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特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターのブログ
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「みんなで取り組む楽しさ」(仙サポ勤務:菅野祥子)[2010年04月06日(Tue)]

「みんなで取り組む楽しさ」

       仙台市市民活動サポートセンター勤務 
       菅野祥子

ときめきというか、昔からみんなで何かをつくりあげる、
というのが好きです。
ようするに、けっこうお祭り好きってことです。

それが一番表れているのが、学生時代に芝居をやって
いたことだと思います。みんなでひとつの作品をつくりあ
げ、達成感を共有できる喜び。まさに青春でした。

そこで音響を担当していたことから、以前、結婚披露宴
の音響スタッフとして働いていました。最近、今のサポ
ートセンターでの仕事は、その時やっていたことと似て
るなあ、と思うようになりました。

共通点は「想いを実現するサポート」と、「連携」です。
披露宴にかかわるスタッフの仕事は、お客様(新郎・新
婦)の「こんな披露宴にしたい」という想いを実現するの
をサポートすることです。
音響スタッフは、音楽の面でサポートしていきます。
時には、想いを洗い出し整理するところから始まることも
ありました。そして各スタッフ間の連携が重要で、特に
当日のスムーズな進行には必要不可欠なものでした。

今サポセンでしている仕事の中には「社会に対して何か
をしたい」という想いを実現するサポートがあります。
また、昨年の夏からサポセン地下にあるシアター担当に
なり、まだ研修中の身ではありますが、シアター担当の
仕事は「何かを表現したい、伝えたい」という想いを実現
するサポートだと思います。そしてここではスタッフ間の
連携・協力はもちろん、外部の関係先につなぐこともあり
ます。

シアターの場合は、想いを持ったご本人と一緒に取り組
み、実現を目指します。
他の業務でもチームで取り組むことが多いので、「みん
なで何かをつくりあげる」好きの私としては楽しいかぎり
です。この間、企画チームヘのメールにこんなひとことを
添えました。
「いい仕事して、美味い酒呑みましょう!」

次回は同じく仙台市市民活動サポートセンタースタッフ
の伊藤香にバトンタッチです。
伊藤はマリンバ演奏が趣味で、ちょっとお茶目なところ
が人を和ませます。
はてさて、どんなことにときめいているのでしょうか?
この記事のURL
https://blog.canpan.info/minmin/archive/303
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