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2020年11月01日

日本の就活の慣習:リクルート・スーツについて思うこと


NHK Eテレで今年2月に放送されたオーストラリアのドキュメンタリー
「わたしたちのシューカツ大作戦 Employable Me」
https://www.nhk.or.jp/jp-prize/topics/20200120.html

就活をするオーストラリアの自閉スペクトラム症やトゥレット症の人たち。

日本では、就活の面接はとても高いハードルです。
日本の障害者は、就労支援者と時間をかけて「私の障害対処法一覧シート」を作り、ほとんどが、リクルート・スーツを着て面接に挑みます。

オーストラリアのドキュメンタリーで登場した人たちは、「私の障害対処法一覧シート」を用意していません。また、彼らのほとんどがリクルート・スーツを着ていません。
自分なりのいでたちで面接にのぞむ彼らから、「私を評価して」と、正々堂々としたすがすがしい態度を感じます。

posted by kuniko_sakamoto at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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