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2007年03月02日

『フジヤマの飛魚』 古橋広之進 しかぁ…

ローン安高先生は一度だけノーベル賞受賞の日本人として最初の湯川秀樹 博士に会った。

場所は相模工業大学落成式の祝宴の席であった。

主賓の一人として招かれていた彼はまだ若く第一級の物理学者として品格もあり、そして美貌でもあった。

ローン安高先生の脳裏に焼きついていたのはストックホルムの授賞式に夫妻で出席した博士が、

受賞後の宴席で婦人と踊るダンスのシーンであった。

アメリカとの戦いに敗れた日本はフジヤマのトビ魚 古橋広之進しかいなかった。

外国人の記者が日本に取材に来て、敗戦でなにもなくなったこの日本に、頭脳一つでノーベル物理学賞を東洋で最初に獲った、

湯川氏を称賛していたのが、記憶に残っている。

相模工業大学(現 湘南工科大学)の式場でローン安高先生は湯川博士に訊きたかったのは、

英国の哲学者であり経済学者であったバートランドラッセルの下に日本人として弟子入りした日高輝忠が元首相の吉田茂などを動かして、

世界連邦政府の樹立を提唱したり、ダライラマ自伝を翻訳、彼独特の実現性の乏しい理想主義を宣伝して歩いていた。

その後であったか「世界平和七人アピール」など湯川秀樹、川端康成 等著名人が一役買っていた。

日高は七人アピールの事務局長ということであったと思うが、一寸した勇み足で世間の批判をあびていた。

ローン安高先生が湯川博士に日高の件で訊くと、「おうっ、日高は、あれは…」と言ったか、

「あれも」と言ったか忘れたが、その響きの中になにやら当惑の響きを感じたので敏感なローン安高は話を他に転じた。

政界の大物石井光次朗、シャンソン歌手の石井好子の独唱があって、

石井光次朗が「兼子君もやるなぁ」と一言、初代理事長兼学長を自治官僚から島根県副知事をやって来た兼子秀夫(奥方は下村海南の娘 雛子夫人)

と言ったことを憶えている。

その後、この学園をめぐり、経営や主導権をめぐり東急の総帥五島昇、読売新聞社長、横浜銀行頭取吉国二郎、笹川良一、佐々木、糸川親子といった財界人も登場、にぎやかになってくるだが、本筋から外れるので割愛する。


和勧独言:ココでよーやく気になっていたぁ、ローン安高氏の二刀流いやぁ!!何刀にもなる脈のシュホウがわかっただろうぉ〜〜^〜^〜。どんな世界でも霊界にもだぁ!!最低限の筋といぅ人の道徳がある事を忘れるなぁヨ。

2007年03月03日

ノーベル物理学賞って何の為!?

ノーベル賞受賞は終着駅でなく出発進行であるべき為のもの!!


湯川博士をここに出して来たのは外でもない、つい先日誕生百年を迎えたことと、

かつてアインシュタインと湯川氏の結びつきはとても深く、アインシュタインは原爆の理論を完成し、

それを戦時中、アメリカが日本に落とすという決定に徹底して反対し、それを止められなかったことに深い悔いを残し、生涯心の傷を負っていた。

湯川氏はアインシュタインの心を学び、終生非核の思想を持ち続け、京都大学における研究費の削減等のいやがらせに悩みながら、

平和のために心を砕いて生涯を終わったのである。

ローン安高先生の心はノーベル賞をけなすつもりはない。

そうではなく、ノーベル賞が最高の栄誉であるならば、この受賞者はこれを売り物にして事足れりではなく、

これをきっかけに真の人類の幸せの為に、荊の道であろうと何であっても、人々の為にその実力を遺憾なく発揮してもらいたいということなのである。

賞は終着駅ではなく、大いなる発進の場であって欲しいのである。

年に一度や二度のアピールを出すだけでなく、人を殺す政治家や財界人と対決してほしいのである。

講演料をほしいままにして、権力者とうまくやっていくというのでは情けない話ではないか。

世界の人の心に止ることが肝要なのだ。

ローン安高は朝、暗いうちに起き門の外の郵便受けまで新聞を取りに行かなければならない。

運動不足になり勝ちな彼は努めて歩いたり時には竹箒で表の道路に落ちた松葉や松笠、せんだんの実などを傍らに掃き寄せたりもする。

娘が子供を学校まで電車で一時間かけて送って行くので、二階から降りて来て「あの、すみません、この特殊ゴミ○○さんの前に網がかかっていますから、お願いね」

「お、」

大きな網はすぐ降りたがプラスチックなどの透明の袋がうまくくるまない。

寒いから外套を着け帽子までかぶっている。

近くの家に一軒だけオートバイで新聞をほり込み、彼が何をしているのか、後から様子を見ていたとうだが、

どうやら町内の住人だと見定めたらしく、そのまま、勢いよくオートバイで立ち去った。

ついこの間、斜め向かいの家に泥棒が入ったから警戒して欲しいなどと物騒な話になっている。

ローン安高先生は相当深いところに問題のあることを感じ取っている。


俳優blogger(ブロガー)高橋和勧の後述をちょぃ、今、夕張市をはじめとする日本の街が泣いている。ぼくの仲間からも真剣なメッセージを戴いている。勿論、外交問題が大事なのだが、どうにかぁ民間力で団結し併行して廃れゆく街の再出発は出来ないのだろうかぁ。いやぁ!可能な法は必ずあると考えてます。5Sの笹川陽平会長の言葉からぁ閃きかけてはいるのだがぁ。俺に力がありもっともっと沢山の意見を集め持ってゆきたぃ!!

2007年03月05日

『丹波哲朗の霊界サロン』宣伝使の…

俳優blogger(ブロガー)高橋和勧のちょぃ前述からぁ。昨日の2007 3/4の出遇ぃ(^_^.) COREZON 代表・小林正希さま琴絵 俳優 正希光さんと機縁を大霊界からぁ戴ぃたのだぁと想いますぅ。大切にゆっくりゆっくりと温めたぃと想ぃますぅ。新宿にある『芸能花伝舎』で一て稽古を拝見させて貰ぃ、その時の妙な体験・井筒やさんでご馳走になり初対面にも関わらず沢山お喋りが出来ましたぁ事は…目に見える力・目に見えない力に感謝☆☆☆☆

俺は泥棒だよ、何か用かいと一瞬からかい心が起きたがやめた。

部屋に戻ると娘や孫はもういなかった。

テレビでは柳沢伯男が「女は子を生む機械」発言で大騒ぎになっている。

与野党の女性議員が騒ぎ出し、罷免要求にまで発展している。

柳沢の性格から出ていることをローン安高はよく知っている。

正直で一本気で大蔵官僚時代から彼の手腕は期待されて来たのだ。

昨日の夕方、六才の男の孫と四才の女の孫が縁側に向かって「がんばれ、がんばれ!」と

盛んに声を上げていた。

何が頑張れなのか気にもかけず声だけ耳にしていたのだが、突然男の孫が泣き出した。

「なにしたんだ?」

「ううっ」

しゃっきりしながら「水カマキリが死んじゃうんだー」

「どうしたんだ」

「元気なく藻草から下に下りちゃってる」

餌になるメダカを五匹も十匹も中に日頃入れている。

ローン安高先生は「メダカ」の味方である。

あの可愛いやつを喰ってしまう、喰わなきゃあ、あいつも生きられねえ、いやな奴だ。

突然、山から降りてきて集団で海に向かって産卵のため突進する赤がにの群れ。

彼等は皆天文学者だ。

彼等は月や太陽、地球、そして総ての惑星の動きを知っている。

ローン安高先生は糸川英夫博士が残していった言葉。

「ニュートンは三次元、それに時間の概念を入れてアイシュタインが四次元空間までやってのけた。ところが最近の学者の研究で十一次元まで研究しないと本当の応えは出て来ないというところまでいくと、人間の観測能力をはるかに超えてしまい、そうなれば、もはや哲学の世界であって科学者はお手上げになってしまう」

科学の分野から哲学の分野に入らざるを得ない。

ローン安高先生はそんなことを考えていた。

次(第867号)に続く。

2007年03月31日

若者よ〜外交官を目指せ!!

今世紀は外交の世紀


ローン安高先生は考えている…

今日は雨降りで(二月十八日)石原慎太郎東京都知事があみ出した東京国際マラソンが行われる日だ。

新宿の東京都庁前を出発して国会議事堂や皇居の周りを廻って銀座を通り、浅草に行きお台場でゴールということになっているらしい。

都庁の前には六百もの移動トイレが用意されていると書いてあるから、なるほど何万人も集まることになれば当局の準備も大変なことがわかる。

映画や芝居でも同じだ。

あらゆる下働きの人々の労力や効率が求められる。

これを嫌ったらその仕事は成り立たない。

ローン安高先生はわれわれ凡人と違い、取材を徹低的にやる、先ずこの辺から天才の作業が始まる。

金の出し惜しみをしない。

そうした戦力を持っているから実験的なすぐれた小説が出来上がるのだ____。

ブッシュの今日の北朝鮮外交は日本にとっては不都合かも知れないが、彼もイラク問題を抱え、民主党や国民世論を勘案すると已む得ない最善の道であったのではないか。

北朝鮮のせっぱ詰まった国情からすると核保有国を前面に出して揺さぶりをかける。

見え見えのことではあるが、背に腹は代えられないものを持っている。

餓死寸前の多くの国民を抱え二月危機とかいろいろなことを外国のメディアや政府に言われ、

将軍様は中腹にもなり癇癪を起しながらも外交の場で渡り合わねばならない。

混沌と混沌

ローン安高先生は以前足をくじいたことがある。

その時知り合いのN外科に行き治療を受けたのだが、この時担当してくれたA看護婦(今は看護師)がとても親切だったのでその女の人の、

旦那が経営している床屋さんに行くようになった。

東北のY県出身の人で、話が面白く且つ正直で正義派の人であった。

この旦那が経営している床屋がなんと市役所の中にあった。

職員の厚生施設と兼ねているのですごく安く、安高先生は気の毒なのでいつもプラス是額を渡しているので、相手もとても喜んでくれていた。

髪も長目になって来たので、市役所に電話を入れてみるとコーリング嬢が、「床屋は先月で廃業いたしました」

という返事であった。

ローン安高先生はガクンと来た。

三千人の組合員を持っている最も強力な床屋さんであると安高先生は勝手に思い込んでいた。

よく考えると職員は出先機関に散っているから本庁だけで五〜六百人から八百人くらいか、

わからないが、それにしてもひどい話になったものだと思う。

日銀は今日(二月二十一日)あたり利上げの会議を開く予定ではなかったが、消費の伸びになんとなく不安が残っているような感じである。

ローン安高は日銀がキレイトを上げれば政府は困るわけで、この分を住宅金融公庫の金利を平行して上げる仕組みについて、どこまでいっても大衆はしてやられる仕組みになっている。

これだけ天下り役人を整理しろと叫ばれているのも一向に始末できない、いや、しようとしない彼等はそのために国家なるものを形成し税を集め楽に飯を食べる__永遠の仕掛けをぶち破る方法はないものかといつも考えているのだ。

その意味では哲学者の吉本隆明中沢新一の考えに近いのかもしれない。

彼はつねにどんな作品を書いても手を抜かない。

活字離れをしている若者に対しても、いつかは回り廻って正なるクールドに戻って、しっかりした本を読みとことん考え行動する青年たちが増えることを願っている。