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こちら「みんみんファンド」事務局!

宮城県内には、子どもや高齢者、障がい者、環境や国際交流、芸術・スポーツなど様々なテーマで活躍するNPO・市民活動団体があります。その活動を支えるためにはお金が必要。みんみんファンドは、「いま、資金支援を必要とするところへ」資金を提供する、民(市民・企業・各種団体など)による民(NPO・市民活動団体)を支える仕組みです。


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わくわく元気応援クラブ 大沼
みやぎNPO夢ファンド公開コンペ開催 (05/19)
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みやぎNPO夢ファンド助成事業 介護者サポート基礎セミナー [2010年06月07日(Mon)]

みやぎNPO夢ファンド助成事業のご案内です。

【介護者サポート基礎セミナー】

介護者応援ネットワークみやぎでは、介護する人、介護に関心のある人たちが気軽に集まり、情報を交換し、精神的に癒される場(介護者の集い)を各地域で開催するためのセミナーを開催します。

介護に関心のある方、ボランティア活動をしたい方、ぜひご参加ください。

7月3日(土) 10:00〜16:00 戦災復興記念館4F第2会議室

10:00〜10:20 趣旨説明、セミナーの内容説明
10:30〜12:00 基礎セミナー@ 介護の基礎知識
講師:真籠しのぶ(東松島地域包括支援センター長)
12:00〜13:30  昼休み(12:20〜13:10 ランチタイムセミナー)
13:30〜15:00 基礎セミナーA 介護する家族の想い
講師:本村昌文(介護者応援ネットワークみやぎ代表)
15:00〜16:00 基礎セミナーD 座談会

7月24日(土)10:00〜16:00 戦災復興記念館4F第2会議室

10:00〜11:30 基礎セミナーB 介護者サポートの現状と課題
講師:牧野史子(NPO法人介護者サポートネットワークセンターアラジン理事長)
11:30〜13:00 昼休み(11:50〜12:40 ランチタイムセミナー)
13:00〜14:30 基礎セミナーC 傾聴の基本
講師:森山英子(仙台傾聴の会代表)
14:30〜15:30  基礎セミナーD 座談会
15:30〜16:00 修了証授与、介護者の集いの開催説明

※参加費1日500円(資料代、会員は無料)。両日とも定員60名。参加希望者は、下記連絡先
まで事前に申し込んでください。

※基礎セミナー@〜Dをすべて受講した方には、当団体の「介護者の集い」を開催・運営する
 ための修了証を授与します(部分参加の場合、修了証は発行できませんのでご了承ください)。

※ランチタイムセミナーには、介護関係の団体や企業が、活動紹介、介護に関する情報提供などを行います(裏面参照)。希望者にはお弁当(700円)をご用意いたしますので、事前の参加申込の際に、「お弁当」希望日をお伝えください。

連絡先
090−6689−1422(本村)
022−271−9038(FAX)
tomtom@library.tohoku.ac.jp

主催:介護者応援ネットワークみやぎ

【ランチタイムセミナー参加予定団体】

7月3日(土)12:20〜13:10
株式会社エス・エム・エス
介護家族向けの介護に関する知識普及のシステム開発ためのアンケート調査と現在運営中のサイト「安心老後」の紹介をします。

みやぎ・クーシュの会
ミニむつき庵「下着とおむつの情報館」(みやぎNPOプラザ)を開設中。排泄に関する個別相談を通して下着やおむつの正しい選び方・使い方や排泄ケアに関する知識、オムツフィッターの普及を目指している団体です。活動紹介などを行います。7月24日のランチタイムセミナーにも参加。
 
7月24日(土)11:50〜12:40
日本ケア・カウンセリング協会
ケアリング従事者(看護・介護・保育・教育等)のメンタルヘルスのサポートを目的に「ケアする人・受ける人、みんなが元気になる社会」をテーマに、地域や臨床に様々なカウンセリング支援活動を行っています。活動紹介、イベント紹介を行います。


【介護者応援ネットワークみやぎ】
 
介護者応援ネットワークみやぎとは、介護者をサポートする活動を通して、日本における現在、そして将来のよりよい介護を目指す団体です(2009年2月28日結成)。当会の活動目的は、以下の3点です。

@病気・地域・職種をこえて「介護」に関心のある人の集える場を形成し、介護に関わる諸問題を集約・発信する
A介護者の孤立を防ぎ、精神的な支えと休息する機会を提供する。
B各人の経験知を蓄積し、「介護」に関する有益な情報を共有し、よりよい介護を実現する。

当会の活動には、介護に関心のある方ならどなたでも参加できます。

チラシは下記からダウンロードできます。

みやぎNPO夢ファンド公開コンペ [2010年04月27日(Tue)]
みやぎNPO夢ファンド公開コンペ

宮城県内で公益活動を行うNPO支援基金「みやぎNPO夢ファンド」組織開発(人材育成を含む)支援プログラムとスタートアップ支援プログラム第一次審査通過団体による公開コンペを5月8日(土)、みやぎNPOプラザで開催します。

□日時:平成22年5月8日(土)13:20〜16:05
□会場:みやぎNPOプラザ(仙台市宮城野区榴ヶ岡5)TEL(022)256-0505
□入場無料(事前申込不要)

<問い合わせ先>
みやぎNPO夢ファンド事務局
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター内
担当:谷口・布田
仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4F
TEL:022-264-1281

公開コンペ参加団体一覧

<組織開発(人材育成を含む)支援プログラム>

特定非営利活動法人自閉症ピアリンクセンターここねっと
発達支援専門員養成事業〜自分の本音に気づき、自分の本音で語ろう〜
申請額:20万円

<スタートアップ支援プログラム>

NPOゲートシティ多賀城
「歴史都市・多賀城のまちづくりを考える」ブック化事業
申請額:20万円

ハッピィート大崎
美味しく楽しく食べる市民の会ハッピィート大崎特定非営利活動法人設立記念事業
申請額:20万円

介護者応援ネットワークみやぎ
地域で介護者の交流会(介護者の集い)を組織・運営する人材の養成と介護者の集いの開催
申請額:20万円

地域生活支援オレンジねっと
「ときめきカフェ&サロン」でみんなでお食事会
申請額:20万円

Remnant(レムナント)すくすく
一人親家庭の子育て支援
申請額:20万円

特定非営利活動法人オープンハート・あったか
「感性を豊かにする あったかプロジェクト」立ち上げるぞー!
申請額:20万円

障害者社会参加劇団 劇団ファットブルーム
関係性の可能性・「作品」を持って街に出よう
申請額:20万円

みやぎ・クーシュの会
「下着とおむつの情報館」の立ち上げ
申請額:20万円
カードでできる社会貢献「日専連NPOカード」 [2010年04月23日(Fri)]

カードでできる社会貢献

「日専連NPOカード」



本日、株式会社日専連ライフサービス

福田様が大町事務所にお越しになり、

「日専連NPOカード」全入会者の方々の年間利用額0.2%に当たる

22万3738円(平成21年4月1日〜平成22年3月31日)を


みんみんファンド(本体ファンド)へご寄付してくださいました。





「日専連NPOカード」

とは、日専連加盟店でご利用いただくだけで

年間カード利用額の0.2%が

日専連様のご負担によって自動的に

みんみん(本体)ファンドに寄付され



NPOに助成金として提供されるカードです。



通常のお買いものはもちろん、たとえば新聞の購読料や、携帯電話の通話料、電気・ガス・水道などの公共料金などの自動引き落としにもご利用いただけます。

すでに「日専連カード」を持っている方もあらためてNPOカードのお申込みをすればOK。

カード1枚から気軽にできる社会貢献はいかがでしょうか?


NPOカードに関するお問い合わせ、お申し込みは、
日専連コールセンター
0120-200-282
9:30〜18:30
助成事業報告書大賞のお知らせ [2010年04月15日(Thu)]
みんみんファンドの各冠ファンドで助成を受けた団体様から報告書を提出いただく時期がまいりました。

4月の末日が提出の締切ですが、準備は進んでいらっしゃいますか?

事務局一同、みなさまから報告書が届くのを首をなが〜くしてお待ちいたしております。

お忙しいでしょうが、よろしくお願いいたします。

そして、みなさまからいただいた助成事業報告書ですが、当センターでは昨年度からご提出いただく報告書から、表彰制度を設けています。

題して「助成事業報告書大賞」です。

今年も大好評につき開催することになりました。

昨年度は特定非営利活動法人ワンダーポケットさんが見事大賞を受賞されました。

ご参考までに昨年度の受賞報告書はこちらからどうぞ。

まだ詳細は未定ですが、当センター中堅スタッフによる審査を経て、大賞や他の賞を差し上げる予定です。

いただいた報告書はウェブサイトでご紹介させていただき、広く社会一般に公開させていただきます。

それでは、よくわかる! 楽しい! 助成事業報告書をスタッフ一同お待ちしております。
住友生命健康財団 設立25周年記念事業スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム [2010年04月06日(Tue)]
助成金情報

【住友生命健康財団 設立25周年記念事業スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム】

1.テーマ:コミュニティスポーツによる健やかなひと・社会づくりに向けた調査・研究助成

2.助成対象:コミュニティスポーツに関心のある組織や個人を対象に、以下の課題解決型の調査・研究プロジェクトが対象

(1)多様な健康ニーズをもつ市民と専門家が協力し、さまざまな年齢や立場を超えて、みんなが楽しみながら作り上げるプロセスを重視した、コミュニティスポーツの開発とその実践手法に関する調査・研究

(2)疾病や障がいのあるひと、社会参加をめざす若者、子育て世代、高齢者、在住外国人など、健康にかかわる社会的な支援が十分でない人たちを対象にした、コミュニティスポーツへの参加促進とその支援方策に関する調査・研究

(3)健康に課題をもつ市民のコミュニティスポーツの実践とその健康への影響評価に関する調査・研究

(4)人間の健康とコミュニティスポーツに関わる人文・社会科学や自然科学等の研究成果を市民活動等の実践現場へフィードバックする手法に関する調査・研究

(5)健やかなひと・社会づくりのための、日本社会に適したコミュニティスポーツの制度・社会基盤の構築に関する調査・研究

3.助成金額: 50万円以上400万円以下/件、助成総額1000万円

4.助成期間: 2010年10月1日〜2011年9月30日(1年間)

5.応募期間: 2010年5月17日(月)〜5月31日(月)[当日消印有効]

プログラムの詳細、応募要項、応募用紙はこちらからご覧ください。

このプログラムは、特定非営利活動法人市民社会創造ファンドの企画・運営協力のもとに実施しています。

なお、「調査・研究プロジェクト」の成果を踏まえ、市民グループ等による「実践プロジェクト」への助成を2011年度より試行・実施の予定です。

花王・コミュニティミュージアム・プログラム2010 [2010年04月06日(Tue)]

助成金情報

【花王・コミュニティミュージアム・プログラム2010】

花王は、2007年より「花王・コミュニティミュージアム・プログラム」として市民活動の助成を行っており、対象は全国各地のミュージアムを拠点とした市民活動を行っている団体・グループで、地域の文化の発展に寄与することが期待できる活動へ助成を行っています。

また、このプログラムでは助成対象団体相互の交流も重視し、交流を通じて各地の活動が一層広がることを目指しています。

このたび、本プログラムでは2010年助成の公募を行います。
   
応募書類受付期間:2010年5月12日〜5月26日

今回は4回目の公募となりますが、これまでのべ68団体の皆さんがミュージアムを拠点とした多様なプロジェクトを展開しています。さらに助成対象団体相互の交流も進んできています。なお、昨年の選考結果のご報告やこれまでに助成対象となった活動紹介が、下記ウェブサイトからご覧いただけます。ご応募をお待ちしています。

【対象となる活動】
・市民活動団体が中心になり、ミュージアムの協力を得ながら行う活動
・市民や市民的専門家が、ミュージアムの関係者と団体を組織して行う活動
・ミュージアムが、市民や市民的専門家、あるいは市民活動団体に呼びかけて行う活動
・市民活動として運営されているミュージアム自体の活動

【助成金額】 上限50万円/件、助成総額1800万円

【助成期間】 2010年10月1日〜2011年9月30日(1年間)

【応募書類受付期間】 2010年5月12日(水)〜26日(水)(締切り当日消印有効)

※プログラムの詳細、応募要項、応募用紙、応募用紙作成の手引きはこちらからご覧ください。

※この助成プログラムは、特定非営利活動法人市民社会創造ファンドの企画・運営協力のもとに行います。

※昨年の選考結果のご報告、これまでの助成対象団体の活動紹介もこちらからご覧いただけます。
みやぎNPO夢ファンド ステップアップ支援プログラム 公開コンペ [2010年03月26日(Fri)]
みやぎNPO夢ファンド ステップアップ支援プログラム 公開コンペ

宮城県内で活躍するNPOを応援する「みやぎNPO夢ファンド」。

1次審査(書類審査)を通過した助成申請団体が助成事業の内容や期待される成果について、プレゼンテーションを行う公開コンペを開催します。

事前の申込は不要。以下の4団体が参加を予定しています。

日時:4月10日(土) 14:00〜15:30

会場:みやぎNPOプラザ 交流サロン

特定非営利活動法人まきばフリースクール(栗原市)
不登校・引きこもり経験者等に対する介護体験・就労トレーニング事業

特定非営利活動法人ミヤギユースセンター(仙台市宮城野区)
若者の社会的自立支援事業=大学部の創設(通所型自立支援プログラムの実施)

World Open Heart(仙台市青葉区)
犯罪加害者家族支援体制の拠点つくり

特定非営利活動法人ハーベスト(仙台市青葉区)
県内全ての高校生を対象とした社会人講師による車座キャリアセミナーコーディネート事業
受刑者家族支援の歴史 [2010年03月19日(Fri)]


みやぎNPO夢ファンド事業

受刑者家族支援の歴史

犯罪が起きたとき、その影響は被害者やその遺族に止まらず、加害者の家族にまで及びます。加害者家族は、しばしば世間から犯罪者同様の扱いを受け、自責の念から自殺に至るケースも存在します。このような状況に鑑み、先進諸国では加害者の「家族」を対象とした支援が進められてきました。日本で初めて支援を行うのが私たち、ワールドオープンハート。諸外国ではどのような支援が行われているのかについて報告を受けた後、日本における支援についてディスカッションを行います。

日時:2010年3月28日(日)14:00〜17:00

会場:仙台国際センター 研修室 B

参加費:1000円 (会員無料)

申し込み:World Open Heart事務局
090-5831-0810 / world_open_heart.08@docomo.ne.jp

* 当日参加受付可。

チラシはこちら。


 みやぎNPO夢ファンド 平成22年度助成事業募集中!(4/8締切) [2010年03月18日(Thu)]
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 みやぎNPO夢ファンド 平成22年度助成事業募集中!(4/8締切)

  組織開発支援プログラム(20万円以内・1団体程度)
  スタートアップ支援プログラム(20万円以内・4団体程度)

  応募相談会 3月30日(火)・4月1日(木)・2日(金)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 宮城県内で活動するNPOを、資金面から応援する「みやぎNPO夢
ファンド」。平成22年度助成の公募が始まっています。
 「みやぎNPO夢ファンド」は、県の拠出金と市民・企業などからの
寄附金を原資とする基金を、宮城県と(特活)せんだい・みやぎNPO
センターとの協働により設置・運営しているものです。


【募集要項・申請書の入手方法】

募集要項、申請書は、下記のURLからダウンロードして頂けます。
http://www.minmin.org/sss/archives/385

【プログラム】

★組織開発(人材育成を含む)支援プログラム⇒20万円×1団体程度

 応募期間 2月1日(月)〜4月8日(木)

 より優れた事業を継続して展開するために、組織の抱えている課題解決を目的とした組織づくりや人材育成・情報発信の体制を強化したいNPOに対して、必要な経費の一部を助成します。


★ステップアップ支援プログラム

 応募期間は終了しました。


★スタートアップ支援プログラム⇒20万円×4団体程度

 応募期間 2月1日(月)〜4月8日(木)

 すでに活動しているNPOによる新規事業の立ち上げや、これから活動を始めるNPOに必要な初期費用の一部に対して助成します。


【応募相談会】

 昨年に引き続き、みやぎNPO夢ファンド申請についての応募相談会を開催します。

 相談会では、ご記入いただいた申請書をお持ち頂き、疑問点を解消して頂くほか、申請書記述のポイントなど、幅広い相談に対応いたします。

 助成申請の際、申請内容や応募用紙の記載事項に不備がありますと受理されません。募集要項を熟読の上、申請前にできるだけこの相談日をご活用してください。


★応募相談会スケジュール

 組織開発支援プログラム・スタートアップ支援プログラム:

  3月30日(火)・4月1日(木)・2日(金)

※いずれも10時〜18時(完全予約制・1団体50分以内)

応募相談会の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.minmin.org/sss/archives/409


【お問い合わせ先】

みやぎNPO夢ファンド事務局 担当:谷口・布田
(特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター内)
TEL:022-264-1281 FAX:022-264-1209
子どもの権利条約フォーラム in みやぎ プレ企画 [2010年03月18日(Thu)]
みやぎNPO夢ファンド助成事業

子どもの権利条約フォーラム in みやぎ プレ企画


「子どもの権利条約」はなぜ必要なのか
そして私たちは何をなすべきなのか

*統計に見る子どもの現状

警察庁統計資料2007年 子どもの自殺 毎日1.4人

厚生労働省調査2006年 子どもの虐待死 3日に1人

ユニセフ調査2007年 孤独を感じている子ども 3人に1人

日本青少年研究所2008年 疲れを感じている高校生 5人のうち4人


皆さんは、この数字をどうお感じになりますか?                              
昨年は子どもの権利条約が国連で採択されて20年、日本が批准をして15年という節目の年でしたが、虐待やいじめなど子どもの権利が守られているとは言いがたい状況です。

2010年はまた新たな歩みを始める年と位置づけて、多くの方の賛同とご協力のもと、子どもの権利条約を皆が知って子どもの権利を尊重し、少しでも子どもが生きやすい社会をつくることをめざしていきたいと思い、宮城県内の有志が集い、2010年11月13〜14日(土・日)「子どもの権利条約フォーラム in みやぎ」を開催することになりました。

子どもの権利条約フォーラムは、子どもの権利条約を普及、実施していくことに関心を寄せる人々の意見交換、出会い、交流の場として、1993年から昨年まで子どもの権利条約採択記念日(11月20日)前後に全国各地で延べ17回開催されてきました。

(東京4回、大阪、神奈川、福岡、群馬、青森、千葉、兵庫、茨城、滋賀、熊本、長野、三重、富山)

毎回2日間で延べ1000人ほどの参加者が、開催地及び全国、そして海外から集まり、子どもを取り巻く現状や課題について現状報告や意見交換を行っています。

今回は、このフォーラム開催に尽力してこられた3人のお話をお聞きし、宮城県の子どもの現状と課題をさぐりながら、フォーラム当日への機運を高めていきたいと企画いたしました。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時:平成22年4月11日(日)14:30〜17:30
場所:仙台市シルバーセンター 第2研修室
(仙台市青葉区花京院1丁目3−2 TEL:022-215-3191)


<基調報告>
「日本の子どもと子どもの権利条約―市民・自治体・国・国連の役割を考える」
早稲田大学教授・子どもの権利条約ネットワーク代表 喜多明人

<パネルディスカッション>
「子どもの権利条約はなぜ必要なのかー子どもの権利条約フォーラム開催の意義」

山梨学院大学法科大学院教授・子どもの権利条約総合研究所事務局長 荒牧重人
尚絅学院大学教授 森田明彦
特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ代表理事 小林純子

「子どもの権利条約フォーラム in みやぎ」準備会連絡先
特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ(連絡可能時間 平日15時〜20時)
〒981−0954 仙台市青葉区川平1−16−5スカイハイツ102
TEL&FAX 022−279−7210 
Eメール c.l.miyagi@viola.ocn.ne.jp

「子どもの権利条約フォーラム2010 in みやぎ」の実行委員会に加わってください!!

「子どもの権利条約フォーラム in みやぎ」

開催趣旨
「子どもの権利条約」の普及啓発と、それに関わる人々の意見交換・交流の場作り

日   時:2010年11月13日(土)〜14日(日)

会   場:仙台市青年文化センター 

内   容:詳細は今後実行委員会で決めていく。

手   法:

実行委員会を組織し、全体のプラン、講師選考、予算などを決定しつつ、多様な人々が集う場をつくっていく。

実行委員の活動内容は、企画・事前広報・分科会運営・当日運営など、できる範囲のことで結構です。当日受付やチラシ1枚をお知り合いに配っていただくだけでも結構です。

たくさんの方の応援が必要ですので、よろしくお願いします。また、今後も表記のようなイベントを学習会として実施していきます。

実行委員は随時募集中ですので、下記チラシにご記入の上、お知らせください。