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2007年01月24日

糸川は『まだ、生きてる…』

俳優blogger(ブロガー)高橋和勧の前述だがぁ。

糸川英夫の璞は、日本が産んだ世界に誇るものである。決して米国などに利用されなぃで、

ほしぃのだぁ。何故なら、糸川は科学者であり、芸術家であり音楽家でもあるそうなのだぁ。

なんと、日本人が忘れかけている『お手玉』や『メンコ』などの今や昔の遊びを宇宙技術に応用、取り入れているのだぁ。

イトカワは東京からブラジルで飛んでいる蝿を射止める、スゴィ精度を持つているのだぁ。1万6000kmだぁ。

正に、日本人の心にこの事を感じてほしぃと強く願う。

合掌



さて、筆者の記述に入るが著作権問題が起き音楽家、作家、学者先生と「これじゃ食えなくなってしまう」

とえらい問題に発展して、国会に働きかけたりてんやわんやの混乱を呈した。

電子辞書が出来て、出版社は百年に一度あるかないかの恐ろしく危機に直面しているという。

たしかに一大革命期である。

(今日は討ち入りだ、何とか仕上げなくちゃ)彼の頭に突然追い詰められていた原稿のことが浮かんだ。

その時肩のところに誰かの手が触ったような気がした。

「おお、なんだ君か」「お早う御座います。今日はどちらへ」

「う、うん、ロケだよ」男は六十を過ぎた色の黒い、黒いといっても海岸で仕事をしたりしているから日焼けして黒いだけである。

あごにひげを生やしている。

この土地の名門校の元校長の三男で本来ならエリートコースを行く人間なのだが、どういうわけか、

父親にたてついて横の道に奔ってしまった。

父親は校長の中でも卓越した人物でとりわけ有名だったのである。

やくざの道に奔ったからといって、根が正直で芯があるから、曲がったことには手を貸さない性分だ。

この元校長の薫陶を受けた人たちが東大や一ツ橋、名門私大などを出て官僚、政治家、財界人と多数いる。

東京都知事の石原慎太郎もその一人だ。

ところが慎太郎は作家で都知事、その前には衆議院議員やって運輸大臣やその他の大臣を歴任しているとび切りの、

有名人だ。

弟が石原軍団の総帥だった裕次郎でその人柄と人気は死後もなお人々を魅了している。

東京都知事になっても、彼の才覚は際立っており、これまで公害問題に手を付けた美濃部遼吉や、

鈴木俊一といった逸物も人気の面では彼に歯が立たない…
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