己紹介にチャレンジしました。
 最初の自己紹介よりも、非常にわかりやすくなっていました。


 その後、学生は興味のある団体にテーブルごとに分かれて、ワークに取り組みました。
 当財団の割り勘ワークブックの一部を使って、事業を広めていくためのターゲットとその優先順位を、参加団体の方とともに考えていきました。

 事業を進めていくときには、どのように情報を発信する必要があるのか、具体的なターゲットやアクションが挙げられました。
 どのテーブルも活発な意見が出ていました。
IMG_0035.JPG
 参加団体の皆さんにとっては、「学生さんの視点からの意見は新鮮で、これからの事業実施において非常に参考になった」と好評でした。
 また学生の皆さんにとっても、じっさいに事業に取り組もうとしている団体の声を聞きながらのアイデア出しは、臨場感のある体験となったようです。


 最後に、それぞれまとめた具体的な取り組みを発表していただきました。
 「皆で意見を出してまとめる」ことは、その結果はもちろんですが、プロセスも非常に大切だということを体感できるワークだったと思います。



 じっさいに割り勘事業を申請したいという場合はもちろん、自分たちの思いを整理したい!という方にも、非常に有効なワークとなっております。
 このようなワークをはじめ、当財団では楽しみながらスキルをあげていったり、仲間作りの場として活用できるイベントや研修の機会を設けています。
 興味のある方や、なにかアクションを起こしたいという気持ちのある方、ぜひ財団までお問い合わせください。


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メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329
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