• もっと見る
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターのブログ
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターが運営しているブログです。

仙台市、宮城県の市民活動やNPOの情報を中心に、中間支援組織ならではの情報をお届けします!
« ≪理事オピニオン≫「東北は一つ」から「東北は一つ一つ」へ | Main | 組織力UP連続セミナー »
<< 2016年04月 >>
日 月 火 水 木 金 土
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
あかねグループ理事研修報告[2012年11月09日(Fri)]
代表理事の紅邑です。
久しぶりにブログに登場しました。
今回から、事務局スタッフの松本由美さんに協力していただき、
ブログへの投稿をタイムリーに行っていきたいと思います。

今日は、10月29日に行った「NPO法人あかねグループ」の
理事研修の報告です。8名の理事の方が参加されてのものでした。
活動期間を伺うと、半年の方から20年という方までいらっしゃり、
仙台の草分け的な市民活動団体の厚みを実感させられました。

あかねグループは、1982年2月に任意団体として活動を始め、
介護保険制度が始まる前から、仙台市若林区を中心に
生活支援として助け合い活動をしていた団体です。
その後、配食サービスなどを行っています。
いまでは、ほかにも高齢者を対象とした様々な事業を展開しています。

http://www9.ocn.ne.jp/~akane-g/

あかねグループは、理事の方が活動現場で
運営委員という立場でも活動されており、
理事としての役割と活動現場での役割が混在した形で
めいっぱいお仕事をしているという状況がありました。

そこで改めて、ご参加いただいていた理事の皆さんに
担当されているお仕事を紙に書き出していただき、
全員で共有する時間を作りました。
とはいえ、紅邑はご説明いただいても分からないこともあり、
その都度、質問をして明らかにしながらの進行です。

すると、第3者が入ることで、
お互いにわかっていたようであいまいだったことや、
聞きたくても聞けなかったことがあぶりだされて、
「ああ、そういうことだったのか」と、問題解決の手がかりが
見えてきます。

あいだあいだにせんだい・みやぎNPOセンターで
取り組んでいることや失敗例、成功例等をご紹介しながら、
あっという間の2時間が終了しました。

そこでわたしが強調したことは、「対話」です。
報告が議事録やメールで共有されることも大切ですが、
それに依存せずに、積極的に関係者と「対話」をすること。
それが、組織の課題解決の糸口になると。

この言葉、自分の団体にもブーメランのように戻ってくることです。
わたしも、スタッフとの対話をもっと意識していきたいと、
思いました。

あかねグループさん、ありがとうございました。
半年後、この研修の成果がどんなふうにでているか、
再び伺ってみたいです。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/minmin/archive/551
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
最新コメント
月別アーカイブ