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2006年08月20日

USAも結局、護送船団方式!

(…前文は長いので略とする)

アメリカのベトナムにおける敗戦の痛手が、アメリカ財政に今なお、大きくのしかかっているというべきである。


さて、ロシアのドル化をあきらめて、撤退したアメリカは大きな傷を受けたヘッジファンドやこれに、加担していた銀行の救済に乗り出した。


日本の大蔵省による護送船団方式は、絶えずアメリカの評判の目標であったから、こうしたことが、起きると日本側はアメリカも結局、日本と同じではないかとせせら笑いしたほどである。


きれいごとを、言ってもいざとなれば、恥も外聞もないということである。


皮肉にも今日では、ロシアの原油が売れるようになり、サウジアラビアに次ぎロシアが第二位にのし上がって来た。


ロシアでは、空前の消費ブームが起きているという。


ブーティン大統領はえらく自信をつけ、政敵を葬ってサンクトべテルブルグでG8の議長をつとめ男をあげた。


ブッシュ大統領も複雑な心境であったと思うが…


アメリカは原油の取引をユーロ建てに切り替える風潮が高まって来ていることについては、重大な関心をもっているわけである。
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