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2006年08月17日

世界のメディア(World Media)Vo.1

世界のメディアは資本主義国はどうしても力に強いUSAやEUなど公平な言論を展開するといっても、地金が出て来る。

それはまた社会主義国は社会主義国で都合のいい議論の展開をする。

イスラム国はイスラム国で全く価値観の異なる生き方をしている。

更に細かく見ていけばきりがないが、宗派の中にも無数の対立や抗争があって、また歴史や民族の相違と経済や統治力の違いがあって、とても一律には物を申せないのだが、やはり人間である以上話し合う努力、相手の立場を認め合うように二十一世紀を歩み出して、二十世紀とは違う新しい理性(この理性は世間一般の理性とは違う)

理論に従って行動することを含み、もう一つ理性を成り立たせる根底の、メディアのような人々が生きる基盤をなす生活や生命を破壊されたり、強制されたりする国家権力や行政、巨大な官僚組織などに方針や実施などについてストップもしくは変更を求める根本的な機能や使命を持つものは、無償の行為として特別の任務と誇りを持つという、これまで持ち続けて来た、古くて役に立たないばかりでなく有害ですらある手法をかなぐり捨てる必要がある。

さもなくば、二十一世紀云々の言語や文章を並べても意味がない。

テレビは視聴率を新聞雑誌は販売部数や諸々の事業を抱え誇っても無意味なものになる。

既にメディアの中心はニューヨークではなくなっている。

2006年08月18日

世界のメディア(World Media)Vo.2

二十一世紀にふさわしい思考、思索は、はっきりと方向を見出している。

古い形の枠組はそのパワーが強力であればあるほど、また悪意と独善と弱者支配の度合いが濃いほど、その溶解度は加速される可能性を持っているのではないか。

人類は滅びないために、この辺で青空を見つめる目を見開くべきである。

八月六日は日本では広島に六十一年前に原爆を落とされて多数の死者や重症者を出し、今、尚その後遺症で悩む人々がいる。

アメリカは依然として原爆の正当性を主張しているようだが、これは単なる主張のやり取りではなく、また日本だけの問題ではなく人類全体の問題として捉え直さなければならない重要なことである。

パキスタンやインドの核競争、イランや北朝鮮、イスラエルの核保有の問題等ではなく、核保有の先進国があくまで実力に物言わせて核外交を続けていくのか、そして、十年か十五年に新たな戦争を惹き起こし、武器の宣伝や在庫の一掃を計っていくのか、強大国の指導者や国民は真剣に考えねばなるまい。

レバノンのシニオラ首相は声をつまらせ先ず停戦だ。

停戦をしろと訴えていた、あまりにも悲惨な光景を目のあたりにしているからだ。

武装組織ヒズボラはレバノン国家を同一であるというイスラエルの主張は正しいかも知れないが、多くの非戦闘員である女子供までが死傷していることは法律論を超えて大きな誤りを犯している。

先にも論じて来たように二十一世紀の「理性」の概念は二十世紀に輝かしい業績を残していってくれた先人哲学者や多くの思想家たちの残してくれたものに、更に一歩も二歩も前進し、相手の立場に立った外交の永久的継続性を基盤に捉えることである。

2006年08月19日

世界のメディア(World Media)Vo.3

世界のメディアは政権にブレーキとポリシーを与えよ!!

そのためには戦後華々しく登場したヌボーロマンの戦士たちが様々の実験や試行錯誤の業績を更に辿りながら、その源流であるジェームス・ジョイス、更にシェークスピアの作品群。

中国の老荘の思想、日本や韓国のこれから解明されていくであろう歴史や言語文献。

例えば難解で今日に至るもなかなか解明のつかない万葉の数々の歌が古代韓国語で読めば相聞歌や雑歌などではなくれっきとした大いなる政治の書であることがわかる。

その謎は千三百年も経って、先頃大評判になったダビンチコードのように世間に受け入れられるであろう。

そうした学問的研究が、今日、韓国、北朝鮮、日本と常に外国の脅威にさらされてきた三国が親戚であり同族であることもわかって来ると思われる。

そして、そのことが歴史認識の相違といった紛糾している問題に解決の道を示してくれるのではないかと思われる。

中国とは過去に何度か戦ったが、日本はこの国と交流を深めていく以外に道はない。



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2006年08月20日

USAも結局、護送船団方式!

(…前文は長いので略とする)

アメリカのベトナムにおける敗戦の痛手が、アメリカ財政に今なお、大きくのしかかっているというべきである。


さて、ロシアのドル化をあきらめて、撤退したアメリカは大きな傷を受けたヘッジファンドやこれに、加担していた銀行の救済に乗り出した。


日本の大蔵省による護送船団方式は、絶えずアメリカの評判の目標であったから、こうしたことが、起きると日本側はアメリカも結局、日本と同じではないかとせせら笑いしたほどである。


きれいごとを、言ってもいざとなれば、恥も外聞もないということである。


皮肉にも今日では、ロシアの原油が売れるようになり、サウジアラビアに次ぎロシアが第二位にのし上がって来た。


ロシアでは、空前の消費ブームが起きているという。


ブーティン大統領はえらく自信をつけ、政敵を葬ってサンクトべテルブルグでG8の議長をつとめ男をあげた。


ブッシュ大統領も複雑な心境であったと思うが…


アメリカは原油の取引をユーロ建てに切り替える風潮が高まって来ていることについては、重大な関心をもっているわけである。

2006年08月21日

ド・ゴール(Charles de Gaulle)に学べよ!

総裁選に立候補する者は、具体策を国民に示さなければ、ならない。



日本が存立するかしないかの境目に来ているのだ。


笑い事ではない。

それは同時にアメリカの問題でもある。


ブッシュ大統領はさらに軍隊をイラクに増員を決めてたが、これはアメリカの財政をさらに苦しくさせる。


イラクでは毎日百人の人が死んでいる。

さらにレバノンではイスラエル双方に悲惨な状況が起きている。


EU諸国が言うように先は休戦に持ち込む可きである。


休戦に持ち込むことは否定的な勇気であるが、そのことが大統領の名を大きく歴史に残すことになるのだ。


そうでなければドルの暴落を招く。



既にアメリカは基軸通貨国として3000億ドルは対外赤字の穴埋めに使われている。



そして、それはドルの価値を下げている。



かつてド・ゴールは大統領に就任した時、当時の人々はアルジェリアに対し力の政策を打ち出すであろうと想像していた。



しかし、彼はそれをせずアルジェリアと妥協し、フランス財政の建直しの道を選んだ。



今日、その事は大きく評価されている。


ブッシュ大統領はド・ゴールに学ぶ可きである。



猪突するのは大変危険であり賢明ではない。

2006年08月23日

無利子国債発行以外法はなし!

日本はかつてのプラザ合意の時のように余力を持っていない。



それどころか大きな赤字国債の始末をしなければならない。



そのためには、次の内閣は日本国民に大きな決断を促さなければならなくなる。



そして、それ以前に政府はやるべき事が山積みにしている。



社会保険庁の不祥事が連日テレビ等で報道されているように、或いは年金の破綻をどうして再建するか、官僚の食い潰しをどうして改革するか、地方の疲弊をどうして救済するか、格差の問題も政府はいろいろな弁明につとめるが、容易ネらぬ問題である。



自殺者が年間三万人を超えている問題、どれをとっても難問ばかりである。



これらに大鉈を振るうことを国民の前に誓い、且つ実行する宰相が現れなければ、無利子国債を十年なり十五年に亘り発行することを国民に納得してもらうことは出来ない。(この方法以外に良策があったなら教えてもらいたい。)


借金の利払いをするのに借金を以ってするという、最悪な事態にあるのが日本の現状である。


世界一の黒字国でありながら、アメリカ経済を背負い込んでいるために、このような結果を招いている。


円高で海外旅行しても旅費も安ければ買い物も出来るという、浅知恵でものをみてはいけない。


ブリックスの台頭はすさまじい、世界は激動の渦の中にある。

国連安保理で非難の文言を避けられたものの、ブレア首相は国内で猛烈な批判をあび、さすがのブッシュ大統領も二十四時間のエア・ストライク中止をイスラエルに求めざるを得なくなった。

しかし、戦闘は止まず無差別に殺戮が行われている。

イスラエルには実に多くの偉人が排出している、長い間苦難の道を歩いてきている。

われわれ東洋人がとやかくいうべきではないかもしれないが、もう少し話し合いの道を選べないものか?
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2006年08月29日

大島部屋(Oshima Beya)


上記の画像無断転写は如何なる場合も禁じます。

旭南海(Kyokunankai) 力士 ・ 三條龍明 君(小学6年生) 大島部屋(Oshimabeya) 御内にて。

関西奄美相撲連盟!大島部屋 合宿!



あっ〜〜。あと、わずかで、夏休みも終わりですね。。 宿題・自由研究・里帰りに…

たくさん、楽しい思い出は作れましたか。。。日本の国技、お相撲のことを書いてみます。

お盆休みの間、おやもとを、はなれて、本物にふれて、子供たちの声は。。。。「あっ〜〜めっちゃしんどいわ」と、寝るまえに送るおかあさんへのメール。

子供たちは、こころがびんかんなもので。。 話を聞いてみると、おかみさんを、はじめ、りきしのみなさまのしんせつさが、とてもうれしかったそうです。

1ばん、おどろいたのは、チャンコなべのめっちゃうまかったこと。。。わすれられへんわ〜〜。

大島部屋のおやかた・おかみさん・りきしのみなさま、ほんとうに、ありがとうございました。

との事です。

小生は、【大島部屋】を注目して居ます。 モンゴル出身 関脇 旭天鵬勝の日本国籍取得、
2012年親方の停年を控え後継者の準備と。  旭南海 力士は、鹿児島県大島郡天城町出身…地元 徳之島に旭道山(Kokudouzan)が来て大島部屋に一本専願とは、心強いとは思いませんか。

近日、相撲の起源にふれてみたく思います…


皆さま、お怪我だけには、くれぐれもご注意してください。

高橋 和勧(Kazuyuki Takahashi)


























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posted by 民生新聞 at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 地域