あかねグループ理事研修報告[2012年11月09日(Fri)]
代表理事の紅邑です。
久しぶりにブログに登場しました。
今回から、事務局スタッフの松本由美さんに協力していただき、
ブログへの投稿をタイムリーに行っていきたいと思います。
今日は、10月29日に行った「NPO法人あかねグループ」の
理事研修の報告です。8名の理事の方が参加されてのものでした。
活動期間を伺うと、半年の方から20年という方までいらっしゃり、
仙台の草分け的な市民活動団体の厚みを実感させられました。
あかねグループは、1982年2月に任意団体として活動を始め、
介護保険制度が始まる前から、仙台市若林区を中心に
生活支援として助け合い活動をしていた団体です。
その後、配食サービスなどを行っています。
いまでは、ほかにも高齢者を対象とした様々な事業を展開しています。
http://www9.ocn.ne.jp/~akane-g/
あかねグループは、理事の方が活動現場で
運営委員という立場でも活動されており、
理事としての役割と活動現場での役割が混在した形で
めいっぱいお仕事をしているという状況がありました。
そこで改めて、ご参加いただいていた理事の皆さんに
担当されているお仕事を紙に書き出していただき、
全員で共有する時間を作りました。
とはいえ、紅邑はご説明いただいても分からないこともあり、
その都度、質問をして明らかにしながらの進行です。
すると、第3者が入ることで、
お互いにわかっていたようであいまいだったことや、
聞きたくても聞けなかったことがあぶりだされて、
「ああ、そういうことだったのか」と、問題解決の手がかりが
見えてきます。
あいだあいだにせんだい・みやぎNPOセンターで
取り組んでいることや失敗例、成功例等をご紹介しながら、
あっという間の2時間が終了しました。
そこでわたしが強調したことは、「対話」です。
報告が議事録やメールで共有されることも大切ですが、
それに依存せずに、積極的に関係者と「対話」をすること。
それが、組織の課題解決の糸口になると。
この言葉、自分の団体にもブーメランのように戻ってくることです。
わたしも、スタッフとの対話をもっと意識していきたいと、
思いました。
あかねグループさん、ありがとうございました。
半年後、この研修の成果がどんなふうにでているか、
再び伺ってみたいです。
久しぶりにブログに登場しました。
今回から、事務局スタッフの松本由美さんに協力していただき、
ブログへの投稿をタイムリーに行っていきたいと思います。
今日は、10月29日に行った「NPO法人あかねグループ」の
理事研修の報告です。8名の理事の方が参加されてのものでした。
活動期間を伺うと、半年の方から20年という方までいらっしゃり、
仙台の草分け的な市民活動団体の厚みを実感させられました。
あかねグループは、1982年2月に任意団体として活動を始め、
介護保険制度が始まる前から、仙台市若林区を中心に
生活支援として助け合い活動をしていた団体です。
その後、配食サービスなどを行っています。
いまでは、ほかにも高齢者を対象とした様々な事業を展開しています。
http://www9.ocn.ne.jp/~akane-g/
あかねグループは、理事の方が活動現場で
運営委員という立場でも活動されており、
理事としての役割と活動現場での役割が混在した形で
めいっぱいお仕事をしているという状況がありました。
そこで改めて、ご参加いただいていた理事の皆さんに
担当されているお仕事を紙に書き出していただき、
全員で共有する時間を作りました。
とはいえ、紅邑はご説明いただいても分からないこともあり、
その都度、質問をして明らかにしながらの進行です。
すると、第3者が入ることで、
お互いにわかっていたようであいまいだったことや、
聞きたくても聞けなかったことがあぶりだされて、
「ああ、そういうことだったのか」と、問題解決の手がかりが
見えてきます。
あいだあいだにせんだい・みやぎNPOセンターで
取り組んでいることや失敗例、成功例等をご紹介しながら、
あっという間の2時間が終了しました。
そこでわたしが強調したことは、「対話」です。
報告が議事録やメールで共有されることも大切ですが、
それに依存せずに、積極的に関係者と「対話」をすること。
それが、組織の課題解決の糸口になると。
この言葉、自分の団体にもブーメランのように戻ってくることです。
わたしも、スタッフとの対話をもっと意識していきたいと、
思いました。
あかねグループさん、ありがとうございました。
半年後、この研修の成果がどんなふうにでているか、
再び伺ってみたいです。

