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特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターのブログ
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私が最近ときめいていること(近藤浩平スタッフ)[2010年02月02日(Tue)]
 「美大生だからこそNPOを知る」

   近藤浩平(多賀城市市民活動サポートセンター勤務)

 
最近は、美大生もNPOに高い関心を示しています。
それというのも、昨年、山形市にある母校の東北芸術工科
大学へ行く機会があったので、お世話になっていた先生から
「学生がNPOのことに興味を持っているので、なにか話し
てもらいたい」とお願いされました。


大学では、山形の地域に向けて数多くのアートプロジェクト
を行っています。学生もプロジェクトチームに参加して、アー
トを通した社会とのつながりについて模索しているのですが、
NPOについて知る人が極めて少ないことに、私は以前から
「惜しい!」と感じていました。アートだけの視点ではなく、
NPOからの視点も合わせれば、アートと社会の関係がもっ
と別の形で見えてくるのではないかと思っていました。
今回はそれを含め、NPOのしくみや非営利の意味につい
て説明してきました。


もともと美大とは、団体行動が苦手な人たちが集まる傾向
にあったのですが、最近は在学中にユニットやチームをつく
って、団体として社会に活動を展開していく方法が目立って
きています。そういった背景もあるのか、NPOのしくみを知
ってアートと社会をどのようにつなげていくのかなど、学生
の関心は非常に高かったです。


私も在学中にNPOのしくみを理解していたら、もう少し違う
角度で社会にアプローチすることも出来たのかなと思いま
す。そのように、早いうちからNPOのしくみについて熟知し
ていれば、たとえNPOではなくても新しい活動が拓けてく
るような気がします。美大生だからこそNPOを知って、枠
にとらわれない斬新な発想や、地域に向けて楽しいアート
を展開できるのではないかと、学生たちの話を聞いて実感
しました。今後も大学に行った時には学生に向けて、アート
NPOの具体的事例を紹介していけたらと思っています。


 次回のときめきエッセイは、仙台市市民活動サポートセン
ター・スタッフの菊地竜生さんです。菊地さんは、せんだい・
みやぎNPOセンターに入る前から、「とっておきの音楽祭in
仙台」の実行委員をしていました。そんな菊地さんが、いま
仕事以外でときめいていることがとても気になります。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/minmin/archive/271
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