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特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターのブログ
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターが運営しているブログです。

仙台市、宮城県の市民活動やNPOの情報を中心に、中間支援組織ならではの情報をお届けします!
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最新記事
出前シニアセンター[2009年04月27日(Mon)]
こんにちは
仙台市シニア活動支援センター勤務のまかべです。

先日4月25日(土)に、
仙台市民図書館との連携事業、
「出前シニアセンター」を実施しました。

「出前」というのは、文字通り、
当シニア活動支援センターの、主に相談機能を、
市民図書館に出張して発揮するというものです。

市民図書館には、
日々多くのシニア世代の方が来館します。
本を借りに来た人が、
その場でちょっとした活動相談もできたら便利かなあと思い、
この企画のアイデアが持ち上がったのです。

関連支援機関との連携を行うことで、
団塊・シニア世代のセカンドライフのための、
より充実した支援体制につながればいいなあと思っています。
もちろん、当センターをもっと多くのシニア世代に知ってもらい、
活用してもらうことも大きな目的の一つです!

さて、現在、市民図書館では、
3Fの一角に「充実のセカンドライフコーナー」という
コーナーを設置しています。


 
そのコーナーの近くに、
「出前シニアセンター」の相談テーブルを設けて、
ゆっくりお話をお聞きできるようにしました。



第1回目の4月25日(土)は、
あいにくの雨の中でしたが、
2名の方のご相談にじっくりと対応しました。
おふたりとも、現在すでにボランティア活動を実践している方で、
その活動の仕方についてのご相談でした。
図書館の担当スタッフのみなさま、
ご協力ありがとうございました!


「出前シニアセンター」は、
今後、以下のスケジュールで開催します。

■実施日時 
○仙台市民図書館
  4月25日(土)→終了しました。
  6月23日(火)
  10月24日(土)
  2月16日(火)
  ※4回とも14:00〜17:00
○8月と12月の場所、日時は未定です。

■定員:なし
■参加費:無料
■相談員:当センタースタッフ
■参加方法:予約は必要とせず直接出前の場所に
        ご来館ください。


もちろん、当センターに直接ご来館いただければ、
ボランティア、NPOの活動、起業についてなど、
さまざまなご相談に幅広く対応いたします。

でも、もし、市民図書館などで、
「出前シニアセンター」を見かけましたら、
ぜひお気軽にお声を掛けてください!
お待ちしております。

走る

やる気の出るアイデアの生まれるまで―「助成金報告書大賞」編[2009年04月24日(Fri)]
やる気の出るアイデアの生まれるまで―「助成金報告書大賞」編

今年初めて「助成金報告書大賞」を選ぶことになりました。
さて、今回の対象となる助成金って、どんなものかご存知ですか?
当センターの設置している
みんみんファンド(正式名称:地域貢献サポートファンド)には、

「本体ファンド」のほかに、
冠ファンドと呼ばれる
「ふくふくファンド(寄付者:宮城県労働者福祉協会)」
「ろうきん地域貢献ファンド(寄付者:東北労働金庫宮城県本部)」
「みやぎNPO夢ファンド(寄付者:宮城県)」


の3つのファンドがあります。その結果、事業報告書の提出は4月末になっているため、
膨大な報告書がこの時期当センターあてに届くわけです。

助成金の募集は時期はずれていますが、
そう、報告書はほぼ同時期に、大量に送られてくるのです!
担当者は、もくもくと申請通りに助成金が使われているのかを確認して、
不備があった場合は団体に確認をすることになります。
これはなかなか孤独な作業です。

そこで、先日行われた当センターの「サポート資源提供システム」担当者会議では、

「もっと楽しく報告書を読むことができるといいのではないか!?」

ということで話し合いました。
実は、報告書を読んでいて、思いがけない成果が書いてあって驚いたり、
感動したりということもあって、そんなときは、その思いを誰かと共有したく思うこともしばしばだそうです。
ところが、残念ながら担当が1人きりだと、その喜びも分かち合えないわけです。

「もったいない!!」そんな思いが担当者間で沸き起こりました。

そこからはアイディアフラッシュ状態です。
報告書が集まったところで担当者全員で報告書を読み込む日をつくって、
みんなでその喜びや感動を分かち合おうとか。

さらに、話は盛り上がって、
企業に協賛してもらって優秀賞には賞品も差し上げることにしてみよう。
そのためには、企業にも説明をする必要があるので、
結果的にNPOについての理解を深めてもらうことになるとか。
CSRの一環で企画提案できるとか。

最終的に、「助成金報告書大賞」を決めるということが決まって、担当スタッフのモチベーションを一気に上げることになりました。

これはNPOの支援を行う私たちにとって、
いい報告書ってなんだということを身をもって体験できるいいチャンスでもありますからね。

いつの間にか、報告書を読むことが楽しみになってきた私たちなのです。
やる気の出るアイデアは、困ったままで終わらせずに楽しさに昇格させる
ところにあるようですね。

■レポート・紅邑晶子(べにむらあきこ)
 せんだい・みやぎNPOセンター常務理事
 サポート資源提供システム担当
 CSR推進相談所所長
「助成事業報告書大賞」を始めます![2009年04月23日(Thu)]
■助成事業報告書大賞を始めます!!■


当センターでは今回、新しい試み、
「報告書の表彰制度」を始めます!

2008年度助成事業の全ての報告書を対象にさせて頂き、
当センター内で審査の上、
大賞やその他の賞を差し上げたいと考えております。

またその結果を、
今後の皆さまのご参考にして頂けますよう
ウェブ等で紹介させて頂く予定です。

以下、代表理事、加藤からの案内文を記載致します。


また、下部に関連お役立ち情報もお付け致しましたので、
どうぞご活用ください。



*******************************

 助成金の報告書を提出いただく時期がまいりました。
 準備は進んでいらっしゃいますか?

 よく、「助成金提供はありがたいけど、あの報告書を書くのが面倒で・・・」
 という声を耳にします。

 原則からいうと、社会の(他人の)お金を使って企画した事業を適正に執行し
 たかどうか、報告する義務がある、ということは自明の理です。
 これがわからないとNPOは困りますね。

 しかし、大変だという実感は、わかります。
 私も大変でしたから・・・

 上手に報告書をつくるポイントをお教えします。

@事業の実施中から、
必要な写真や資料をバインダーなどにファイルしておく。

 (あとから記憶で探すと、時間がかかりますね。)

A必ず、助成金の申請書を手元において、
参照しながら報告を書く。
 
(特に決算書がそうですが、申請時の内容と乖離しているのはダメですね。)

B報告先は、資金の提供者(ドナー)であり、
市民であると考える。
 
(事務局に出すのではなく、広く市民に公開され、資金提供者に渡されます。)

C広く活動と成果を市民にアピールする機会だと考え活用する。
 (広報活動と考えましょう。当センターHPでも掲載。リンクを張ってPR!)


 というようなことができれば、また支援が届き、団体の信用が高まります。



 さて、そんな助成事業報告書ですが、
 今年の提出いただく報告書から、表彰制度を設けます。

 題して、「助成事業報告書大賞」です。


 まだ内容の詳細は未定ですが、
 今年度は試行期間として、当センター内で審査をさせていただき、
 大賞や他の賞を差し上げ、その報告書をHPでも皆さんの参考になるように
 紹介させていただきます。

 以下の2008年度助成事業のすべての報告書を対象
 にさせていただきます。

   ・みんみんファンド(本体)
   ・ふくふくファンド
   ・ろうきん地域貢献ファンド
   ・みやぎNPO夢ファンド


 大賞の選考は、5月末、発表は6月初旬を予定しております。


                            せんだい・みやぎNPOセンター
                            代表理事 加藤哲夫

*******************************


       〜〜〜お役立ち情報〜〜〜

<報告書>

「NPOマネジメント」vol.58   
   
   ・「提出するだけ」から、提案のきっかけに
    「使えない・・・」から、「売れる!」報告書に
   ・年次報告書がわかりにくいと言われた・・・(誌上マネジメント相談)

「NPOマネジメント」vol.59
   
   ・「年次報告書」を活かす!

「報告書の作り方」
   


<情報開示>

「NPOマネジメント」vol.60

  ・ウェブサイトを実績と運営のデータベースに

  *NPO情報ライブラリー登録団体でもある
   「発達支援ひろがりネット」さんも紹介されています!


ただ今名取で取材中!![2009年04月20日(Mon)]
名取市市民活動支援センター運営スタッフの太田です。
今日から、月・水・木・金と週4日、
名取市市民活動支援センターに
せんだい・みやぎNPOセンターの職員が運営スタッフとして
勤務することになりました。電球
どうぞよろしくお願いします。

今日は、その記念すべき第1日目なのですが、
名取市市民活動支援センターに入居している
「国際交流ボランティアグループともだちin名取」に
TBCラジオが取材に来ています。
3時30分からの生放送だそうです!!!


今すぐTBCラジオをお聞きください!笑い
【プロペラトークスvol.1】(トークゲスト:大沼えり子さん)[2009年04月16日(Thu)]
「プロペラトークス」 開催のご案内



 初回 5月21日(木) 19:00 〜 21:00


<プロペラとは>

当センターのロゴマークには、3つ(NPOセクター、企業セクター、行政セクター)
の力を合わせたプロペラが回ることで、より暮らしやすい社会環境を創り出
すと
いう意味がこめられています。





<プロペラトークストータルコンセプト>

この1年間は、トータルコンセプトを「いのち」と設定、
コンセプトにつながるトークゲストを毎回お招きしてお話をうかがう中で、
参加者がさまざまな課題を抱える今の世の中の問題に向き合い、
私たち1人1人に出来ることは何かを改めて考える場を創ってまいります。

単なる「聞ききりの講演会」ではなく、
少人数制をとらせて頂き、ゲストと参加者(同士)とで深い会話もまじえた交流
楽しんで頂くことを目的としています。

初回のトークゲストは大沼えり子さん。(特定非営利活動法人ロージーベル理事長)
とても魅力的でパワフルな女性です。

大沼さんがこれまでどのように少年たち、
そして彼らをとりまく大人たちに向き合ってきたのか、など、
「いのち」という切り口からお話して頂きます。


「プロペラトークス」vol.1

 日 時: 2009年5月21日(木)19:00-21:00 
 ゲスト: 大沼えり子さん 
 定 員: 30名(要予約)
 会 場: シャンパンハウス「ル・オー・ルージュ」
            (仙台市青葉区大町1-3-11 福原ビル1F)
 参加費: 2000円(1ドリンク付)

 
 *定員になりしだい締切ります。お早目にお申し込みください。

 ●お申込みは以下5項目を明記の上、当センターまでファクスかメールください。

  1)お名前  2)所属  3)(携帯)電話番号  4)e-mailアドレス 

  5)このイベント告知をご覧になった先(例:せんだい・みやぎブログ、チラシなど)


  なお、ファクス、メールとも、
  件名に 「プロペラトークス申し込み」 と明記ください。




●大沼えり子さん  
  特定非営利活動法人ロージーベル理事長。
  少年院向けのラジオDJロージーとしても活躍中。
  少年院を出院後の受け入れ施設を設立すべく活動されている。
  その細身の姿からは想像もできないほど、パワフルな女性。
  作家、シンガーソングライターでもいらっしゃる。

  


●お申込み・問い合わせ  
  特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター(担当:小川)
  仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4F
  phone:022-264-1281 fax:264-1209 email:minmin@minmin.org




チラシはこちら。。。
DJ、大沼えり子さんにお会いしてきました![2009年04月15日(Wed)]
 DJといっても、街中に流れているラジオではありません。
 少年院で流れているラジオのDJです。

 それが 特定非営利活動法人 ロージーベル 
 理事長 大沼えり子さん ですびっくり


 一人何役こなされているのでしょうか、
 DJ、作家、保護司、割烹の女将、お母さん、妻、、、、

 まさに毎日フル回転、
 その細身の姿からは想像もできません。

 そんな驚くほどご多忙な大沼さんですが、
 本日はラッキーにも打ち合わせにお時間をちょうだいすることができました。

 何の打ち合わせかと申しますと、

 5月21日(木) 19時〜21時
 大沼さんをトークゲストにお招きし、
 初回「プロペラトークス」を開催致します。

 詳細は改めてこのブログでもご紹介致します。
 

 大沼さんのそのパワフルさに、私たちはみるみる惹きこまれていきましたびっくり
 

 この笑顔ですびっくり
 

             左が大沼さん、右が常務理事の紅邑です。


 必ずや、中身の濃い、充実した時間が過ごせること確信して帰って参りました。


 プロペラトークスの詳細は追ってご案内いたします。
 どなた様もご参加頂けますので、どうぞお楽しみに笑顔
収益事業を行っていないなら、減免申請[2009年04月14日(Tue)]
法人市町村・道府県民税の免除申請はお済ですか?

特定非営利活動法人が「法人税法上の収益事業(34業種)」を行っていない場合、ほとんどの自治体において、減免申請書を提出すると、住民税均等割が減免されます。

宮城県の場合は、県税事務所に県民税均等割の減免申請書を提出します。
例えば、宮城県は均等割額20,000円が減免されます。

市町村は、市町村役場に市町村民税均等割の減免申請書を提出します。
例えば、仙台市は均等割額50,000円が減免されます。

また、ほとんどの自治体において、住民税均等割の減免申請書の提出期間は、毎年4月1日から4月30日の間です。
この期間に申請書を提出しないと、免除の適用がされません。
団体の決算時期に関らず、忘れずに4月30日までに提出してください。

申請書の他に、添付書類が必要ですので、詳しい内容はお住まいの自治体にお問い合わせください。

できれば、お日にちに余裕を持って、手続きしてください。
4月30日の一日で全てしようと思うと、かなり忙しい思いをすることになります。

100万円は誰の手に?!みやぎNPO夢ファンド公開コンペのご案内[2009年04月02日(Thu)]

 みやぎNPO夢ファンド 公開コンペ

 のご案内です笑顔
せんだいCARES2008報告書[2009年04月02日(Thu)]



せんだい・みやぎNPOセンターが事務局となって動いている
せんだいCARESの報告書ができましたのでお知らせします。

報告書にはCARESのイベントレポートから、参加団体のアンケート、資金調達の仕方、収支決算表、そしてCARESのお世話をしてくれたCARESケアーズのレポートが掲載されています。報告書は下記のアイコンからダウンロードしていただくか、仙台市市民活動サポートセンターで手に入りますのでぜひ見てみてください。



せんだいCARESについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞおにぎり
多賀サポブログはこちらからどうぞ♪[2009年04月02日(Thu)]

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