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2018年11月26日

ももたろう基金 第6次助成団体一覧

ももたろう基金第6次助成決定団体は下記の通りです。(2018.11.20決定)


真備地区まちづくり推進協議会連絡会

【被災者と「元いた地域・移住先の地域・団地内」の繋がりづくりによる孤立防止事業】
140.2万円

 広報誌の発行や住民台帳の作成といった、元いた地域とのつながりのための活動・交流会などを通じた、移住先とのつながりのための活動・サロン開催などによる、被災者同士のつながりのための活動をおこなう。



岡山支援まびHouse

【岡山支援まびHouse〜仮設住宅(みなし)や在宅避難者への物資の提供と地域コミュニティづくりの支援活動】20万円

 みなし仮設住宅への避難者を主な対象としたコミュニティハウスの運営をおこなう。情報や物資が行き届きにくい人への支援を中心に、被災当事者にもスタッフとして参加してもらい、近況報告をし合えるような場を作る。



日本ロマセラピー学会中四国支部
(平成30年7月豪雨災害支援実行委員会)

【ニーズにもとづき地域再生によりそい科学的で安心できる場を提供するプロジェクト】
20万円

 同じメンバーでアロマケアをおこないリフレッシュのみならず、被災地において「顔なじみ」になることで健康や日常生活の不安なことや要望を引き出して、医療をはじめとする関係機関に繋げる活動。また集いの場としてのサロン活動も実施。



NPO法人 日本ヨーガ療法士協会岡山

【ヨーガでストレスマネジメントプロジェクト(オーダーメイドヨーガ)】15万円

 ヨーガによる体へのケアはもちろん、メソッドの一つであるストレスマネジメントを活用して、自身の意識の中に有るストレスとの向き合い方を知ってもらい、心身や生活のリズムを整えるきっかけをつくる。



アロマセラピストチーム岡山

【アロマセラピー・ハーブ療法によるストレスの軽減とコミュニケーションの場を再生するきっかけ作り】5万円

 施術時のリラックスした雰囲気や親近感を活かし、被災した方やボランティアに当たる人のケアと傾聴をおこない、そこから聞き出した課題を医療・福祉などの専門家へつなげる。また、真備の復興活性の場になるようなサロン活動も定期的に行う。



NPO法人 ペアレント・サポートすてっぷ

【被災地域における障害児の保護者の居場所づくり(出張うさぎカフェ)】35万円

 平時より行っていた、環境の変化に敏感な障害を持つ子供たちとその保護者の孤立を防ぐ活動をより充実させる。特に保護者へのフォローは、その家庭全体の落ち着きを取り戻すためには必須であり、生活再建のカギを握る。保護者の居場所づくりを通じて、さらにコミュニティ再生のきっかけになる活動をめざす。



西日本豪雨 倉敷・高梁川流域 医療保険福祉提供体制支援プラットホーム
「クララ」

【真備地域及び高梁川流域の医療介護ニーズへの対応と、人材流出対策】50万円

 医療・福祉・介護機関の被災状況とニーズを把握し、施設への支援を行うとともに、真備町からの医療介護人材の流出対策をおこなう。また、地域医療継続に必要な研修の機会などを設け、災害後の地域課題(特に医療・福祉面)に取り組む。















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