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2013年05月09日

【第3弾】第2期「割り勘で夢をかなえよう!!」事業紹介!

こんにちは!
みんつく財団割り勘担当 牧です。

本日もはりきって
第2期「割り勘で夢をかなえよう!!」
事業指定プログラムの紹介を行います!

事業紹介第3弾は、

『N家の蔵再生プロジェクト
蔵から見える、未来の暮らし』
(一般社団法人 倉敷未来機構
/ 目標額 236,000 円)




です!

唐突ですが、マジカルバナナ(岡山県版)をしたいと思います!
(ご存知でない方は、マジカル頭脳パワーで検索してみてください)

マ・ジ・カ・ル・バ・ナ・ナ♪
バナナと言ったら、キムラヤ!
(キムラヤのバナナロールは最高ですね)
キムラヤと言ったら、倉敷!
(倉敷にあるキムラヤの工場見学しましたよね)

ちょっと強引すぎましたね

岡山県を代表する観光地のひとつ、倉敷。
その魅力はやっぱり白壁になまこ壁などが特徴的な「美しい町並み」ですよね。

地域の団体が市と協働し「持続可能なまちづくり活動」に取り組んでいて、
美観地区は平成22年度都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」を受賞しています。

また、今年9月に、全国町並みゼミ倉敷大会が開催されるほど、
倉敷では積極的に町並み保存をはじめとするまちづくり活動が積極的に行われています!

私たちが倉敷の美しい町並みを楽しめるのも、
継続的にまちづくりに取り組んでいる方のおかげなんですね。

しかし!

倉敷市人口の約35%を占める10〜30代の若者のまちづくりへの参画が少なく、
次世代の町の担い手がいない状況となっているんです!
このことは、まちづくりを継続していくことが困難になることを意味しています。

今回の事業を実施する「一般社団法人倉敷未来機構」さんは

「市外・県外へと出て行ってしまう若者が多い中、
 若者にまちづくりに参画してもらうには、まず町のことを知ってもらい、
 興味をもってもらうことが大切」

だと考えられています。

今回の事業では、
若者にまちづくりについて知ってもらい興味をもってもらうために、
若者を巻き込んで重要伝統的建造物群保存地区の指定建造物である
「蔵の修繕」と「蔵を活用したイベント」を行います。

N氏が以前住んでいた倉敷市東町の町家の蔵を利活用し、
宮大工さんなどと協力しながら蔵の修繕を行います。
その後、その蔵に保管してある家具や漆器等を使用し、
「衣」「食」「住」「遊」「学」の5つの観点から、「
明治時代を再現した食事会」等のイベントを開催します。

この修繕作業とイベントの様子を逐次映像に残し定期的に公開することで、
個人や団体がまちづくりに参加できる機会を増やし、
特に、「10代から30代の学生や若手社会人が主体的に参加できる、
オープンなまちづくりの場をつくること」を目指します。

継続的なまちづくりを実現し、美しい町並みを守るためにも
今回のプロジェクトを是非応援してください!

事業の詳しい紹介については、下記サイトをご覧ください。

 http://motion-gallery.net/projects/nke

【実施期間】 :2013年4月21日〜2013年6月30日
【実施場所】 :倉敷市
【助成金使途】:蔵の清掃費、映像コンテンツの作成費など
【寄附方法】 :クレジット(モーションギャラリー)、現金、郵便振替

 〇クレジット  http://motion-gallery.net/projects/nke
 ○現金    (説明会やみんつく財団事務所で受付しております。)
 ○郵便振替   事務局及び申請団体へ連絡いただき、
         振替用紙を受け取っていただくか、
         下記の情報をご記入ください。
  【口座番号】 01320−6−109961
  【加入者名】 一般財団法人みんなでつくる財団おかやま
  【通 信 欄】 「メールアドレス」および「応援する事業名と金額」が
         分かるようにご記入ください。
         例)蔵再生
           atushi@mintuku.jp
           3 千円

この活動に共感された方は、
是非活動への寄付やブログ等への掲載をお願いします!!

よろしくお願いします。

割り勘担当 牧 尚吾
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