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2018年06月18日

思いをつなぐ防災訓練


今年も、IPSでは防災訓練を行いました。
内容は去年と同じ、避難所までの経路を確認する避難訓練と、外出先で被災した場合に備えて安否確認の練習です。

昨年の話し合いで、安否確認にはNTTの災害伝言ダイヤル「171」を利用することになったので、15日に訓練を行いました。

※災害伝言ダイヤルが毎月1日と15日に体験できることを、皆様はご存知ですか?昨年、世話人は伝言に失敗したのですが、練習して、今年は無事に録音に成功しました!災害時にちゃんと伝言が残せるように、ぜひ一度体験しておくことをお勧めします。

さて、避難訓練に参加した人は4人。
IPSは入居者の入れ替わりが早いので、初めて参加する人が2人でしたが、前に参加したメンバーが率先して避難所まで道案内してくれました。
昨年も、道を知っているメンバーが誘導してくれたのを思い出して、私は、メンバーからメンバーへ、自分たちの安全が受け継がれていくのだなぁと感じました。
また、安否確認は、全員から連絡がありました。
昨年の訓練の後、IPSでは毎日安否確認を行うようになったので、やはり日頃の積み重ねの成果でしょうか。
日中出かけている人も、帰るところはグループホーム。訓練であっても、みんなが居場所を知らせてくれて、私はとてもほっとしました。
自分の安全だけでなく、仲間を思いやって助け合う行動を確かめるのも、避難訓練ですね。

6月18日、大阪北部で大きな地震がありました。被災した方々にお見舞い申し上げます。
どうか皆が手を携えて、難局を乗り越えていけますように。(記事 Nari)
posted by kuniko_sakamoto at 16:39| Comment(0) | できごと
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