CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
NPO法人クラブハウスこころのリカバリーの公式ブログです。スタッフによる活動報告やイベント告知等を行っています。


2022年05月19日

【オンライン・コンサート】練馬区大泉さくら


5月13日に東京練馬区の基幹相談センター「大泉さくら」で、相談事業の役割などの説明を受けました。crober.jpg
「大泉さくら」は障害のある方たちの活動センターでもあり、コロナ感染予防を踏まえた活動を続けています。そのひとつオンライン・コンサートを紹介します。
第2回さくらら♪スペシャルコンサート
お互いに顔はみえないけれど、音楽は聴いている人の心をつなぐ、とあらためて感じる、すてきなコンサートです。
posted by kuniko_sakamoto at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ

【利用説明会開催】ねりま若者サポートステーション


【説明会】5月21日(土)14:00~16:30 crober.jpg
東京都練馬区春日町青少年館。
ねりま若者サポートステーション
・利用対象者は都内全域。
・働くことに悩んでいる若者と家族のための総合相談窓口。本人の「働き出す力」を引き出し、 「職場定着するまで」を全面的にバックアップしています。
・働きたい40代・就職氷河期世代の方とご家族に対する相談・就労プログラム・実習なども、個別にサポートしています。
・ヤングケアラー(病気や障害のある家族、の世話をしている子どもや若者)のかたからの相談支援も行っています。


posted by kuniko_sakamoto at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2022年04月30日

相談支援事業所「アルクポルク」開設


Sakamoto02.jpg
5月1日に、東京都練馬区で相談支援事業所「アルクポルク」を開設します。
【AlkuPolku はじまりの小道】フィンランド語。
障害福祉サービスの計画相談のほか、当事者、ご家族、支援者の方からのサービス利用前の相談、連絡調整なども承ります。
posted by kuniko_sakamoto at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ

グループホーム「クラブハウスIPS」の廃止


Sakamoto02.jpg
障害者グループホーム「クラブハウスIPS」は2月末で廃止になりました。
新型コロナ流行以降の2年間、新規入居の照会が減り、入居者さんがアパート移行したあとの空室が増え続けていました。
今年2月、アパート移行した最後の入居者さんを見送りました。
新型コロナ流行以前は、入居待ちをお願いするくらい、地域の保健所と病院から入居者さんの紹介が相次ぎ、このブログに、花火大会や食事会、お花見などの交流の様子をアップしてきました。

グループホーム「クラブハウスIPS」は2012年9月に開設。10年間に45名入居、うち30名が地域の民間アパートへ移行できました。
posted by kuniko_sakamoto at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ

研修報告


Sakamoto02.jpg
東京都自閉症協会の方と分担してプレゼンをしました。
研修名:障害者雇用専門研修(発達障害の就労支援)
日時:2021年11月17日(水)10:00〜12:00
発表時間:10:00〜10:30 質疑応答 11:20〜12:00
場所:労働大学校(厚生労働省所管。埼玉県和光市)
オンラインでリアルタイムにプレゼンを配信しました。


就労支援のとき、支援する人が発達障害の人に、障害を受け入れてほしい、と感じるときがあります。
【主な内容】
・障害受容
・関わり方
・連携の重要性

【障害受容】事例紹介。
支援者が発達障害の人に、障害を受け入れてほしい、と感じるとき。

【関わり方】障害を受け入れてほしい、と感じたときのNGな関わり方と必要な関わり方。

自分の障害を自覚し、受け入れ、周りに伝える能力は、自分を客観的に捉える高度な認知能力です。発達障害の人の中には、自分を客観的に捉える認知能力に障害がある、人がいます。「支援者がもつ本人像と、本人の自己像に隔たりがある」場合は多いです。支援者側の本人像を、一方的に仕向けると、相手は混乱してしいます。必要な関わり方の一歩は、支援者側が相手の自己像を受け入れることです。

【連携の重要性】事例紹介。
仕事で求められている人間像と、本人の自己像に隔たりがある、場合も多いです。就労支援者は、仕事で求められている人間像を念頭において関わります。しかし、関わりに限界を感じるときもあります。その場合は、ほかの支援者と連携します。連携をあらかじめ想定して、支援の最初に、ご本人に情報共有を説明し、承諾を得ておきます。
posted by kuniko_sakamoto at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告

2022年03月25日

障害福祉サービスのグループホームの利用期限について


Sakamoto02.jpg
東京都で障害福祉サービスのグループホームを10年間運営してきました。
グループホームの見学、問い合わせ、申し込みをされるご本人やご家族は、必ず「利用期限」についてご質問されます。そこで利用期限に関する記事をホームページに掲載しました。ご参考にしていただければ幸いです。
ほかの県では、異なる場合があるかもしれません。
記事の内容と異なる場合は、ご教示いただけますと大変幸いです。
記事「障害福祉サービスのグループホームの利用期限について
(坂本晋子)


posted by kuniko_sakamoto at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2021年10月15日

第15回東京大集会 字幕付きアーカイブ


Sakamoto02.jpg
支援者と当事者が自ら東京都に提言する
第15回東京大集会
「障害者への多様な暮らしの場の確保・保障を求める」

令和3年(2021年)9月18日(土)13:00〜15:00
が開かれました。
東京都自閉症協会から坂本が提言発表しました。
字幕付きのアーカイブ版が11月末まで公開中です。
次のサイトからどなたでもご視聴いただけます。
東京大集会特設サイト
(坂本晋子)
posted by kuniko_sakamoto at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ

2021年09月14日

第15回東京大集会


Sakamoto02.jpg
障害のある都民と支援者が東京都へ政策提言する集会が開かれます。
第15回東京大集会
「障害者への多様な暮らしの場の確保・保障を求める」
令和3年(2021年)9月18日(土)13:00〜15:00

オンラインで配信されます。

内容と時間割
13:05〜13:45
当事者・支援者の6団体からそれぞれ1名づつ発表。
東京都自閉症協会から坂本が発表します。
13:45〜14:35
東京都議会 主要会派のそれぞれ議員1名づつ発表。

集会は、次のサイトからどなたでもご視聴いただけます。
東京大集会特設サイト
配信動画は特設サイトに期間限定で公開されます。
当日見逃した方は、ぜひご覧ください。
資料のダウンロードや関連団体の情報も、特設サイトで公開されます。
(坂本晋子)

posted by kuniko_sakamoto at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ

2021年07月25日

研修でプレゼンしました


Sakamoto02.jpg
東京都自閉症協会の方と二人でプレゼンをしました。
研修名:障害者雇用専門研修(発達障害の就労支援)
日時:2021年6月25日(金)13:10〜15:10
発表時間:13:40〜14:10
場所:労働大学校(厚生労働省所管。埼玉県和光市)
労働大学校の会議室からオンラインでリアルタイムにプレゼンを配信しました。全国の労働局の管理職員31名の方が聴講されました。
今回も講義の後で、次の3項目の質問が多かったです:
・本人への障害受容の求め方
・受診の勧め方
・効果的な支援方法
今回はじめて、こちらから受講生の方々に質問してみました。
1.来談者(ご本人)に障害受容を求めたくなるのはどんなときか?
2.ご本人に受診を勧めたくなるのはどんなときか?
3.効果的な支援方法を知りたいと思うのは、どんなときか?
限られた時間で受講生の方から頂いた言葉から私が感じたのは;
1.支援側がご本人との関りで困難を感じて困ってしまうとき、ご本人に障害受容を求めたくなる。
2.この困難は、目の前の人が発達障害だからではないか、と考えてしまうとき、ご本人に受診を勧めたくなる。
3.関りに困難を感じるのは、自分の支援スキルが不足しているせいだと反省してしまうとき、効果的な支援方法を知りたいと思う。

そして、このような困難は一部の来談者に対して感じ、ほとんどの来談者(発達障害者も含めて)とは関わることができている。
その一部の来談者には、共通する特徴(苦情を言う、感情的態度、自己中心的言動、など)がある、ように私は感じました。これらの特徴=発達障害、ではないことを改めて伝えたいです。
加えて、相談支援側の1〜3は、もっともなことだ思います。
私の回答は、
1.障害受容を求めたくなる気持ちが自分にあることを受け止めつつ、来談者の変容を期待しない。
2.受診を勧めたくなる気持ちが自分にあることを受け止めつつ、受診のメリットを来談者にわかりやすく説明できるのであれば、説明する。受診に至るかどうかは、説明の後の来談者の判断による。
3.発達障害向けの一般に効果的な支援方法はない。発達障害に関わらず、相手を理解して相手から学ぶ姿勢がポイント。発達障害の特徴は、得意と不得意の差が大きいこと、得意・不得意は個人差が大きいこと。そのため支援は個別支援が基本。
posted by kuniko_sakamoto at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼン

2021年07月16日

映画『僕が跳びはねる理由』


原作は、東田直樹さんが13歳のときに書いた『自閉症の僕が跳びはねる理由』(2007年出版)。
原作の詩的な体感世界を、美しい映像で描いています。

予告編を観た感想:陽の光は、キラキラ光る小さい粒々で、その粒が体の表面に降り注ぐ感覚、はとてもよくわかります。
Kouen002.jpg

上映会:東京 7/15(木)〜7/31(土)
CINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)

映画の公式サイト

イギリス自閉症協会の映画アナウンスサイト
The Reason I Jump – Brilliant new documentary
posted by kuniko_sakamoto at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報