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2007年02月16日

『カップ・ヌードル』 発明者 百福さん!!

しかし、宇宙研の現場スタッフの苦労は想像に余りあり、なかんずく、それまでの過程で、

打ち上げに何度か失敗を重ねていたために、予算面からの厳しい批判があると同時に、

日本の宇宙開発技術はもう駄目ではないかとまで言われていたほどであるから、現場のスタッフは技術面の困難さばかりでなく、

社会的、心理的重圧感にさいなまれ乍ら自らを励まし克服して事に当たらなければならなかった。

結果が出てしまえば称賛あるのみだが、何事もそうしたものであろう。

一万六千キロの距離といえば東京からブラジル位までの距離、そのブラジルで飛んでいる蝿を、

射止めるという難しさあって、それをやってのけたというのだから、正に神業、奇跡の出来事、

事実かどうかが疑わしくなるほどの事柄である。

太陽の回りを自転しながら移動する地球、それに物凄いスピードで接近する小惑星「イトカワ」

銀河系に存在する凡ての物の引力熱量、磁気、それらの物の総てを克服すると同時に、

探査機を小惑星に着陸、未知の物質を掘り起こす作業、それを相模原、埼玉の基地から遠隔操作をする、

その手作業に相当する作業が、われわれが幼い子供の時夢中で遊びたわむれた「お手玉」からヒントを得て、

実際に使用されている、これら日本人の古い時代から受け継がれた匠の技術が、このような場所で、

なし得ないことをなし得ているという、他の様々な事例に見る如く、つい先頃逝かれたカップ・ヌードル
発明して、

世界中の人々によろこばれているチキンラーメン創設者 百福さんが戦後の焼け跡に立って、

何とかして飢えをしのぐ温かいラーメンを人々の口に与えたいという願いがこの人を生涯の研究をなさしめた。

そのことなのである。

五百億円をドブに捨てたとか消えたとかいう表現で宇宙研をそしる話の出どころを調べてみると、

どうやら外国にあるのだ。

日本の科学者の能力がすぐれていることの逆の証左にもなっている。
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