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キャラジ市役所の中に新しい事務室が用意され・・・[2017年07月07日(Fri)]
mint loveです黒ハート

キャラジ市役所の中に新しい事務室が用意されました。
これまで提供されていた部屋が狭かったため
眺めの良いこの場所がを提供されました。
窓の外は、アルボルズ山脈が連なり、キャラジの街が一望できます。

キャラジ市長や職員の方たちに声をかけていただき
ミントの会の活動にさらに力が入ります。
障害者のバリアをなくすための相談や打ち合わせが
たくさん増え、忙しくなりそうな予感・・・ですね。

じむしつ2.jpg

じむしつ1.jpg

事務室.jpg







Posted by みんとさん at 07:22 | この記事のURL | コメント(2)
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コメント
西尾さん、いつもコメントをいただきありがとうございます。イランの中で少しずつですがミントの会のことを知っていただけるようになりました。イランと日本の人たちの交流ができるのがとても楽しみです。今年の11月頃にイランからバリアフリーを視察に来る予定があります。その時にはミントの会のメンバーと一緒に話ができるといいなと思います。西尾さんの話も伺わせてくださいね。それから、以前腰を痛めたとか・・・元気に動けることって本当にすごいことですね。
Posted by:ミントの会です  at 2017年07月08日(Sat) 11:01

キャラジ市役所の中に「ミントの会」の活動の為に眺めの良い事務室を用意されたことに驚きました。活動してらっしゃる「ミントの会」のメンバーのおかげです。これから、イランのバリアフリーの発展や障害者の福祉の推進にイランでの「ミントの会」の活動が歴史的になるんでしょうね。

最近、刑事訴訟法の授業の一環として東京地方裁判所での裁判傍聴に参加した後、帰りの途中、相模大野駅で乗り換える時に、ちょっと子供と妊婦の為のトイレの外観を一応、見ました。その外観の中、点字と立体的な図版がしっかりと作られています。脚の下を見たら、ちょうど黄色のブロックの上に立っていました。その時に「公共施設とは、子供や妊婦や行動が多少不便の人間の為にも作ってあることは、いいな」と思いました。

このあと、電車に乗っている時につくづくとその事を思いました。
Posted by:西尾  at 2017年07月07日(Fri) 15:47

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