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2019年10月06日

研修会でプレゼンしました


知的発達障害部会 利用者支援研究会でプレゼンをしました。

日時:9月28日(土)13:00〜16:30
場所:東京都社会福祉協議会(東京都飯田橋)
内容:私達の知らない自閉症の世界V〜支援の原点 これからの福祉〜

参加された方たちの6〜7割ほどが、成人の発達障害者の支援をされている方でした。
心理知能検査でIQ値が平均範囲の発達障害は「高機能自閉症」とよばれ、
知的に障害のある自閉症と区別されています。
では、IQ値が130以上の発達障害は?
そのような当事者にであったことは? 
65名ほどの参加者のなかで、お一人だけ手を挙げた方がいらっしゃいました。
当日は、IQ値が130以上の高知能の自閉症の世界の紹介と、高知能の人たちが社会生活で障碍がないわけでは決してないこと、自閉症のなかには、IQ値が高く出る傾向にあるハイパーレクシアHyperlexiaの人たちが一定数いて、その人たちのことは日本ではほとんど知られておらず、障碍への配慮もまだほとんど行われていないこと、などを話しました。

posted by kuniko_sakamoto at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼン
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