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K−project (加藤哲夫氏資料アーカイブ&市民活動ハンズオン支援プロジェクト)

 せんだい・みやぎNPOセンターの実施する、センターの創設者加藤哲夫氏のメモリアル事業の過程を記録するブログです。
 2014年度は、日本財団の助成を受けて、@加藤氏の残された直筆資料のデジタルアーカイブ事業とA加藤氏の書籍や資料、人脈を活かしての市民活動・NPO運営支援事業を展開します。
 


ブックトーク開催報告〜加藤哲夫著『市民の日本語』を読み直す〜 [2015年01月07日(Wed)]
今回は、ゲストに遠藤智栄氏(地域社会デザインラボ 代表)をお招きしてブックトークを開催いたしました。

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ゲスト 遠藤智栄氏

テキストは加藤哲夫著『市民の日本語』ひつじ書房、2005)。
本のタイトルだけを見ると、国語の教科書のようにも思われますが、実際に加藤さんが語るNPOの可能性とコミュニケーションの本です。最初は、そのネーミングの付け方についての話となりました。

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全体の流れとしてはいつもの通り一人ずつ自己紹介後、@本の中に気になったところのキーワードを読み上げるAその心は〜B私は〜思う(他人からの視点)という順番で進んできました。

取り上げていた七つのキーワードの中に、市民参加と市民権利、子供の教育問題、市民の当事者意識など現在でも存在している問題が共感を起こさせ、深い議論となりました。。

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取り上げていたキーワード

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参加者が言う『市民の日本語』

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全体の様子

多種多様な視点が広がるとともに、意味深い議論もでき、年末の有意義な時間となりました。出席者から、「2014年もあわただしく復興支援に携わってきた中、活動についてのいいふり返りとなった。はやり、原点や古典は大事だとおもった」といった感想があり、印象的でした。


文責 方
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