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K−project (加藤哲夫氏資料アーカイブ&市民活動ハンズオン支援プロジェクト)

 せんだい・みやぎNPOセンターの実施する、センターの創設者加藤哲夫氏のメモリアル事業の過程を記録するブログです。
 2014年度は、日本財団の助成を受けて、@加藤氏の残された直筆資料のデジタルアーカイブ事業とA加藤氏の書籍や資料、人脈を活かしての市民活動・NPO運営支援事業を展開します。
 


加藤哲夫資料企画展IN京都 開催報告 [2015年09月09日(Wed)]
加藤氏の命日となる8月26日、京都にて企画展を開催しました。会場は、京都の町家をイベント会場として提供している「ちおん舎」です。

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加藤哲夫著『市民の日本語』の「はじめに」の文中にある「対面のかたちではなく(中略)車座になり、さらには和室で、畳の上で座って話してみたら・・・」といったフレーズがあります。まさにそんな雰囲気での企画展となりました。

13時より、資料展示イベントをスタート。
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案内人は、赤澤清孝さん(ユースビジョン代表)、野池雅人さん(きょうとNPOセンター)です。
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赤澤氏 赤澤氏には、トークセッションの部のコーディネーターも務めていただきました。

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野池氏 

第2部トークセッションの部は、冒頭で書きましたように車座での座談会です。
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出演は、
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田村太郎さん(ダイバーシティ研究所 代表理事)

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川中大輔さん(シチズンシップ共育企画 代表)

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桃生和成氏(せんだい・みやぎNPOセンター)

です。

赤澤氏の進行で、1)加藤氏との思いで学び、2)震災復興まちづくりについて、3)リーダーシップについて、4)NPOを問い直す、といったテーマでのクロストークが繰り広げられました。3時間にわたるトークセッション、内容は、2016年3月刊行予定の『蝸牛評伝・加藤哲夫の遺したものと市民社会イノベーションU』に掲載予定です。

とりいそぎ 開催報告になります。

次回開催は「東京」、そして「福島県郡山」と続きます。企画展の場で、議論を深め、それぞれの団体の活動、あるいはこれからの東北復興へのヒントをつかんでいきたいと思います。

文、佐々木
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