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2018年10月03日

ももたろう基金 第4次助成団体一覧

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ももたろう基金第4次助成決定団体は下記の通りです。(2018.9.20決定)

やかげ 小中高こども連合 YKG60
【小田川流域に住む小中高生の学習・生活支援】50万円
  矢掛町の小中高生のサポートや居場所作りを目的とした高校生によるヒアリング事業
  そのヒアリングをもとに町内で子ども達による自主イベントを企画し開催することで、彼らが役割を持って復興に関わるきっかけづくりをする。
  また高校生には「みんきち」という場を提供し、学習や生活の立て直しサポートをおこなう。

特定非営利活動法人 岡山マインド「こころ」
【真備町「助け合いセンター」プロジェクト】300万円
  真備町内で以前より毎月定例会を実施していた医療福祉専門家チームが、真備町内の避難所・仮設住宅などに住む町民の相談業務を通じて得たニーズからフォロー体制を整え、民間による復興拠点づくりを行う。
  
特定非営利活動法人color
【高梁市カラフルプロジェクト】100万円
  被災している・していないに関わらず、豪雨災害は子どもたちの心に影響を及ぼしており、長期的なケアが必要になっている。市民講座などを通じて子どもたちや親の支援のきっかけを作り、継続的なサポートを行う。
  またイベントを行うことで、高梁市の人たちとともに復興に向けての取り組みにつなげる。

倉敷市学童保育連絡協議会
【まびひょっこりおもしろおたからクラブ支援事業】100万円
  9月〜3月31日までの真備地区の学童保育を実施する。
  これまで利用していた学童保育を校舎の移転等で使用できなくなったり、今まで利用していなかったが環境が変わったために受け入れ先を必要としている児童もいる。そんな子供たちのために安心して通える場所を作り、そこで心のケアをおこなうことで、一日も早い復興につなげていく。

ライフサポートいちご畑
【だれかと話そう・つながろうプロジェクト in Soja】12.8万円
  被災地域の障害者・児の保護者を対象に、講習会やトークイベントを通じたストレスの軽減と、困りごと相談のきっかけや参加者合同士の語り合いの場を作る。それをきっかけに悩みの相談や話し合いのつながりを作ったり、サポート団体との連携につなげていくことを目的とする。

西日本豪雨災害「大切なもの」無償応急処置できることをできるだけチーム
【西日本豪雨災害「大切なもの」無償応急処置】75万円
  傷んだ「大切なもの」の応急処置の実施と、その作業に参加してもらうことで保存と修復につなげる活動を行う。また応急処置のなかでも有効な方法はなにかを解析して取りまとめ、今後同様の事象が起こった場合にも「大切なもの」を残しておくための技術の一つとして確立し、共有していく。

一般社団法人おいでんせぇ岡山
【避難者への医療ケア・炊き出し事業】50万円
  定期的な炊き出し活動を通じて人が集まることのできる場所を作り、被災者の孤立を防ぐ。また健康サロンを地域に設け、定期的に避難所、仮設住宅、コミュニティを訪れて健康面・医療面からのアプローチを実施する。

Sun Support OKAYAMA(サンサポートオカヤマ)
【被災地の子どもとママを支援】50万円
  第3次助成事業の「被災地ママと子どもたちへの支援」を継続しながら、新たに定期的な座談会の実施や仕事復帰へのサポートのほか、応援したいママとも繋げていく。心身両面から支え、生活再建に向けた取り組みを引き続き行っていく。

三喜株式会社(小規模多機能ホームぶどうの家真備)
【真備の高齢者セーフティネット ぶどうの家の拠点を維持しよう!】300万円
  避難所の移転に伴い、被災してそこで運営を続けていた「小規模多機能型居宅介護事業所」の存続が危ぶまれている。高齢者のセーフティネットとしてのみではなく、地域住民の安心・安全・つながりという重要な機能を持っているという観点から活動拠点を新たに準備し、運営の継続を可能にする。


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