CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

港地域ささえあい講座

焼津市港地域ささえあい講座を公開して広く多数の市民に福祉問題を考えています。高齢者だけでなく障がい者、子供たちなどのこれからの社会に必要になるであろう福祉の基本を勉強します。そして協力者を多く増やし市民の福祉社会を実現します。
E-mail minatosasae@gmail.com


2020年3月(第12回)定例会 議事録 [2020年04月03日(Fri)]
【焼津福祉文化共創研究会】 2020年3月(第12回)定例会 議事録

右矢印1 日 時:2020年3月28日(土)19:00〜21:00
右矢印1 会 場:北川原公会堂
右矢印1 出欠席:出席12名(欠席:渡邉・河野)

○2019年度 最後の定例研究会は、会場を変更し「北川原公会堂」において開催した。
振り返ってみると、2019年3月16日に、本会結成を確認し合った会場であり、原点に立った意義深いひとときであった。 すでに、焼津市内の会員については、事前に「資料」1.港第14自治会第12町内会「いかずい北川原通信第65号」、2.「検証報告書」(完成品)、3.静岡福祉文化を考える会「子どもを育む地域づくりその意識と実態検証報告書」(完成品)、4.焼津福祉文化共創研究会通信第6号、5.第12回研究会レジメ(報告研修会開催要項及び展開表(素案)/静岡県コミュニティづくり推進協議会コミュニティ活動集団助成事業中間報告書(収支決算)等を配布していたため、
充分資料に目を通していただいていることとして、協議を進行した。


1. 開  会

 *本日、結成1年の総括を中心に協議し、2年目のスタートは、1年目の「検証報告書」をもとに、
  「報告研修会」の取り組みを確認した。
 *本日,あらためて配布した資料の説明をした。

(1)日本福祉文化学会「研究紀要第29号」 
     ・第30回日本福祉文化学会全国大会東海大会特集掲載紹介
     ・組織化の中で、広域における運営の難しさの事例として
「学会中部東海ブロック活動の取り組み」掲載紹介
(2)今年度「静岡新聞社記者」として採用され、6か月間、本社内勤整理部を終えて、3月から、記者として取材した「記事」をもとに、厳しい地域社会に立ち向かっている状況を共有した。
(3)「静岡福祉文化を考える会」4月・6月公開型研修会案内
(4)「町内会・自治会活動・機能」について、問題意識を持った取り組みが必要である。

2.協議事項

(1) 経過報告(2月5日〜3月28日)

(2) 2020年2月(第11回)定例会議事録(2月8日開催)確認

(3) 今年度(活動1年目)の総括について

(4)2020年度の取組みについて(具体的なことは、第13回研究会4/11にて協議)

■ 活動の着眼項目

(1)世代を超えて[地域課題]をもとに「地域総合型学習」の場づくりに心掛ける
(2)地域の話題を持ち寄り,「学習化」し,地域社会に課題提起できるように心掛ける
(3)「地域課題の福祉化」に努め,専門性と市民性の融合を基に,課題解決改善に心掛ける
(4)「近助」の意義を深め合う議論に心掛ける
(5)地域のささえあいの仕組みづくりについて,関係機関・団体との「協働」の意義を深め合うとともに,実践活動のプロセス重視を心掛ける

■主な活動の取り組み

(1)調査研究事業
@「地域ぐるみの居場所」検証事業(継続助成事業)
A「近助」に関する意識と実態調査事業(新規助成事業申請事業)
(2)研修事業
@公開型研修会/地域ぐるみの居場所検証報告会」の開催(継続助成事業)
A地域をつなぐ協働研修会
B現場実践研修会
(3)広報事業 「焼津福祉文化共創研究会通信」の発行
(4)協働事業 各種機関・団体・グループ等との情報の共有化に努める

   A報告研修会の具体的な展開について(具体的なことは、第13回研究会4/11にて協議)
   
●着眼項目 

(1)「港地域のご近所福祉を切り拓く 集まる居場所で地域ぐるみのささえあい検証報告書」の
発行経緯の説明と、報告を通して、助成団体の紹介と啓発をする場とする。
        (2)管内の福祉を取り巻く現状について知る機会をつくる。
(3) 管内の居場所状況を検証し、「居場所の意義」と「これからの地域づくり」について意見交
換をする場とする。
(4)公開型研修会を通じて、本会の活動の方向性を探る機会とする。
(志縁団体としての役割を問う)
(5)協働による地域づくりを検証する場とする。

*主 催 焼津福祉文化共創研究会
*協 力 静岡県コミュニティづくり推進協議会 焼津市社会福祉協議会 港地域づくり推進会 
管内福祉施設連絡会、港地区民生委員児童委員協議会
*開催日時 令和2年5月31日(日)13:30〜16:10
*開催会場 焼津市石津 石津コミュニティ防災センター 1階 展示室
*参加呼び掛け (40名参加努力目標)
2019年度に取り組んだ「地域ぐるみの居場所検証事業」に協力いただいた団体・グループ関係者、地区民生委員児童委員協議会、港地域づくり推進会(各自治会・町内会)、一般市民対象、
*参加費 無 料
*プ ロ グ ラ ム

      13:00 〜 13:30 受 付
13:30 〜 13:40「開会」「アイスブレーク」                  10分
13:40 〜 14:00「事業経過報告」                       20分
14:00 〜 14:30「基調報告 ―検証事業から見えたものは何かー」        30分
14:30 〜 14:40 休 憩                          10分
14:40 〜 15:10「団体・グループ紹介」協力いただいたグル―プから2団体発表  30分
15:10 〜 16:00「円卓トーク」「これからの地域づくりを語りましょう」     50分
16:00 〜 16:10 閉  会

*広報啓発等について

         ・改めて、「報告研修会」に関する「チラシ」の作成について検討する
2019年5月(第2回)定例会 [2019年11月28日(Thu)]
【焼津福祉文化共創研究会】 2019年5月(第2回)定例会
* 日 時:2019年5月11日(土)19:00〜21:00
* 会 場:百の木デイサービス内

規約確認,主だった計画を立てず,持ち寄り方式で問題提起していく.
財源問題あり 2つルートあり
・ 赤い羽根共同募金
・ 静岡県コミュニティづくり推進協議会助成金 コミュニティ活動集団2年がけで\10万
目的を持てば申請OK
推薦団体をどこにするか? という課題あり 行政,社協等
焼津市V連加盟 上部団体 焼津市社協の推薦をいただくことでOK
方向性をつくっていく
西伊豆町(高齢化率県で1番高い) 地域組織がどれだけリンクしているか?
人口約9,000人 もう少しで50% 包括の職員がオールマイティに動いている
介護保険がらみのところだけでなく,様々な御用聞きをして,地域をつなげている

望月隆仁氏より
連絡会5月23日 施設から住民に寄り添う 話し合いの結果,連絡会発足 つばさを事務局とする
自治会長,社協,焼津市介護保険関係参加 ささえあい講座から発足
港公民館館長,南部包括にも依頼 社協から高松課長
つばさ会議室 13:00〜 事務局長曾根氏
13の介護事業所がネットワーク化
浪蔵劇団 金原先生のご縁で,声をかけさせていただき,5/16中学校で認知症サポーター養成講座開催
望月旬子氏,望月隆仁氏,岡村氏 見て分かる 浪蔵劇団にも声を掛けた 打合せをして段取りをとっている
102名の生徒になっていただく 先生7名 計109名 中学1年生を対象
定期的に開催していきたい
高校でもときどきやっている 焼津高校,清流間 どの年代にも均等になっていただきたい

学校教育の中に福祉を取り入れるプロセス
学校教育の中では,具体的な現実的な活動がない(渡邊氏)
子どもの頃に認知症,高齢者などの話を聴くことによって,大人になってから生きてくる.
認知症の種類,脳の機能,対応の仕方など基本的なこと 男女差,生活歴,性格などいろいろな傾向あり
家族のバックアップも大切 家族のささえあいが大事 小学生,中学生が勉強してくれるとありがたい

“みんなと教育”する意識

学校教育 & 福祉教育 
静岡県全国で3番目に福祉の教育を推進している
42年に民生部で中学校をターゲットに福祉教育のモデル事業をしていた
先生が変わることで学校が変わる 
S.59年に福祉教育推進の動きあり 福祉のモデル事業の壁高い
思いやりを育てる教育方針あり 日常の生活のなかで福祉教育ができるのではないか
福祉教育指導主事をつければよいというパターン化ではなく,住民のベースの中でしていく
意図的に学校教育の中に入れていく 先生が地域を把握する 全教科全領域の中で思いやりの心を育てていく

詐欺問題,認知症の2つの問題
見える化,分かる化 現実の問題を提起している 900〜1000の演技をしている
理論だけでなく,実際の問題をどう描いていくか
当事者的な立場で分かる演技
奇数月第3土曜日13:30〜 代表者会議 5月原崎幸子氏出席
浦安市民生委員からつばさの見学をしたいという依頼あり

民生委員児童委員協議会 事務局
行政 or 社協 の2パターンあり
事務局体制がしっかりしているか

研修には3つパターンあり
1. 内部の研修
2. 出張
3. 自己啓発(一番得る物が多い)
どういうニーズがあり,どういう活動をすべきか というところにフォーカスを当てる
地域を知る
民生委員のオーバーワーク&成り手不足の問題提起可能?
5回の研修会を通じて,住民の意識を変えていく
民生委員サポーター制度 5月23日3回目
1. 民生委員が新しくなったとき,民生委員をサポーターする
2. 組織にアドバイスをする 地区民協
民生委員を取り巻く諸問題

規約の指摘p.6
福文共
事務局は百の木デイサービス
委員会は? 役員会5名 役員会は定例会のあとで?
代表者会議の中でどんなことができるか形にしていく

1つ具体的な行動をする ちいさいことでもよいので,アクションを起こしていきたい

何かイベントごと
単独で動いていくか 協働していくか
自治会で協力していく 本会をしっていただく次回になる

買い物の仕掛けをしよう困っている人がどのくらいるのか相談
買い物,移動,居場所 上下をつくらない
調査をする
毎日の生活の問題 民生委員も直接かかわる

次回6月8日18:30〜
俱他提起な地域活動を出し合いましょう
学校の中に福祉の教育を取り入れていく
住民のニーズに合わせて施設が活動していく

毎月第4日曜 認知症カフェ 14:00〜 @つばさ
認知症のことを理解していただきたい 
2019年4月定例会 [2019年11月16日(Sat)]
1904第1回研究会議事録-1.jpg1904第1回研究会議事録-2.jpg1904第1回研究会議事録-3.jpg