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2006年12月03日

全体主義思想 から…

アメリカは、英国からの独立戦争の時、フランスから多額の資金援助を受けた。

その甲斐あって独立を、首尾よく成し遂げたのである。

このときの、借財を初代財務長官A・ハミルトンは戦後の苦しい財政の中から、

反対を押し切り返還を成し遂げた。

これによって、アメリカの信用が確立され、その後の繁栄につながって行ったのである。

このハミルトンの誠実さに比べるとどうだろう、今日のアメリカ財務戦略はいささか、荒っぽ

過ぎるのではないか。

民主党の次期大統領候補の呼び聲が高い、ヒラリー上院議員は、「朝、太陽が昇ると

アメリカの財政当局は東京や北京、ソウルなどの中央銀行に手形を買ってもらわなければ、

ならない現状は万一、先方から拒否されるようなことがあれば、デフォルトに陥る可能性もある。

こんな危険な財政運営からわれわれは、脱却しなければならない」と、

演説している。



筆者、唐沢氏について少々、触れているので11/23(祝)にケアンズ空港に出た虹と一緒に、

ご覧頂きたぃ。

2006年12月04日

民主主義思想 へ 。

アメリカの、経済学者ラビ・バドラはアメリカ資本主義の崩壊を名言している。

それも、08年と期限を切って--。

日本にとっても、世界にとっても、おだやかならざる言明である。

しかし、諸種のデータを追って見るとそうした危険性はありえるのだ。

いつまでも、右肩上がりの経済が続く筈はないし、強権政治が続くものでもない。

フセインに死刑の判決を裁判所は出したものの、十一月七日にはこの、

ビァーディクトを取り消している。

イラクの泥沼からアメリカが、脱するにはフセインは重要な人物である。

更に、多くの血を流すか、外交的手段によって、イラク戦の集結を計るかは、世界全体の平和に、

とってもこの上ない大切な事である。

9・11以来、ブッシュ大統領の支持率は下がる一方である。

彼の支持率を上げるには、どうしてもイラク問題を解決する以外にない。
posted by 民生新聞 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学

2006年12月11日

ヒラリー 「何〜〜も、変わらんよぉ!」

2年後アメリカの民主党が天下を取れば日本はどうなる?


アメリカの中間選挙は、下院で民主党が地すべり的勝利を、ものにした。

上院も事実上大きな勝利である。

イラク戦争に国民はあきあきしている。

徹退を望んでいる。

とうとうラムズヘルドを更迭した。

ブッシュ大統領の上・下両院の議会運営は苦しくならざるを得ない。

そこで、2年後、民主党が天下を取れば、対立政策は相当きびしいものになってくる。

それは、クリントンの前大統領が、行った対日金融政策で日本はひどい目に遭わされたことは、

筆者は、これまで繰り返し繰り返し主張して来た。

いや、その前に残りのブッシュ政権でも、前述のように財務官の扱う金で、アメリカは貿易摩擦も、

かなり抑えられた対応を取らざるを得なかった。

牛肉問題にしろ、自動車問題にしろ、本来はもっときつくあたってくる性質のものであるし、

そのような国家である。

しかし、日本は既に、限界を通り越している。

景気の上昇によって、来年度税収は50兆円になるという試算も出しているようだが、

これで、予算の編成が楽になったというものでもない。

アメリカはかねて狙っている円のドル化に手を出してくるだろう。

ドル化の技術的なことは、ここに細かに書いても仕方がない。

偽装された、いくつかの手法があって、タイミングによって彼等は方法を変えてくるからだ。

日本人はここで、はっきりと態度を決めるべきだ。

それが、アメリカ人のためにもなるし、且つ日本の主権を守ることにもなる。

同盟国は対等である筈である。

今までのように、どんぶり勘定で事を運んではならない。

2006年12月30日

☆迎春 号外☆

「あんたは、アメリカの男妾だァ〜!」と、国会で参議院議員の青島幸夫が、罵倒した、

時の首相 佐藤栄作は、この野郎!何をぬかしやがると…

佐藤は芯から怒ったに違いない。

その後、青島が東京都知事に立候補し、ほとんど選挙運動もせずに当選してしまった。

勿論、東京都民は彼に期待した。

しかし、金の事などで問題を起こした職員などを、「怪しからん」などと、叱責!彼の姿は、

印象に残っても、都政そのものの変革には目に立つものはあまりなく、石原慎太郎現知事と、

比較すると彼の派手さ、多彩さ、に圧倒されて、青島幸夫はどこかに、消えてしまった。

やはり石原慎太郎とは同じ作家知事でも格が違うのだなぁ〜と国民は思っていたのではないか。

そのうちに、石原慎太郎の三男の政治家、四男の絵描きなどのスキャンダルが、取沙汰され、

連日のように週刊誌に書き立てられるようになった。

その最中の12/26に青島の訃報が伝わった。

意外にも青島の葬儀なは、クレージーキャッツの植木等、谷啓などしぶく老境に入り、

ますます磨きのかかっている連中に、「青ちゃんだ、青島だぁ」と言った具合に、彼がいなければ、

今日の我われはなかったと本気で語り、悼む姿を見せられると、ちょいと、青島幸夫についての、

認識がなっていなかったのかも知れないと思うに至った。

まだ石原親子のスキャンダルが事件化したわけではないが、きらびやかな表面の華やかさだけでなく、

じっくりと時間をかけた人間を観察しなければならないと、さんぴんの自分に言い聞かせた。