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2019年05月23日

人と違う生き方が当たり前になる


自閉症の異能に着目した企業と、就労を目指す自閉症の人をマッチングさせる取り組みのニュースが、この数年、増えつつあります。

日本では、自閉症の診断をえて、企業の「障害者雇用」の枠で就労するルートがあります。
一方で、自閉症の診断の有無にかかわらず、異能の人たちは、昔から、世界中にいました。国の障害者の枠にはまらず、学校や社会の既存の枠におさまらない異能の人たちが、実はたくさんいます。このような人たちの存在が、自閉症の異能に着目した企業のニュースが増えるとともに、注目されつつあるようです。
DIAMOND online news の今日の記事;東大も認める「中卒異才児」を紹介します。
記事のタイトルに、違和感を感じます。日本では、高卒・大卒・就職が当たり前。
一方、世界では、ホームスクールとして、親などが子供を自宅で療育し、その子供はインターネット学習を併用して、大学に進学したり、通信で学位を取り、エンジニアや研究者になるひとも少なくありません。世界に目を向ければ、道は開けます。記事の鳥山樹さんを応援します。
タグ:自閉症
posted by kuniko_sakamoto at 14:45| Comment(0) | 情報
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