CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2018年11月26日

第4次助成事業『「大切なもの」無償応急処置』の展示会開催

momotarou_kikin_blog.png

ももたろう基金第4次助成団体の一つに、絵画や写真などの洗浄・修復活動にあたった団体があります。
それは(少し長いですが)『西日本豪雨災害「大切なもの」無償応急処置 出来ることを出来るだけチーム』といいます。
(活動の様子はこちら


この『「大切なもの」チーム』の活動を知ったギャラリーのご厚意で、修復した写真や手紙などを展示することになりました。
チラシ.jpeg
水に浸かって汚れ、時間の経過とともにカビに浸食され始め、一時は打ち捨てられかけた「大切なもの」。
どうにかしたい!助けたい!という思いのもと、ボランティアとして岡山県立美術館やノートルダム清心女子大学の皆さんはじめ、大変多くの方が作業や場所の提供などの形で関わって下さったそうです。
またこの活動は、多くの方の寄付による「ももたろう基金」の助成で支えていただきました・という嬉しい言葉を聞かせていただきました。

持ち主の方、作業に当たった方、そしてご寄付下さった方。みなさんの思いの詰まった「大切なもの」を、ぜひご覧になって下さい。

 開催期間:2018年12月8日(土)〜12月16日(日)
      ※火曜定休
      営業時間 10:00〜19:00
 場所:岡南ギャラリー2階 KSギャラリー
    岡山市北区表町1-33-22


また今回はその展示会場において、ももたろう基金の発災直後から現在までのお話しすることになりました。
チームの方から「基金を通じた多くの方からの寄付があって、ここまで活動を続けられました。基金や活動の紹介を是非やってください」とのお声掛けをいただきました。
そこで12/9(日)の午前中に、ももたろう基金の活動報告を行います。

 タイトル:ももたろう基金中間報告会〜発災から5カ月を経過して〜
 日時:2018年12月9日(日) 11:00〜12:00


師走の慌ただしい時期ではありますが、ぜひ足を運んでいただきますようお願いいたします。

この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック