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2007年02月12日

徳間 THE 般若パワー!!

ちょぃ、俳優blogger(ブロガー)高橋和勧の前述から。筆者の唐澤忠雄氏から明日、 

予定では初校コピーを戴く事に、なっているのだが、やたら『ローン安高先生』は誰なのかぁ!?気になってしゃあーなぃ。まるで『力道山』のタイツの下の様だぁ。

文中から考えられる者は、『物書き(作家)』か『俳優』いやぁ政治家か或いは元議員で、今『政治評論家』の類なのかぁ。しかし、気になってしゃあーなぃわぁ。

こちとら、小者なヨンピン俳優真っ只中なんだぁ。下手に書けばこれ以上、仕事が減れば死活問題、今時の芸能界は幅が広ぃのかぁ、プロダクションには上記職業に医師やらプロレスラーやらまだまだ、

嘘やろっ!という様な者が所属しているのだぁ。元もと芸能を含め興行あっての営業(プロモーション)である。せちがなぃ世の中だぁ。

海岸で日向ぼっこしていたら


ベジタブルの突提の上でローン安高先生が日向ぼっこしていると砂浜に降りるコンクリートの、

階段の下から例の有名高校校長の息子が笑い顔を見せながら上がって来た。



次号(第866号)に続く

2007年02月13日

『力道山』のタイツの下って!?

ロンーン安高先生!近づきたい沢蟹のアンテナ




ローン安高先生の頭の中にふと陸に住む赤カニの姿が浮かんだ。

同時にゲェーテの詩「われわれの躰の中に光がなければどうして自然の光を受容できようか」という詩__。

安高先生の頭は壊れているからあっちゃこっちゃに動き回る。

無論一秒の何万分の一の速さで…。

とんびが彼の頭をかすめていった。

ベジタブル堤防にはいろいろな鳥が時間によって集まって来ては餌を漁りに来る。

先ずカラス、かもめ、とんび、椋鳥、多数の雀、ひよどり、尾長、そして昼にはめったに見られない、

ひばりが天高く舞い上がるこうごうしい姿やさえずりを聞くことができる。

男が近づいてきて、砂のザラザラ付いているコンクリートの腰掛に腰を下ろすと「今日は散歩ですか」

「少し歩かないと調子が悪いんでね」

「暖かいからいいですよね」

と言いながら片手にぶらさげていた香木を見せ「こういう格好のいいのを家に持って帰って、多少細工して私流の文字を彫り刻むんです。そして知り合いに分けててやるととても喜ばれるんでね。

格言のようなものを彫るんだけれど。あっちこっちの本を引っ張り出して言葉を選ぶんだけれどなかなか決まらないんで困っているんですよ。」

「あ、そうそう、先生一ついい言葉を教えてくださいよ」

「千摺り擦りする人とでも書いとけ」

「わぁハッハハぁ」

彼は腰掛けからころげ落ちそうになるまで背を後ろに反らして笑った。

「ところで、せんずりってどういう字書くんですか?」

「こう書くんだ」

と先生は拳に挊(手へんに上下)と書いて見せた。

「へぇ、そう書くんですか、さすがに先生だな、だけどせんずりじゃ人にやれないよ」

「どうして」

「先生は免疫になってるからいいけれど、わしはね」

「なにいってんだ。格言にもっともふさわしいかろ」

「先生の作品を読んでいる人間ならいいけど」

「まるでタイツの下だなぁ」

「いろいろいうな君は、それより、石原慎太郎はどうなっちゃうだ え?」

「今度は追い詰まっちゃうんじゃないですか、随分週刊アサヒ芸能各週刊誌・スポーツ新聞で書いてるからね」

「うん、どうやって、親子ですり抜けるかね、その方が興味あるね」

「慎太郎はね、あいつ、いじめられっ子だったんだ。登校拒否で一年遅れちゃったんだ。それがあれだけ突っ張りになった、わかんないもんですね。でも、根は弱い筈ですよ」

「いじめられっ子だった_」

「糸川英太郎だって、子供の頃は身体が弱くてね、車椅子で学校へ通っていた。それがあんなに喧嘩上手になって、人ってわかんないもんだね、先生」

「だから人間は面白いんだ」…


2007年02月14日

科学雑誌『ネイチャ』・『サイエンス』

宇宙研 現場スタッフの知恵と苦労


ローン安高先生の頭の中には昨日打ち上げられた日本で最重量の衛星「きく8号」のことがあった。

日本で最重量の衛星打ち上げのため四本の大型固体補助ロケットを付けたタイプが使われたと報道されているが、

これだって大したことなんだろうと思う。

この間の「はやぶさ」探査機の小惑星「イトカワ」への着陸にしても、イギリスの権威ある科学雑誌「ネイチャ」アメリカの科学雑誌「サイエンス」は、

世界の科学雑誌の最高峰とされている。

あらゆる科学の分野から投稿を受け付けて、研究者の所属、経歴は問わず業績の内容だけが検討される。

この二誌に「はやぶさ」特集号として七本の論文が掲載され日本の「はやぶさチーム」が独占してしまった。

2006年 6月2日の事だ。

こうしたことは全く稀有なことだし、さなぎだに、「サイエンス」の編集長が日本の宇宙科学研究レベルの高さ、

ならびに研究全般の質の高さを証明する研究を弊紙に掲載できることは光栄の限りですとまで記している。

この開発分野にノーベル賞があれば殆ど全部を独占してしまうのではないかとまで言われている。



和勧独言:あっ〜〜〜なるほどぉ!気になってたぁパンツの下がぁ。宇宙研音で繋がったぁ。タタタィッノ下だぁ。決して女な子に噛まれたキズではなぃ。
刺青だぁ。うん、間違いなぃ!知恵の般若苦労のオカメが彫ってあったんだぁ。茅ヶ崎警察署長の娘をもらったぁ。しかも、スゥチィーだぁ。幸せ者だぁりりり力道山ン(^_^.)本門寺
南妙法蓮華経〜〜〜〜

2007年02月16日

『カップ・ヌードル』 発明者 百福さん!!

しかし、宇宙研の現場スタッフの苦労は想像に余りあり、なかんずく、それまでの過程で、

打ち上げに何度か失敗を重ねていたために、予算面からの厳しい批判があると同時に、

日本の宇宙開発技術はもう駄目ではないかとまで言われていたほどであるから、現場のスタッフは技術面の困難さばかりでなく、

社会的、心理的重圧感にさいなまれ乍ら自らを励まし克服して事に当たらなければならなかった。

結果が出てしまえば称賛あるのみだが、何事もそうしたものであろう。

一万六千キロの距離といえば東京からブラジル位までの距離、そのブラジルで飛んでいる蝿を、

射止めるという難しさあって、それをやってのけたというのだから、正に神業、奇跡の出来事、

事実かどうかが疑わしくなるほどの事柄である。

太陽の回りを自転しながら移動する地球、それに物凄いスピードで接近する小惑星「イトカワ」

銀河系に存在する凡ての物の引力熱量、磁気、それらの物の総てを克服すると同時に、

探査機を小惑星に着陸、未知の物質を掘り起こす作業、それを相模原、埼玉の基地から遠隔操作をする、

その手作業に相当する作業が、われわれが幼い子供の時夢中で遊びたわむれた「お手玉」からヒントを得て、

実際に使用されている、これら日本人の古い時代から受け継がれた匠の技術が、このような場所で、

なし得ないことをなし得ているという、他の様々な事例に見る如く、つい先頃逝かれたカップ・ヌードル
発明して、

世界中の人々によろこばれているチキンラーメン創設者 百福さんが戦後の焼け跡に立って、

何とかして飢えをしのぐ温かいラーメンを人々の口に与えたいという願いがこの人を生涯の研究をなさしめた。

そのことなのである。

五百億円をドブに捨てたとか消えたとかいう表現で宇宙研をそしる話の出どころを調べてみると、

どうやら外国にあるのだ。

日本の科学者の能力がすぐれていることの逆の証左にもなっている。

2007年02月20日

アメリカンドリーム=アル・ゴアの精神!!

俳優blogger(ブロガー)高橋和勧のちょぃ前述からぁ。昨日、自身に地球新聞の広報担当者から、連絡を戴き、株式会社 アーストリビューン社の代表の小林さまとお会いしたぁ。nature(ナチュール)・N-One(エヌワン)などの出版誌を発行している。たまたま環境問題についての事を考えていたぁので良い機縁になればとは思う(^_^.)

ゴアの映画『不都合な真実』タイトルからそそられるが余裕がなぃので観ていなぃ。地球が危ない温暖化などの天からの報せには真摯に耳を傾けなくてはならなぃ!

先日の第1回東京マラソン、雨の中ランナーはみな楽しそうであったぁ。まぁ、花の都の真ん中を走りきるって爽快感はたまらなぃ物があるのではなぃかぁと思う。

東京都知事 石原慎太郎の姿も画面に映った様な気がするがぁ、頭の中は何を考えていたのであろうかぁ!天下の台所築地市場が今東京ガスの跡地やらに移転する話があるそうなのだがぁ、これは正に危険極わまりなぃ。

この辺りの案件がもし本当に進められているのならぁ平成一向一揆の旗を揚げなくてはならなぃのではなぃかぁ。

然しながら、都知事選に出る馬がいなぃとはぁ情けなぃ話である。東京が東京でなくなる気がしてならなぃ。

日本における様々な社会問題を自主映画などで傳えられる俳優活動をいっか出切る様になりたぃ。

焼き芋でも何でも


今日は暖冬とはいえ、温度はかなり低く4_5度らしい。

ローン安高先生は背筋が寒く鼻水が出てくる。

風邪なのか花粉症なのか原因がよくわからないが、とにかく気分がすぐれず不快だ。

喉も渇くから大きなスーパーに入りみかんを少し買うことにした。

売り場に入って行く入り口に無印袋に焼きたての焼き芋が一本百五円で売られている。

年輩の男や女が袋を把って中をのぞき、選んでいる、どの道、大したことはないのにと「次は十一時三十分頃って入っているけれど、これ暖かいの?」

どこかのお神さんに訊いてみた「暖かいですよ、ほら、さわって御覧なさい」

とお神さんは笑顔で袋を先生の鼻先に持って来た。

「ほんとだ。熱いくらいだ、サービスいいね」

先生はなんとなくうれしくなった。

それにしても日本人はいろいろやるなぁと彼は思った。

小さなサービスに見えるが何のことはない、メンコやベーゴマにしろ、宇宙技術に繋がってる。

相当ひどくはなってきたが、まだまだ日本企業にはアメリカナイズされないものが残っている。

テレビや新聞を使って先ず麻酔をかけてしまう、行政や司法、立法の中にもたくさんいる。

映画の影響力は実に大きい。

ハリウッドがこれまで作って来た映画は悉くといっていい、アングロサクソンは優しくて正義で自由だという宣伝映画である。

しかし、昨日「硫黄島からの手紙」で俳優渡辺謙が表彰されたが、この映画を作った監督は「政治が余りにも人」を殺しすぎる」ということに、

想いを致し作り上げたもので、アメリカ映画にも漸く新しい息吹が感ぜられる。

しかし、現実の政治を見ているとまだまだ奴隷貿易時代の悪の習性から抜け切れないでいる。

ブッシュ大統領は記者会見の席でサダム・フセインの処刑について問われると、とたんに話を止め、さっさと中に引き込んでいってしまった。

越智道雄 教授は現在明治大学で講義をしているが、彼はアメリカの銀行など、

それぞれの都市で財をなしている銀行等、元を正せば奴隷の売買によってしこたま財をなした連中であることをきたんなく指摘しているが、

雑誌などこの人をもっと書かせるべきである。

2007年02月25日

人間たちの所為

ビル・トッテンさんの帰化


奴隷を運んで儲けたのはアングロサクソンだけではない、ポルトガル、オランダ、スペインと、

大航海時代が始まると、次々と彼等はそこに目をつけた。

奴隷は人間ではない、物だ。

真に哀れな物だ。

船底に乗せられてどこに連れて行かれるかわからない。

食餌も満足に与えられない。

強い奴隷でないと生きられない。

使役する側からいうと、弱かったり、病気をしていたのでは単なるお荷物に過ぎない。

そんなものは要らないのだ。

この人たちの行く処が決まっているだろう。

一千万人もの人々が連れていかれたという。

ビル・トッテンというアメリカ人がいる。いや、この人は最近日本に帰化してしまったから、

今では日本人だ。

学識もあり、立派な経営者だ。

あまりに日本びいきだからローン安高は何となくうさん臭いものを感じていた。

アメリカをこなす本がどの位、売れるかということは、それらの本を反アメリカの日本人が、

しかもかなりの知識人の中にいるかという調査にもなる。

おびただしい親米物、反米物が毎日のように新本として本屋の店頭に並ぶ。

事実は一つしかないのにこれほど正反対の議論というものは一体何を意味するのか?

その辺にローン安高先生は人間たちの所為を感じている。

_________________先に挙げたビル・ドッテンさんは在日四十年、日本語はべらべらである。

何かの祝事が出来て何年ぶりかでハワイに帰ることになった。

この時はまだ正真正銘のアメリカ人だ。

ところが入国の際に全くひどい扱いを受けた。これではまるで犯罪者だと彼は調べ官に猛然と抗議した。

それでも対手はひるまない。そして何を言ったか_____

「お前はブラックリストに載っているんだ!」

ビル・トッテンさんはこの時、アメリカ人であること愛する祖国を捨てることを決意したという。

日本人の人の好きを褒め、アメリカを批判し続けて来たが、それでも心の底ではアメリカを愛していたという。

その自分にかかる仕打ちは何だと、彼は怒り心頭に発した。

そして日本に帰化してしまったのだ。

彼は大学で経営学の博士号を獲り現実を知るようになると、アメリカンドリーム

などは実際には存在しないことを識った。

それは単なる幻想でしかなかった。

これからのビル・トッテンさんは違う筆を振るうのではないかとローン安高先生は私かに思う。

そして怒り心頭に発しても激情に走らないように願う心がある。
posted by 民生新聞 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学