CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターのブログ
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターが運営しているブログです。

仙台市、宮城県の市民活動やNPOの情報を中心に、中間支援組織ならではの情報をお届けします!
« 「社会イノベーター公志園」のご報告 その3 | Main | 「まるで別の街のような、「過去の仙台の姿」にときめいています」佐藤正実さん:NPO法人20世紀アーカイブ仙台 副理事長) »
<< 2016年04月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
「フラスコおおまち」正式オープニング![2010年08月27日(Fri)]


多くの皆さまにご支援頂いて参りました、

株式会社岡元タイルさんと当センターの共同事業、

「フラスコおおまち」、

本日無事、正式にオープンの運びとなりました。


ここに、本日午前10時半より行われました、
オープニングの模様をお知らせ致します。


まずは当センター常務理事の紅邑からご挨拶。
フラスコ誕生秘話や、今後の展望などをお伝えさ
せて頂きました。




左前におりますのが紅邑で、
後方は、お忙しい中駆けつけてくださったゲスト
の方々です。

ここでゲストの方々をご紹介致しましょう。

・東 さま (読売新聞社)
・小川さま (仙台メディアテーク)
・佐々木さま (仙台市社会福祉協議会)
・佐藤さま (仙台市経済局)
・渡邊さま 
・清野さま (株式会社INK)
・渡辺さま (シニア元気笑学校)
・丹野さま (河北新報社)
・黒田さま (観光コンベンション協会)

(参加のお知らせを頂いた順。)


後ほど、皆さんから頂戴したメッセージをご紹介
致します。

さて、紅邑からご挨拶させて頂いたのち、
株式会社岡元タイルの岡元社長より、お言葉を
頂戴致しました。




先日のお披露目会の際は、ご都合がつかなかった
岡元社長ですが、本日は朝一番に社員の皆さまと
駆けつけてくださいました笑顔

この大町から地域貢献の波を発信し、将来は仙台、
周辺地域にも波及効果を!というメッセージを頂戴
致しました。


そして、せっかくいらしてくださったゲストの皆さんからも、
ということで、お一人ずつ頂いたメッセージを紹介させ
て頂きます。


・東さま(読売新聞社)
東京で経済部にいたときから、社会起業家に関心を
持っていた。仙台の社会起業家の多さに驚いた。
仙台は地域に対する密着度で東京に勝るため、社会
起業家というテーマでは先に進む部分があるのでは
ないかと思う。

・小川さま (仙台メディアテーク)
TRUNK(卸町)に関わる中で、(フラスコのような)場
所を持つことで活動が進むということを感じている。

・佐々木さま (仙台市社会福祉協議会)
各セクターが地域のニーズを満たすことができていな
い現状がある。フラスコのオープンによって、セクター
を越えた交流の場が生まれ、波及効果があると期待
している。フラスコが仙台を発展させられればよいと
思う。

・佐藤さま (仙台市経済局)
インキュベーションマネージメント事業の一環として
TRUNKに関わる中で、人が集まるところに新しい
モノが生まれる様子から、このような拠点の大切さを
感じている。

・渡邊さま 
アパレル業界で働き、インドで生産したものを東京で
展示会を行っている。社会起業家を目指している知人
がいる関係で出席したが、今日実際にフラスコを見て、
自分も地域貢献がしたくなった。

・清野さま (株式会社INK)
立地に関わるマーケットの特性とニーズを把握して、
10年、15年と地域の人に親しまれる商業施設のプラ
ンニングを本業としている。業界を見ると、若い人は起
業に対して他力本願の節があると感じている。仙台
の起業家、事業家も東京の支援を待っている状況が
ある中で、フラスコはそれを打破できるのではという
期待を持っている。また、そういった起業家や事業家
を成功するまで支援していきたい。

・渡辺さま (シニア元気笑学校)
高齢者の引きこもりを防ぐため、シニア元気笑学校
を開いている。高齢者は長生きする中での将来の
不安を抱え、さびしい、友達が欲しいと感じている。
そのため、そういった高齢者のためのサロンを作るこ
とが夢である。
その点で、フラスコとは接点があると思う。

・丹野さま (河北新報社)
仙台市内の高齢化に関心を持って取材を行ってい
る。団地の中で限界集落のような事態が起きている
現状から、フラスコのような拠点の大切さを感じ、こ
のような拠点が増え、活性化して欲しいと思う。

・黒田さま
観光業界は着地型観光へシフトしている。そのため
には地域が楽しくて元気がある必要がある。地域へ
の愛情は良いコミュニティから生まれるもので、フラ
スコはその一端を担うものだと考えている。また、東
北の他県に比べて若い人材を獲得している仙台は、
東北を代表して地域の活動を発信する義務があるの
ではないかと考えている。そのため、フラスコには東
北地域の活動を全国に、世界に発信する役割を期待
している。



皆さまからのメッセージを伺った後、
「これぞ!フラスコ!」、せっかく各方面からお集まり
頂いた皆さま、ということで、名刺交換を兼ねた(異業
種?!)交流会の時間となりました。




先日のお披露目会でも同じでしたが、今回もまた様々
な分野でご活躍なさっているゲストの方が来て下さい
ました。

ということで、各所で名刺交換、情報交換が行われて
います。

新たな「化学反応」が生まれる瞬間ですねラブ


最後に、岡元タイルの古積さまより締めの言葉を頂戴し、
本日のオープニング会は終了となりました。

お忙しいところ駆けつけてくださいましたゲストの皆さま、
そして、お花や電報を贈ってくださいました方々、この場
をお借りし、改めて御礼申し上げます。





お花を頂戴しました。
株式会社地域協同推進機構の藤倉さまからです。
フラスコについては、規約案や様々な稼働アイディア、
そしてアドヴァイスなど、心強いサポートを頂いており
ます。


こちらは祝電。





株式会社オーカムの鈴木常務から頂きました。
鈴木常務は数か月前まで岡元タイルさんに
いらっしゃり、このフラスコにも立ち上げ期から
関わってくださった方です。




本日のオープニングについては、大町事務局
に、この夏インターンシップで来ている、
宮城大学の高橋君と志賀君が頑張って準備し
てくれました。

(写真を載っけたかったのですが、本人に遠慮
 されてしまいました。^^;;
 二人ともヤングなナイスガイなので、機会が
 あったらぜひ大町事務局に会いに来てみて
 ください♪)





本当にたくさんの方々に応援を頂いている
この「フラスコおおまち」。

今後ますますステキな「化学反応」を起こして
行きたいと思っておりますので、ご支援ご指導
の程、どうぞよろしくお願い申し上げますびっくり
この記事のURL
https://blog.canpan.info/minmin/archive/387
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
最新コメント
月別アーカイブ