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特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターのブログ
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「日本駆け込み寺」の玄さんとNPO代表者の方々と座談会を行いました[2012年02月13日(Mon)]



先週の土曜日(2/11)、
当センター「フラスコおおまち」を会場に、
「一般社団法人日本駆け込み寺」の玄秀盛さんと
以下のNPO代表者の皆さんとの座談会を開催
しました。

参加頂いたNPOは以下。(順不同)

東北HIVコミュニケーションズ
World Open Heart
ミヤギユースセンター
ぶれいん・ゆに〜くす
仙台DARC


玄さんは、今後1年以内に仙台でも駆け込み寺を
設置しようと、現在精力的に動いていらっしゃり、
新宿でのお忙しい活動の合間をぬって、月に一度
は仙台を訪れているそうです。

この日も座談会後に河北新報社さんの取材を20分
程度うけられたのち、
「また別の座談会があるんだよ」
とおっしゃって出かけて行かれる忙しさでした。


さて、その座談会の様子を少しご紹介しましょう。




熱く語る玄秀盛代表



14時を少し過ぎて始まったこの座談会。
予定は16時までの2時間でした。

まずは玄さんから駆け込み寺の紹介。

1年間365日、10時〜22時オープン。
ボランティアは2〜3名/週。
先月の1月は約200件の相談。
内容は、多重債務、自殺、DV、などなど、
本当にさまざまだそうです。


その後、各団体代表の方の自己紹介、
そして3.11前後の状況変化もあわせ、活動状況
などをお話頂きました。







そうした話のなか、玄さんや代表の方から更に突っ
込んだ質疑応答や意見が交わされ、あっという間
に終了予定時刻の16時過ぎ。


おいで頂いた全団体とも、地域を限らずみられる課
題に日々取り組まれているだけに、そのお話には
深みがあり、考えさせられることばかりでした。



国分町なのか、一番町なのか、それとも仙台駅付
近なのか、
いずれにせよ、仙台駆け込み寺オープンはそう遠く
ないことのようです走る



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https://blog.canpan.info/minmin/archive/521
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