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2019年04月02日

ももたろう基金 第7次助成団体一覧

ももたろう基金第7次助成決定団体は下記の通りです。



楽らく寄合所(こども食堂)


【楽らく寄合所(子ども食堂、憩いの場)】

15万円


 倉敷市中心部のみなし仮設に移動してきた人を対象にした、参加型子ども食堂(年齢不問)を実施する。

 居酒屋の店舗を利用して、知らない土地で引きこもりがちな子ども達や高齢者を中心にした食堂を開催。ただ食べるだけではなく参加者自らが調理・配膳・片づけを一緒にすることで、コミュニケーションを取りながら、それぞれの近況を知らせあう「場つくり」をする。




まびケア電話情報発信支援


【倉敷市ボランティアセンターによる音声情報伝達システムを用いた災害復興活動のおしらせ】

20万円


 ネット弱者および域外に避難した住人や家族などに向けた、電話の音声による真備地区の情報案内。

 Facebookやツイッター、LINEなどSNSを通じた情報が届かない人のために、電話による音声案内を行う。特に域外のみなし仮設に入居した場合、広報などの紙媒体のお知らせも届きにくく、大切な情報から取り残される恐れがある。その人たちや、域外に住む家族などに、「いまの真備の様子」を伝える手段として活用する。




いまからプロジェクト


【いまからプロジェクト 〜いまから手帳の電子版の制作〜】

15万円


 被災者に無料配布している「いまから手帳」の電子版を制作する。「いまから手帳」は、自分や家族のその日の気分や健康状態、生活再建に向けた手続きなどを日記のように記入できる。その電子版(アプリ)を制作し、いつでも気軽に入力したり、写真を気軽に添付することができる。また防災や復興関連の一覧ページを作り、必要な行事を逃さない工夫も盛り込む。 

 被災を機にスマートフォンに変え、SNSを始めた方も多いので、そういう方が使いこなせるように普及活動も行う。


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