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特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターのブログ
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仙台市、宮城県の市民活動やNPOの情報を中心に、中間支援組織ならではの情報をお届けします!
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「海とライフセービングと人々の輪」(仙サポ勤務:吉田祐也)[2010年06月01日(Tue)]

「海とライフセービングと人々の輪」

         吉田祐也
         仙台市市民活動サポートセンター勤務

私は海が好きです。海は地球上で一番落ち着く場所です。
私にとって、大切な家族や仲間と海でワイワイしている時
が一番幸せな時間です。

そんな大事な海を守り、「こどもたちに海の楽しさを伝えた
い」と思い、ライフセービングに出会いました。楽しいという
ことの大前提には「安全である」というのが重要です。

海はときに簡単に人の命を奪います。それは海に対する
知識の無さが原因です。日本は海に囲まれているので、
全国各地に海水浴場があり、夏には多くの海水浴客が
海に訪れます。と、同時に毎年多くの人々が海で亡くな
ります。

ライフセービング活動では、パトロール業務はもちろん
大事ですが、海に対する知識を普及・啓発していくことも
重要です。
「あの場所は足場が急に深くなっている・海には沖への
流れがある」といった海に対する知識が、一人一人の安
全意識を高めます。
ですので、レスキューするだけではなく、「安全な環境を
作る」ことがライフセーバーの使命なのです。

私はNPOとはライフセーバーを通して出会いました。
茨城県大洗町に「海の大学」というNPO法人があります。
この場所では、海を中心としてのまちづくりの一環として、
ジュニアライフセービングプログラムを実施しており、子ど
もたちに海に関わる教育を行っています。

さらにサーフィン教室・カヌー教室・釣り教室といったマリン
スポーツの普及活動も盛んで、海を中心として老若男女
の人々の交流が生まれています。地域のつながりが希薄
になってしまった現代の日本。海をキッカケとした人々の
輪が、この大洗町にはありました。

宮城にも七ヶ浜や仙台港など、素晴らしい海がたくさんあ
ります。私は、「宮城にも安心して遊べる海の環境をつくり、
大洗町のような人々の交流の場所があったらいいな!」
とときめいています。

次回のときめきエッセイは、地域づくり活動として、泉区で
寺岡・紫山コミュニティーサイトを運営している
小椋亘さんです。

小椋さんはどんなことにときめいているのでしょうか?
この記事のURL
https://blog.canpan.info/minmin/archive/330
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