(1) 災害支援・復興活動(真備エリア):真備エリアの災害支援、真備町から避難している方を対象に実施する事業
(2) 災害支援・復興活動(県内各地) :真備エリア以外の岡山県内の災害支援・復興にかかる事業(報道等も少なく、特にサポートの届いてないエリアで実施の事業)
(1)(2)とも、特に下記のテーマが対象となります。
原則として2019年4月1日〜2020年3月31日までに実施の事業
・被災者の孤立防止につながる取り組み
・みなし仮設や仮設住宅などでのコミュニティ形成や支援に関する取り組み
・子ども・障がい者・高齢者の居場所づくりやケアにつながる取り組み
・被災者やボランティアの医療・福祉の支援に関する取り組み
・女性や子ども等、災害弱者を守るための取り組み
・被災地復旧に継続してボランティアを実施および派遣する取り組み
・その他、申請団体で被災地ニーズを把握しており、必要となる取り組み
◆対象となる経費(対象外の経費)
・事務局人件費など活動継続に必要な経費が対象となります。
(ただし株式会社等の人件費は対象となりません。事業実施に最低限の必要経費のみ対象)(NPOであっても特別な事業をのぞき、人件費は助成額の20%が上限となります)
・活動終了後、団体の資産計上につながる費用(備品等)については事前に相談ください。
・ボランティアやスタッフの交通費は対象となりません。移動支援などを目的とした事業や講師の交通費は対象となります。
・拠点整備を目的とした事業は対象となりません。ただしDIYなどの簡易な工事の資材費は対象となる場合もあります(事前相談ください)。
(1)災害支援・復興活動(真備エリア): 20〜50万円程度
(2)災害支援・復興活動(県内各地): 20〜50万円程度
※1団体で原則1事業の申請となります。
※特別の理由がある場合は、上記金額以上の申請も可能。
ただし事前に積算根拠を明らかにし、協議してください。
選考委員会において、書類および団体プレゼンによる選考。
プレゼンは2019年3月17日(日)に実施。原則参加すること(場所:倉敷市を予定) 。
・(必 要 性)被災地のニーズを反映したものか、またニーズ把握ができているか
・(事業効果)助成事業の実施が被災地支援や復興に効果的なものかどうか
・(実 行 力)実施体制がととのっているか、実施に対して強い思いがあるか
・(資金管理)寄付が原資の基金が適正に活用されるか、金額が妥当か
第8次募集期間:2018年12月10日(月)〜2019年2月7日(木)17時まで ※必着
・下記事務局までメール、郵送、FAXのいずれかの方法により提出のこと。
※事業の実施期間は原則として2019年4月1日〜2020年3月31日までとする。
※すぐ実施が必要な緊急支援事業などは、第7次助成を活用ください。(※随時審査)
◆事務局及び申請先
公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま 「ももたろう基金 第8次助成事務局」
〒700-0026岡山県岡山市北区奉還町3丁目15-8奉還町第一ビル第11号
TEL:086-239-0329 FAX:086-899-6329 E-Mail info@mintuku.jp URL http://www.mintuku.jp/

