• もっと見る
<< 2011年12月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
田中
千代川とアマノジャク (09/21)
市民活動フェスタに参加(*^。^*) [2011年12月05日(Mon)]
12月4日(日) 鳥取市のボランティアセンターでは鳥取市で活動しているボランティア団体のおまつり「市民活動フェスタinとっとり」が開催されました〓
たくさんの活動団体の中から33団体が集い市民と交流を深めました乾杯

団体の催し物もたくさん企画されていましたし、無料サービスもあり楽しい景品が当たる
抽選会や、ご当地グルメのもらえるじゃんけん大会などリボンにっこり企画が満載の一日でした。

それぞれのブースが趣向を凝らし活動をPR。
食べ物を売るお店や盲導犬犬の体験などが人気でした。


私たちの「電子紙芝居で語る民話の会」もこのフェスタに参加拍手会議室を借り切って、お客さんに紙芝居を見ていただきました。

キラキラ演目はキラキラ

「立見峠のおとんじょろう きつねの嫁入り」
 おとんじょろうキツネをだましてやろうと思った商人が反対に騙されて、田んぼの中の肥溜  (肥料にするために糞尿を貯蔵してある)に入って顔を洗っていたお話困った

「千代川とアマノジャク」
 鳥取市を流れる千代川・・・その名の由来を探る朝日

「桂蔵坊と焼ねずみ」
 昔、鳥取のお城にすむ桂蔵坊というキツネは立見峠のおとんじょろうと仲のいい夫婦だっ  たそうなドキドキ大お城の殿様にかわいがられていた桂蔵坊狐のお話。

「十二支の由来」
 カエルね・うし・とら・う・・・・・・十二支はどうして始まったの?猫はどうしてネズミを捕るの?
 十二支の由来のお話です。


あいにくの傘にもかかわらず、たくさんの方に会場(さざんか会館・高齢者福祉センター)
においでいただき、ありがとうございました。
皆さんに楽しんでいただけたでしょうか。

―――民話の会の紙芝居の会場にもおいでいただき、ありがとうございました―――



高草あすなろに行きました。 [2011年11月02日(Wed)]
高草あすなろは、特別養護老人ホーム。
入所の皆さんに紙芝居をみていただきました。

60代の方から最高齢は94歳のおじいちゃま。
定番のおとん女郎キツネの物語と、打吹天女(倉吉)
の2本を披露しました。

2年ぶりでしょうか。
私たちを覚えていてくださっている方もいらして、
歓迎してくださいました。

私たちが紹介している立見峠のおとん女郎の物語を
小さい時から聞いて育ったとおっしゃるおばあちゃまが
おとん女郎のあんな話、こんな話・・・と
懐かしそうにはなしてくださり、私たちもうれしかった。

おじいちゃまは、上映が終ってからも何度も手を叩いて
楽しかったといってくださいました。

またお邪魔しますね。皆さん、お元気で(^.^)/~~~
高草あすなろに行きました [2011年10月18日(Tue)]
会 場:介護老人福祉施設 高草あすなろ  鳥取市大桶 
対 象:施設に入所の老人さんたち
題 目:
子育てキツネの恩返し



      立ち見峠を毎日通る油売りの商人さんがおりました。
      不思議なことに、商人さんが立ち見峠まで来ると、
必ず眠くなり、
      ひと眠りしてから次の村々にでかけていきました。
      ある日、商人さんの前に親子のキツネが現れました。
      物語は続きます・・・・。
    

羽上石山の天女



      あるとき、お百姓さんが不思議な布を見つけたのです。
それは なんともいい香りの美しい布・・・噂に聞く、天の羽衣 
でした。
      お百姓さんと天女と・・・二人の娘の物語です。



        
                   
プロフィール

電子紙芝居で語る民話の会さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/minnwa_tottori/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/minnwa_tottori/index2_0.xml