CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターのブログ
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターが運営しているブログです。

仙台市、宮城県の市民活動やNPOの情報を中心に、中間支援組織ならではの情報をお届けします!
« 【オピニオン】「新緑の鎌倉を楽しみながら、市民運動について考える」代表理事:大滝精一 | Main | 市民社会指標からみた日本のNPO・市民社会の特徴と課題 »
<< 2016年04月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
「マリンバとカホンで脳トレ」(仙サポ勤務:伊藤香)[2010年05月11日(Tue)]

「マリンバとカホンで脳トレ」

仙台市市民活動サポートセンター勤務 伊藤 香

50歳になった時に、脳トレも兼ねて、マリンバを本格的
にやりたいと思いはじめ、仙台市内に在住の先生を捜
し当て、習いはじめました。

マリンバはピアノなどと違って、手が直接楽器に触れる
事がなく、マレットと言うバチを通して音を出すので、特
に初心者にとっては楽譜を見ながら演奏することが難し
く(見る暇がない)、基本的にはすべて暗譜しなければ
なりません。

そのことが脳の活性化に繋がっていると思っています。
また鍵盤はおもにローズウッドという木を使用している
ので、その音色はとても柔らかく、特にトレモロの響きは
癒し系の音になり、聴く側はもちろん、演奏する側も、
癒される気がします(自己陶酔?)。

 マリンバに限らず、叩くものは何でも好きです。先日、
前々回の‘ときめきエッセイ’に登場したサポセンスタッ
フの菊地が紹介していた、NPO法人オハイエ・プロダク
ツが主催する「カホン・ワークショップ」にはじめて参加し
て来ました。

箱型の打楽器で、その楽器に直接腰掛けて叩きます。
箱の裏側に響く線が張ってあり、叩くと独特な音を出し
ます。20名程の参加で、中には障がいを持った方や、
小さなお子さんも参加していました。

最初に基本的な叩き方を教わり、ビートルズの曲に合
わせて、それぞれのイメージで合奏しました。慣れて来
るにつれ、皆のりのり状態で、3曲ほど演奏しました。
誰でもすぐに覚えれられ、すぐに演奏できる「カホン」の
すばらしい体験でした。これで終わりにせず、ゆくゆくは
“サポセンカホン隊”を結成できたらいいなあと思ってい
ます。

次回はサポートセンター唯一の体育会系スタッフの
吉田祐也です。
ライフセーヴィングの話など出るのでしょうか?
この記事のURL
https://blog.canpan.info/minmin/archive/323
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
最新コメント
月別アーカイブ