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2019年12月12日

※追記※【告知】12月Share会議は、『発達障害支援への取り組み』について知り、考えよう

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」 と称し、
毎月19日ごろに地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


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 12月のShare会議は『発達障害支援への取り組み』を知り、岡山で出来ることを考える場にします。


 今年の10月にNHKで「発達障害って何だろう」と題した特集が集中的に放送され、関心の高まりを感じる機会が多くなりました。
 難しいケースもありますが、多くの場合は周囲の人の「気づき」と「配慮」で社会生活を送ることが可能な一方で、気づかれないが故に困難な状況にある人も多くいるということが、少しずつ浸透してきていると感じます。

  
 そこで、発達障害支援の取り組みをおこなっている「特定非営利活動法人 日本メディカルダイエット支援機構」の小林様から、岡山における発達障害支援に関する情報の提供と新たな取り組みについてお話をいただきます。これを機会に、岡山でできることを一緒に考えましょう。



 【概要】
 日 時:2019年12月20日(金) 13:00〜15:00
 場 所:みんなでつくる財団おかやま 事務所
     岡山市北区奉還町3丁目15-8
     ※参加人数が多い場合は変更の可能性があります※
     ↓ ↓
     ★場所が変更になりました☆
     (一社)SGSG
     (同じ奉還町内にあり、当財団から徒歩1分です)
      住所:岡山市北区奉還町3丁目1−30 

 内 容:『発達障害支援への取り組み』について
      特定非営利活動法人 日本メディカルダイエット支援機構
      理事長 小林正人 様

      その後、意見交換など



 〜〜以下、活動資料より〜〜

 岡山県内には140を超える発達障害児通所施設がありますが、専門施設が利用できず、家族によるケアに頼る現状があります。もちろん通所している家族にもサポートが必要です。そこで、家族を通じた発達障害児のケアによって、子どもたちの活躍の機会を増やすことを目指して、
 ・仁木壯さん(社会福祉法人旭川荘副理事長)
 ・青木佳之さん(医療法人青木内科小児科医院理事長)
 ・今西通好さん(NPO法人こくさいこどもフォーラム岡山名誉会長)
…の協力のもとに、
 @子どもの地域包括ケア
 A家族の教育と情報支援
 B児童発達サポーター養成  を始めていきたいと考えています。

 この活動には何よりも発達障害への理解が重要です。発達障害は大人になって治るものではなく、いま現在企業で働いている人やその家族にも存在していると考えられます。

 その人たちへのケアを通じて働く場である企業などを支援するとともに、健康経営への支援を各分野の専門家の協力のもとに実施していきます。


 この活動への理解とアドバイス、活動支援を願っています。



〜〜以上〜〜



 こんな方にオススメです。
 ・発達障害について詳しく知りたい
 ・岡山の現状を知りたい
 ・岡山で出来ることを考えたい


 などなど、少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください!!


 12月のShare会議への申し込み、その他お問い合わせなどはこちらまで。
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メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329

つなぐ、つたえる、シェアをする
みんなでつくる財団おかやま
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2019年12月11日

にいみ復興基金 第1次助成団体一覧

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にいみ復興基金 第一次助成団体は以下の通りです。




いのりんジャパン

【新見市の被災家屋作業・公共エリア復旧を促進する活動】

 新見市における環境回復、復興支援活動、被災者に対するヒアリング、被災家屋状況説明など、ニーズを把握して必要に応じた作業を実施。




災害支援ネットワークNPOかけはし

【ボランティア支援拠点「Volunteer Base かけはし」の運営】

 ボランティアの調整および宿泊支援、写真洗浄依頼の受付など現地におけるコーディネート業務。




新見市写真洗浄

【新見市豪雨災害により被害にあった写真の洗浄】

 水災に遭った写真の洗浄をしてアルバムにしてお返しするボランティア活動




ももたろう基金 審査状況/結果

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ももたろう基金


現在の審査状況と結果を確認することができます。

(2019/12/11更新)




【第10次ももたろう基金】審査結果  

(災害支援・復興助成)

2019年11月1日〜2020年3月31日までに実施の事業

募集期間:2019年9月2日(月)〜2019年10月31日(木)

<助成決定団体/助成額>

いのりんジャパン/30万円

スマイリング/25万円

岡山県倉敷市水島地域への航空宇宙産業クラスターの実現に向けた研究会/25万円

がくまび/23万円

あらいぐま岡山/30万円

災害支援ネットワークNPOかけはし/28万円

復興支援チーム フレンドシップ/30万円

〉〉詳細はこちら




【第11次ももたろう基金】審査結果

(緊急助成・子ども支援)

夏休みの子どもたちをメインターゲットにした事業を対象

募集期間:2019年7月2日(火)〜2019年7月25日(木)

<助成決定団体/助成額>

特定非営利活動法人そーる/38万円

イメージアッププロジェクト/25万円

災害支援・アット笠岡/35万円

がくまび/20万円

川辺復興プロジェクト あるく/27万円

〉〉詳細はこちら




【第9次ももたろう基金】審査結果  

(災害支援・復興助成)

2019年9月1日〜2020年3月31日までに実施の事業

募集期間:2019年6月10日(月)〜2019年8月30日(金)

<助成決定団体/助成額>

地域活性NPOきばいやんせ岡山/11万円

小鳥の森カーシェア会/50万円

いのりんジャパン/60万円

(一社)お互いさま・まびラボ/200万円

特定非営利活動法人 鍼灸地域支援ネット 岡山支部/20万円

〉〉詳細はこちら





【第8次ももたろう基金】審査結果


(災害支援・復興助成)


201941日〜2020331日までに実施の事業


募集期間:20181210日(月)〜201927日(木)


<助成決定団体/助成額>


川辺地区まちづくり推進協議会/50万円


西日本豪雨災害「大切なもの」無償応急処置出来ることをだけチーム/30万円


岡山支援まびHouse25万円


せとうみ臨床美術の会/40万円


NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ/50万円


特定非営利活動法人 ぶどうの家わたぼうし/80万円


コンシデーレ山手/20万円


日本アロマセラピー学会中四国支部平成307月豪雨災害支援実行委員会/20万円


〉〉詳細はこちら




【第7次ももたろう基金】審査結果


(緊急助成)


募集開始から2019430日までに実施の事業


募集期間:20181210日(月)〜2019331日(日)


<助成決定団体/助成額>


楽らく寄合所(こども食堂)/15万円


まびケア電話情報発信支援/20万円


いまからプロジェクト/15万円


〉〉詳細はこちら



【第6次ももたろう基金】審査結果

(災害支援・復興助成)

平成30年11月1日〜平成31年3月31日までに実施の事業

募集期間:2018年9月19日(水)〜10月31日(水)

<助成決定団体/助成額>

真備地区まちづくり推進協議会連絡会/140.2万円

岡山支援まびHouse/20万円

日本アロマセラピー学会中四国支部平成30年7月豪雨災害支援実行委員会/20万円

NPO法人日本ヨーガ療法士協会岡山/15万円

アロマセラピストチーム岡山/5万円

NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ/35万円

クララ(西日本豪雨 倉敷・高梁川流域医療保健福祉提供体制支援プラットホーム)/50万円

あらいぐま岡山/50万円

〉〉詳細はこちら



【第5次ももたろう基金】審査結果

(緊急助成)

平成30年9月19日〜平成31年3月31日までに実施の事業

募集期間:2018年9月19日(水)〜10月31日(水)

<助成決定団体/助成額>

西日本豪雨被災者・支援者を元気づける会/12.5万円

倉敷真備アロマボランティアプロジェクト/20万円

みずしま財団/18万円

特定非営利活動法人 日本臨床美術協会/20万円

〉〉詳細はこちら



【第4次ももたろう基金】審査結果

(災害支援・復興助成)

平成30年9月1日〜平成31年3月31日までに実施の事業

募集期間:2018年8月1日(水)〜8月27日(月)

<助成決定団体/助成額>

やかげ小中高こども連合 YKG60/50万円

特定非営利活動法人 岡山マインド「こころ」/300万円

特定非営利活動法人color/100万円

倉敷市学童保育連絡協議会/100万円

ライフサポートいちご畑/12.8万円

西日本豪雨災害「大切なもの」無償応急処置できることをできるだけチーム/75万円

一般社団法人おいでんせぇ岡山/50万円

Sun Support OKAYAMA(サンサポートオカヤマ)/50万円

三喜株式会社(小規模多機能ホームぶどうの家真備)/300万円


〉〉詳細はこちらから



【第3次ももたろう基金】審査結果

(緊急助成)

募集期間:2018年8月1日(水)〜8月31日(金)

<助成決定団体/助成額>

倉敷市西日本豪雨災害における「想い出のもの」レスキュー/25万円

災害支援ネットワークNPOかけはし/26万円

ONE LOVE OKAYAMA/16万円

Sun Support OKAYAMA/50万円

避難所支援プログラム(14避難所)/582.5万円

Take action/33万円

いぐすぺ南三陸倉敷実行委員会/50万円

川辺小学校PTA/35万円


〉〉詳細はこちらから



【第2次ももたろう基金】審査結果 

募集期間:2018年7月18日(水)〜7月31日(火)

<助成決定団体/助成額>

(一社)ぐるーん/14.1万円

NPO法人倭文の郷/16万円

(一社)吉備医師会/100万円

CAPおかやま/40万円

認定NPO法人ハート・オブ・ゴールド/50万円

自学道場(安永教育学院)/25万円

ぞうきんプロジェクト実行委員会/30万円

晴れの国おかやま絵本読み聞かせ隊/15万円

岡大教育学生ボランティア/15万円

ぞうきんプロジェクト@笠岡/50万円

(一社)ぐるーん/15万円

(一社)SGSG/15万円

NPO法人岡山県腎臓病協議会/20万円

岡山県学童保育連絡協議会/50万円

NPO法人オカヤマビューティーサミット/15万円


〉〉詳細はこちらから


【第1次ももたろう基金】審査結果

募集期間:2018年7月11日(水)〜7月17日(火)

<助成決定団体/助成額>

倉敷市学童保育連絡協議会/50万円

キッズウェルカムプロジェクト(岡山政経塾OB会)/15万円


〉〉詳細はこちらから


ももたろう基金 第10次助成団体一覧

ももたろう基金 第10次助成決定団体は下記の通りです。



いのりんジャパン


【真備町のコミュニティ支援・子ども支援を通して町を活性化する活動】

 30万円


 真備町を中心に災害ごみの清掃活動、クリーン作戦を継続。第3階KIZUNAフェスタの開催のほか、支援関連のイベントを開催する。





スマイリング


【夢気球プロジェクト「気球に乗って眺めるわが町真備町」】

 25万円


 賑わいを失った真備の中学校の生徒を中心に、係留気球に乗る体験をしてもらう。それを機に真備町を「気球に乗れる町」としてPRし、地域の活性化につなげる。




岡山県倉敷市水島地域への航空宇宙産業クラスターの実現に向けた研究会


【第2 回 ドローンフェスティバル in 真備】

 25万円


 倉敷在住の 小中学生とその家族に向けて、ドローン体験のイベントを開催。ドローンに必要なプログラミング体験のほか操縦体験・撮影体験 を通じて、災害現場でも活用されるドローンを通じて防災に関心を持つ機会にしてもらう。




がくまび


【真備を中心とした地域での子どもの居場所つくり】

 23万円


 西日本豪雨災害で被災した子供たちを対象に、学習支援のほか体験イベントを実施する。




あらいぐま岡山


【真備写真洗浄@あらいぐま岡山】

 30万円


 西日本豪雨災害で被災した写真をお預かりして、泥や汚れを落としてお返しする活動。

 今回は復旧活動により場所を移転するため、仮設トイレが必要となりその費用に充てる。





災害支援ネットワークNPOかけはし


【3世代交流によるコミュニティーの再構築を目的とした事業】

 28万円


 倉敷市&総社市の被災地域において、季節の行事や科学イベントなど子供を対象とした3世代交流のイベントを開催する。





復興支援チーム フレンドシップ


【ぬいぐるみを使ったストレスケアプロジェクト】

 30万円


 ぬいぐるみを使ったストレスケアのワークショップやカフェの定期開催を通じて、ストレスの予防や軽減、災害関連死の予防を図る。とくに発災から1年以上経過し「PTSD」の症状が現れつつあるため、幅広い年代をターゲットに活動する。




2019年12月09日

【報告】12月の+1セミナー「ソーシャルライター講座〜初級編」第2回目

みんなでつくる財団おかやまでは、
「+1セミナー」と称し、1歩を踏み出してステージをあげることを目的としたセミナーを
毎月9日頃に開催しています。



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12月の「+1セミナー」は…
「ソーシャルライター講座〜初級編」の第2回を以下の概要で開催しました。

【実施概要】
日 時 : 12月7日(土)10:00〜12:30
場 所 : 認定NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ 新事務所
講 師 : 吉備人出版 代表 山川隆之さん



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当日は14名の参加がありました。


最初に講師の山川さんから、「ソーシャルライター」の概要のレクチャーがありました。

自分の考えを表現するツールとしてのSNSには、いくつかの種類があります。
・Facebook
・Twitter
・ブログ
・Instagram
・note  などなど
参加者それぞれが、目的に応じて使い分けているという点は非常に興味深く感じました。
どのツールにおいても重要なのは、何よりも正確であること。これは参加者全員が心がけていることでもありました。

それらを簡潔に自分自身の言葉で表現するためには、「考えること:書くこと」の比率が「8:2」もしくは「9:1」といってもいいほど、考える作業は重要とのこと。
さらに聞いたままではなく、「自分の気持ちを織り交ぜた、自分なりの言葉」で表現していくことが、より多くの人に伝える為には必要だというお話に、「書く」というのはなかなか大変な作業だと改めて感じました。



レクチャーのあとは、実践編へ移りました。

認定NPO法人ペアレント・サポートすてっぷの安藤さんより、これまでのあゆみをまとめた本の出版についての紹介をしていただき、そのPR文章を考えます。
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説明を聞いた後、30分で240文字を目安にPR文を考えました。
「残り時間、あと〇分です」という講師の言葉に、動揺する参加者…。
それでもみなさん、時間内に書きあげることが出来ました。



書いた文章を貼り出し、それを全員で読んで「いいな」と感じたものにシールを貼っていきます。
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そして、より共感を集めた文章からじっさいに声に出して読み上げていきました。
目で読んだときと声に出して読んだときとでは、また違った印象があります。
そのため、書きあげた文章を声に出して読みなおすことも非常に大切だと、講師の山川さんは仰っていました。

読み上げることで、改行や句読点の有無のほか、表現の仕方などを客観的に見ることができます。それにより、より読みやすい文章に仕上げていくことができるのだという説明に、参加者はみな大きく頷いていました。

それぞれの文章には個性が出ていて、同じ内容の話を聞いてもこれほど多様な表現が生まれるということに驚きの声が出ていました。


今回参加していただいたみなさんからは、日頃の団体の情報発信はもちろん、個人的なちょっとした投稿にもどんどん活かしていきたい…という、嬉しい感想をいただくことが出来ました。








このように当財団では、ソーシャルライター講座をはじめとした学びの機会、つながりの機会を設けております。


興味や関心を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。






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みんつくのことをもっと知りたい方は↓↓
みんつくウェブサイトを!「http://mintuku.jp/
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2019年11月26日

学生ネットワーク構築プロジェクト 第1回勉強会 

学生ネットワーク構築プロジェクト 
~ 繋がるきっかけづくり ~
第1回勉強会 「みんつく」バツ1 大学生 を開催します。

学生ネットワークとは
何かをきっかけに「みんつく」をに興味を持った学生や若い社会人が集まって、かかわりをつないでいく場です。

第1回は勉強会として、「学生の災害支援について」話をしたいと思います。

<<概要>>
日時:2019年11月29日(金)
   19:00〜21:00
   ※セミナーは1時間程度の予定。
   後半は参加者交流会を予定しています。

場所:ゆうあいセンター 2階 大会議室分室1

参加は無料ですが、必ず事前にお申し込みの上ご参加ください。

申し込み方法 : 
 こちらのメールアドレスに送信ください
 E-mail: info@mintuku.jp
(確認でき次第、事務局から確認メッセージを送ります)



2019年11月20日

【報告】11月share会議 第14期割り勘で夢をかなえよう!事業指定助成プログラム 公開プレゼン

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」 と称し、
19日に地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


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 11月のShare会議は、『第14期 割り勘で夢をかなえよう!事業指定助成プログラム』の審査会(公開プレゼン)を以下の通り行いました。


【概要】
日 時 : 2019年11月19日(火曜日) 18:30開始

場 所 : みんなでつくる財団おかやま 事務所
      岡山市北区奉還町3丁目15-8

内 容 : ・みんつくの紹介
      ・応募団体の事業紹介(プレゼン)
      ・質疑応答
      ・審査実施
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 今回は、倉敷市にある「NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ」による『障がい児保護者支援についての本の出版』事業の申請がありました。

 団体紹介ののち、事業についてのプレゼンがおこなわれました。
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 同団体の活動を通じて得た情報や、じっさいに保護者と接する中で感じた潜在的な問題を挙げて、
 ・なぜこの本が必要なのか
 ・どんな人に届けたいのか
 ・どのように活用したい(してほしい)のか
 …を中心に、団体の活動をまとめた本を出版する意義や目的を説明していただきました。
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 その後、質疑応答や意見交換をおこないました。
 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。







 このように当財団では、定期的に参加型のイベントを開催しております。
 こんな方にオススメ
・地域のために何かしたいと思っている方
・みんつくに興味のある方



 などなど
 少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください!!


 お問い合わせなどはこちらまで。
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メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329

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2019年11月15日

「にいみ復興基金」豪雨災害の復興および地域活性化基金

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にいみ復興基金
(更新日:2019年11月15日)

寄付状況
 40名 589,300円
(2019年11月15日時点)

助成状況
第1次助成募集(2019年11月28日まで)
詳細はこちら


この度の新見市を中心とした局地的豪雨災害で被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。また復旧・復興にご尽力されている皆様には、安全にご留意されご活躍されることをお祈りいたします。

みんなでつくる財団おかやまでは「令和元年9月豪雨災害により被害をうけた新見の復興活動・地域活性化活動に対する支援基金」として、社会変革基金「にいみ復興基金」を2019年9月10日に設置しました。

<基金の概要>

1.目的
豪雨災害の復興活動や災害により影響を受けた新見市の地域活性化に対して、新見市を中心とした県内団体等の復興・活性化活動に対する助成を行う原資として活用


2.助成の方法
公募による募集、現地状況をみて随時実施


3.寄付期間
2019年9月10日〜2020年3月31日

※延長の可能性あり


4.運営費
寄付総額のうち10%以内をにいみ復興基金の運営経費にあてる。

(クレジット決済にかかる手数料、報告書等印刷費用、事務局交通費、人件費、その他にいみ復興基金運営に関すること(不足分についてはみんつく応援基金をあてる))


5.寄付方法
@オンライン決済(クレジット決済)

CANPAN決済
https://kessai.canpan.info/org/mintuku/donation/102031/
A郵便振替
B銀行振込
C現金寄付(当財団事務所への持参など)


A〜Cについては、下記フォームより申し込みをお願いします。
申し込み後口座番号をお知らせいたします。(現金については事務所で申込み様式記入による受付もしております。)
https://forms.gle/Fz47JvgHp2xmcw4m9



<新見豪雨災害について>

新見市を中心とした、局地的豪雨の発生

2019年9月3日の夜、前線や湿った空気の影響で、中国山地では局地的に猛烈な雨が降りました。新見市の中心部では、1時間雨量が100mmを超える豪雨となり、急激な降雨による内水がはけず、新見駅付近では、浸水が発生し、西方や金谷地区では土砂災害が発生しました。
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豪雨の被害について

新見の中心部を中心に土砂崩れや冠水による道路の通行止め、住宅への浸水が相次ぎ、JRは各線で運転を見合わせるなど、大きな被害が出ました。
新見市では備蓄していた土のう約2千個を家屋の浸水を防ぐため使い切りましたが、住宅の全壊や床上・床下浸水の被害が200棟以上発生しました。

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学校園の被害では、床上浸水した新見保育所(同市西方)が休園、園児約200人は当面、市内の11施設で受け入れることになったほか、近くの河川の氾濫で泥水がグラウンドに流れ込んだ学校もありました。(保育所は現在では再開しております)

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(西方地内、保育所近くの公園、土砂流入により使用不可)

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(土砂が流入し、休園 復旧作業中の保育園 ※現在は再開済み)

交通機関では、主要道路及び中国自動車道の通行止めは解除されました。
しかし姫新線は<新見―中国勝山間>で当面運転を取りやめ、バスによる代行輸送を行うことになっており、今後の通勤や通学に影響が出ることが懸念されます。


これからの懸念

今回の豪雨について、全国ニュースでも初期には大きく報道されました。
被害が局所的だったこともあり その後の状況はあまり報道されてない状況です。
被災エリアは限定的でも、被災した地域の状況は深刻です。

市内全体での被災ではないために、市民間での意識のギャップも大きく、被災地、被災者が取り残されることが懸念されます。
  • 自分や友達の家、近所の様子が変わってしまった
  • 学校や地域の行事は予定通り開催されても被災者は参加できない状況もある


また、駅前商店街が浸水被害にあっており、まち全体の活力への影響も懸念されます。
過疎地域でもあり、商店の再建には都市部以上にハードルが高い状況にあります。


その一方で、新見市の大半は幸いにも被害を免れました。
新見市観光協会も、発災直後からツイッターで「新見駅前周辺の被害が大きく、現在もたくさんの方が作業されておりますが、市内の観光地は通常営業しておりますと発信しています。

今回被害に遭われた方々への「復旧支援」が急がれるのはもちろんですが、いわゆる風評被害を食い止め、新見の街全体を元気づける「復興支援」も大切であると考えております。

これから秋の行楽シーズンが始まります。「豪雨があったから行けない」ではなく、「豪雨をきっかけに行ってみよう」という気持ちになってもらい、一人でも多くの方に新見市を訪れていただくことが、街や生活再建の原動力につながると考えています。


<みんつくの取組>

みんなでつくる財団おかやまでは、発災から現地状況の情報収集を行いました。9月6日には社協および行政等にヒアリングを行い、9月7日には現地を調査し、市内商店等にヒアリングを行いました。

その結果
  • 災害の緊急支援については、行政や社協、ボラセンの取り組みでおおむねカバーできると考える
  • 早期の対応が早めに完了し、被災地にかかわる人がすぐに減る懸念がある。
  • 地域内での温度差も大きく、被災者、被災地が取り残されることが懸念される
  • 駅前商店街が被災しており、町の活力への影響が懸念される

等のことをふまえ、災害の緊急支援より、中長期にわたって地域復興・活性化をささえる「地域基金」が必要であると考え、今回の社会変革基金「にいみ復興基金」の設置となりました。


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お問合せ先:公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま
〒700-0026岡山県岡山市北区奉還町3丁目15-8奉還町第一ビル第11号
TEL 086-239-0329  FAX 086-899-6329
E-Mail info@mintuku.jp URL http://www.mintuku.jp/


「にいみ復興基金」 第1次助成 募集開始します

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 ことし9月に発生した豪雨災害により被害を受けた、新見市における復興及び地域活性化活動に対する『にいみ復興基金』の助成申請の募集を開始します。


 

目的◆


 令和元年9月に発生した豪雨災害により被害を受けた、新見市における県内団体(支部含む)等の復興及び地域活性化活動に対する助成を行う。
 


対象となる事業◆

 令和元年9月に発生した豪雨災害により被害を受けた新見市における県内団体(支部含む)等が実施する、復興及び地域活性化に対する活動。 

 ※地域活性化の事業は、災害により影響を受けた新見を元気づける、盛り上げるための取り組みであり、災害復興と直接関係のない事業も対象となります。


  ・令和元年9月豪雨による新見の災害復旧・復興に関わる事業

  ・新見の地域活性化につながる事業



 

対象となる経費(および対象外の経費)◆


・人件費も含めて活動実施に必要な経費はすべて対象となります。

  ただし株式会社等の人件費は対象となりません。

  事業実施に最低限の必要経費のみ対象。

  またNPOであっても事業実施に直接必要な人件費のみが対象となります。


・交通費は対象経費となります。

  ただし県外から活動に来るための交通費は、特別な場合以外は認められません。


・活動終了後、団体の資産計上につながる費用(備品等)については事前に相談ください。


・拠点整備を目的とした事業は対象となりません。

  ただしDIYなどの簡易工事の資材費は対象となる場合もあります。

  ※事前にご相談ください※



 

対象団体、助成金額◆


【対象団体】

 岡山県内に事務所(支部を含む)を置き、応募条件(要項参照)を満たすNPO法人、社会福祉法人、任意団体など。

(法人格の有無は問わないが、規約等があり、団体情報が開示されていること)


【助成金額】

 10〜20万円程度

   ※原則として1団体で1事業の申請となります。

 ※特別の理由がある場合は、上記金額以上の申請も可能。

  ただし事前に算出根拠を明らかにし、相談してください。



 

選考方法◆


 選考委員会において、書類選考(必要に応じてヒアリングを実施することがある)


 ≪選考の視点

 ・(必 要 性)新見のニーズを反映したものか、またニーズ把握ができているか

 ・(事業効果)助成事業の実施が被災地支援や活性化に効果的なものかどうか

 ・(実 行 力)実施体制がととのっているか、実施に対して強い思いがあるか

 ・(資金管理)寄付が原資の基金が適正に活用されるか、金額が妥当か


 

助成募集期間◆  


 募集期間:

20191115日(金)〜20191128日(木)17時まで 必着


・下記事務局までメール、郵送、FAXのいずれかの方法により提出のこと。

 ※事業の実施期間は原則として2019121日〜2020430日までとする。



◆募集要項◆



◆応募書類・報告書フォーム◆



 

事務局及び申請先(問合せ先)◆

 公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま 「にいみ復興基金 事務局」

 〒700-0026岡山県岡山市北区奉還町3丁目15-8奉還町第一ビル第11

 TEL:086-239-0329 FAX:086-899-6329 E-Mail info@mintuku.jp  

 URL http://www.mintuku.jp/


2019年11月11日

【報告】11月の+1セミナーは「福武教育文化振興財団〜教育文化活動助成成果報告会・全体交流会〜」に参加しました

 みんなでつくる財団おかやまでは、
「+1セミナー」と称し、1歩を踏み出してステージをあげることを目的としたセミナーを
毎月9日頃に開催しています。



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 11月の「+1セミナー」は…
 11月9日(土)に岡山プラザホテルで開催された、公益財団法人 福武教育文化振興財団のイベントに参加しました。
「2019年度福武教育文化賞贈賞式」
「2018年度教育文化活動助成対象者による成果報告会」
「全体交流会」


 贈賞式では、くらしき作陽大学の浅野泰昌様、「老いと演劇」Oibokkeshi主宰の菅原直樹様、情景描写ピアニストの山地真美様に賞状と記念メダルが贈られました。
 その後それぞれの受賞者から、受賞の感想と活動についてのお話があり、温かく盛大な拍手が送られました。
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 続いての成果報告会は、ステージ発表とポスターセッション発表に分かれておこなわれました。それぞれ関心のある団体の内容を、会場を自由に移動しながら聞くことができるので、発表者はもちろん聞く側の熱気も大変強く、活気のあふれる時間でした。



 その後の「全体交流会」は、とても和やかな雰囲気でおこなわれました。
IMG_1436.JPG

 会場には助成制度についての個別相談ブースが設けられ、みんつくのほかに以下の団体がブース参加しました。
・備前/備中/美作県民局 の、各地域づくり推進課
・公益社団法人 岡山県文化連盟
・岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(ゆうあいセンター)

気軽にチラシを手に取っていく人や、「ちょっと聞いてみたいんだけれど…」という人が訪れて下さり、相談会とはまた違った雰囲気がとても新鮮でした。

 また、県内から様々な分野で活動されている個人や団体が集まっており、会場のあちこちで交流を深める様子が見られました。ここからさらに活動のヒントが生まれたり、活動の場が広がるきっかけになると感じました。




 このように、当財団が主体でおこなう以外のイベントへの案内もおこなっております。
 楽しみながらスキルをあげていったり、仲間作りの場として活用していただきたいと思いますので、興味のある方や、なにかアクションを起こしたいという気持ちのある方、ぜひ財団までお問い合わせください。



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