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2008年02月07日

株式交換が怪物的巨大マネーに!

 新日本製鉄が印度の鉄鋼王と言われるミタルに狙われた話は誰でも知っている。

日本国を代表するような新日本製鉄がM&Aの対象に実際にされ、同社の社長は命をかけ

てこれに対抗し新日本製鉄にはこれまでどれほどの金と人と技術と他国の追随を許さない

knowhowを持っていて、溶鉱炉を持ったことのない鉄鋼業者など買収などということは出来る

ものではないということを直接タミルに知らしめたこと、世界中が改めて認識しただろうと思わ

れる。

2008年02月24日

政治評論家、唐沢忠雄の意見

 要するに筆者唐沢が言いたいことはグリーンスパンがいろいろな
「キヨホウヘン」を受けながらも、頑固に彼の信念である財政の
健全化を計らなければ通貨の信用を失いやがては基軸通貨ドル
崩壊を招きかねない。
その点ブッシュ大統領は不用意に予算を扱っている。

 外部から見るとホワイトハウスはなごやかな雰囲気でうまくやっている
ように映っていたのだが、なかなか厳しいやりとりが行われていたことが
彼の手記で明らかになった。

 その用意周到さと追求力の強さ、持続力、いかなる時も彼の頭の中は
一つの追求を行っていた。
稀に見る哲学的経済学者であると同時に、世界経済を見つめていた人
であることは確かだ。

 ただ、アメリカの憲法に基づく国益という観点から見ると多くの議論を展開
することができるし、世界の大小様々の国々は真剣に考えて行かなければ
ならないのではないか。