CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年01月22日

いくつになっても働き続けることについて


私が20代のころ、作家の戸川昌子さんが「40歳過ぎて、ようやく自分が書きたいものを書いて、食べられるようになった」と書かれていたのを、ずっと覚えています。

自分も、ある年代になったら、自分のやりたい仕事だけで食べられるようになりたい、と思いました。そして、「年をとったら仕事を選ぶ自由を手に入れる。若い間に働く目的は、その自由を手に入れるため」と思い続けています。
私にとって「憧れの高齢者、はこの自由を手に入れつつある人たち」です。
posted by kuniko_sakamoto at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
この記事へのコメント
コメントを書く

この記事へのトラックバック