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2018年07月23日

ももたろう基金 第2次助成団体一覧

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ももたろう基金第2次助成決定団体は下記の通りです。(8月4日決定)

【助成団体】

(一社)ぐるーん
2018.8.4助成決定
【高梁市での学童保育支援事業】14.1万円
高梁市での学童保育支援事業を実施。8月24日には玉川小学校、落合児童館と合同で縁日を実施。
【避難所でのアロマトリートメント事業】15万円
総社市および倉敷市の避難所での、特に幼い子どもを抱えた母親に対してアロマトリートメンとを実施。週1〜3回実施。2名1組で周り、1名は託児担当。

NPO法人オカヤマビューティーサミット 2018.8.4助成決定
【避難所でのエステ・マッサージ・鍼灸事業】25万円
倉敷市岡田小学校・二万小学校、岡山市東区小鳥の森集会所で13:30〜18:00ごろ、マッサージ、エステ、鍼灸などを行い、被災者に癒しを提供している。

岡山県学童保育連絡協議会 2018.8.4助成決定
【倉敷市真備町等、学童保育施設等復旧事業】50万円
倉敷市真備町を中心に学童保育施設のゴミの撤去作業をおこなっている。学童保育の施設は今後解体、再建築かどうか倉敷市と調整しながら必要な施設整備を行っている。

NPO法人岡山県腎臓病協議会 2018.8.4助成決定
【被災障害者に対しての居場所づくりケア】20万円
まび記念病院で治療していた透析患者約100名は県内21箇所の施設で治療中である。慣れない場所での治療は精神的にも負担が大きいため病院単位ごとに患者の「話のできる場所」づくりとぴピア相談会を実施する。

(一社)SGSG 2018.8.4助成決定
【高校生による被災地コミュニティ新聞製作・配布活動】助成額:15万円
倉敷市真備町箭田地区を中心に、小学生〜大学生がローカル情報や明るいニュースなどを掲載した新聞を発行し、配布する。8月8日に第1刊発行。8月中毎週発行予定。
活動の様子はこちら

ぞうきんプロジェクト@笠岡 2018.8.4助成決定
【ボランティア本部運営事業】助成額:50万円
笠岡市で床上浸水住宅の復旧活動を行う民間ボランティアセンター。市役所や行政との協力関係もできている。3〜10名1チームとして活動。1日100名程度派遣。必要物品(軽トラックや道具)などの他、住民への炊き出しも実施。
活動の様子はこちら

岡大教育学生ボランティア 2018.8.4助成決定
【子どもの学習サポートおよび出張教室】助成額:15万円
倉敷市周辺の子どもの避難者が少なく、学習支援が届きにくい避難所へ1〜2名の学生が訪問し、週3回子どもの学習見守り支援活動を行なっている。「出張おかだい(岡大)教室」も実施予定。

晴れの国おかやま絵本読み聞かせ隊2018.8.4助成決定
【「おてて絵本」提唱者の絵本作家サトシンさんによる絵本の読み聞かせライブ実施事業】助成額:15万円
絵本作家サトシンさんによる絵本読み聞かせライブを岡山市東区・倉敷市真備町・矢掛町で実施。8月30日薗幼稚園、二万幼稚園、岡田小学校(倉敷市真備町) 9月2日総社市・矢掛町 9月3日平島小学校(岡山市)

うきんプロジェクト実行委員会2018.7.30助成決定
【ぞうきんプロジェクト事業】助成額:30万円
県内の床上浸水をした被災地域の個人・団体・災害ボランティアセンターに対して全国から集めたぞうきん・タオル・清掃用具を提供する活動。拠点は岡山市で配布は岡山市内、倉敷市、高梁市、笠岡市など要望のある市町村

自学道場(安永教育学院)2018.7.30助成決定
【まびっ子えがおプロジェクト(被災児童生徒の居場所と食事の提供)】助成額:25万円
特に自主避難をしている児童生徒を対象に学習支援、居場所提供を実施。心のケアや食事の提供を行う。

CAPおかやま
2018.7.27助成決定
【倉敷市薗小学校の避難所における性被害の予防事業】助成額:40万円
子どもへの暴力防止の活動を長期に渡り実施してきたCAPおかやまのノウハウを生かし、倉敷市立薗(その)小学校避難所での見守りや暴力防止のための活動を実施する。

認定NPO法人ハート・オブ・ゴールド2018.7.27助成決定
【7.7西日本豪雨災害支援「財産保護活動」】助成額:50万円
当法人の理事が活動。立ち入り禁止区域の倒壊寸前の家屋から個人・団体・企業からの要望を受けて財産保全活動を行う。メンバーは警察・消防・海上保安官の現職・OBで構成されており、ボラセンを通して個人から、また企業や消防などから依頼されて活動を行なっている。(http://jpfsfwpfg.wixsite.com/jpfsf
活動ブログはこちら
フェイスブックはこちらから

NPO法人倭文の郷
【岡田小学校での炊き出し事業】助成額 16万円

一時避難所となっている倉敷市真備町岡田小学校の避難者に対して食事の炊き出し支援を行う事業。岡田小学校の校長先生も了承しており、7月27日に実施予定。避難者の数に応じて食数も変更する場合あり。

炊き出し:岡田小学校
炊き出し日時:7月27日午後6時30分(現地着午後5時予定)
炊き出し内容:レトルトカレー(出来れば未料理の生野菜も持参したいです)
供給量:500食(先方の要請)

一般社団法人吉備医師会 2018.7.24決定
助成額:100万円
倉敷市真備町内のほとんどの医療機関は被災し、壊滅状態にある中、現在は避難所や救護所、まび記念病院に設置した診療車で臨時の診察を行なっているが、撤収時期も迫ってきている。
こういった状況の中で医療提供が滞ることで真備からの人口流出の原因になり、地域コミュニティの崩壊を招くことにもつながることから鑑みても医療体制の維持は喫緊の課題である。
よって被災した家屋や避難所で暮らす人、真備の現地ボランティアに入っている人に医療を提供するために基幹病院であるまび記念病院にて仮設診療所を設置し、医療を継続して提供できる状態を作るために基金を活用する。
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