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港地域ささえあい講座

焼津市港地域ささえあい講座を公開して広く多数の市民に福祉問題を考えています。高齢者だけでなく障がい者、子供たちなどのこれからの社会に必要になるであろう福祉の基本を勉強します。そして協力者を多く増やし市民の福祉社会を実現します。
E-mail minatosasae@gmail.com


2020年4月11日議事録 [2020年04月30日(Thu)]
【焼津福祉文化共創研究会】 2020年4月(第13回)定例会 議事録

右矢印1 日 時:2020年4月11日(土)19:00〜21:00
右矢印1 会 場:北川原公会堂
右矢印1 出欠席:出席7名(欠席6名)

○2年目の2020年度第1回(通算第13回)定例研究会は、社会全体に制約された状況下の中で、厳しい環境設定を徹底し、スタートを切った。 前回、十分協議に至らなかった案件をもとに、出席者が、今後の研究会の方向性を明確にしていくことを確認し合った。
 特に、年度初めに、計画を具体化していた「報告研修会」は、当面延期をすることとした。そのため、今後につなげる本会の活動をいかにすべきか意見を出し合った。

1. 開  会
 *本日,配布資料の確認(欠席者については、出席会員により届けることとした。)
(1)第13回研究会レジメ
(2)原崎洋一氏制作「報告研修会」(5/31開催)チラシ
※A3サイズのポスターについては、(23自治会公会堂、14自治会・北川原公会堂、港公民館、石津コミュニティ防災センターの4ヶ所に掲示済)
(3)「コミュニティ静岡」4月号(「コミユ二ティカレッジ」募集、「コミュニティ活動集団」助成事業紹介各記事参照)
(4)「本会通信第7号」
*本日欠席会員には、分担して配布を依頼した。
第3回実行委員会 [2018年08月20日(Mon)]
IMG_8848.JPG

平成30年度「港地域ささえあい講座」第3回実行委員会 議事録
* 日 時:平成30年8月18日(土)19:00〜21:20
* 会 場:港公民館 2階会議室
* 出席者:19名
* 欠席者:増田委員、河野委員、渡邉委員、曾根委員
金原委員(5名)

 概 要
  1.第2回実行委員会が台風のため、書類確認としたため、今回は、第2回協議確認事項を
    含めた協議となったことと、これまで試みてない「生活支援研究会」を実行委員会の中
    に組み入れたため、予定時間を大幅に超えた展開となった。
  2.今年度の「ワークショップ」に、新たな取組みとして「円卓議論方式」を展開するに当
    たり、各委員に体験的、実践的研修に取り組んだ。
  3.近づく第1回講座開講に向けた、当日の具体的な展開を確認するとともに、総合司会担
当者も、本番に向けた進行表を作成し確認をした。
  4.今年度の講座に関する準備状況を確認した。
     (1)講座テキストの完成(当日参加者には、一部手直しあり)
(2)歌集の完成
     (3)ワークショップ関連資材の手配完了
(4)全般運営上では、「看板の修正」「実行委員の名札作成完了」
  5.参加状況は、現在までに数名である。 とにかく、あと20日間で、定員30名確保の努力


●全体周知連絡 (平田19:00〜19:20)

 1.本日から取り組む「生活支援研究会」の暫定的グル―プ分け
  講座運営のグル―プ分けは、男女、世代層、管内。管外、専門性等を配慮し編成した。
2.本日の「生活支援研究会」で、初めて導入する「円卓議論」を実践体験する。
  「円卓段ボール」は1グループ2枚用意した。理想は5名程度の小グル―プ編成。
3.本日は、多少、終了時間がオーバーすることを了承願いた。

●生活支援研究会AB(平山19:20〜20:20)

 1.研究テーマ@「居場所の立ち上げ」
すでに、編成した4つの暫定グル―プで、「居場所」に関わっている実行委員から「立ち上
げの原点」「運営・組織」「財源」「場所の確保」等について取り組み状況を報告し、その後
意見交換をする。

 2. 研究テーマ@「買い物支援 事例から考える」
時間の関係で「事例@」を紹介したのちに、県内外で取り組んでいる内容の概要を紹介し,次回(9/29第4回実行委員会)にて、この事例をこの地域に置き換えて実践できる方向性を探ることとする。
     今回、参考までに取り上げた解決方法として、@管内に福祉施設があれば連携をして、定期的に、車両等の提供により、対象者を定期的に買い物ツアー企画する。A管内の企業と連携して、移動販売車の運行により、生活者の生活圏域において買い物を実現する。
     B管内の小売業との連携をして、身近なところでサロン展開をする。

 
■第2回生活支援研究会「テーマ:居場所の立ち上げ」まとめ(意見交換からの集約)
 
1.「なぜ、今居場所か」地域社会を取り巻く現状把握をした上で、地域性をもとに具現化し
ていくこと。
  例えば、@「さわやかクラブ」の解散で、高齢者同志が集まる機会がなくなった。
      A世帯の増加で、近隣同士の交流が希薄化してきた。
      B「公会堂」の有効活用を地域現状と照らし合わせて考える。
      C世代間交流の必要性
      D公共施設を地域住民の交流する場に解放できないか  等
2.運営は、住民主体で取り組む中で、コミュニティ組織がどうかかわることが必要か
  また、対等に運営できる環境設定に努め、受身的依存的運営に陥らない合意形成
  お客さんではなく、運営に一人一人が関われる柔軟な環境づくりが求められる。
3。有償か無償か、財源確保を考える
   コミュニティ組織の予算化、福祉機関・団体からの助成制度の有効活用
4.地域住民への広報啓発の必要性

 ●次回(9/29)第4回生活支援研究会は、「買い物支援事例から課題解決を探る」


〇開会挨拶  大澤副実行委員長
〇生活支援研究A,B全体報告 
〇オリエンテーション(資料・日程確認)

1.協議内容

(1)経過報告(ポイント)

  @第2回実行委員会は台風のため、資料確認で対処
 ADVD制作企画書に基づき制作開始 河野委員によるPPT画像制作後収録、今後動画収録 30分程度にまとめる
 Bアイスブレークの「歌集作成」は、橋本委員による選曲で、印刷完了
 C講座テキストの編集は、企画書に基づき河野委員による編集作業を精力的に取組み、事務局の最終確認により、ページ仕立て完了
 D南部地域包括支援センター関係者との協議
 E第2回管内介護事業所関係者との意見交換会を8/3開催し、「テキスト原稿提供協力」「施設見学研修受け入れ調整」「施設紹介掲示提供」等協議
 F関係方面への「講座チラシ配布」作業実施
 G県コミュニティづくり推進協議会「コミュティ活動集団助成金」3万円振り込み確認
 H講師交渉及び連絡調整
  Iワークショップに関する資材調達と加工作業実施
  J本講座後援17機関団体承認済み

(2)講座テキスト作成について    ※別添テキスト参照

 ・河野委員による作業と、事務局の最終確認で仕上げた
・本日、製本化した「講座テキスト」を各委員に配布
  参加者用は、多少修正が入り、配布する。委員は、本日のテキストを活用する。(追加配布無)
  ・講師によっては、当日配布の補助資料有

(3)歌集の作成について   ※別添歌集参照

  ・橋本委員の選曲作業、製本作業後、事務局の精力的な作業により印刷完了

(4)第2回実行委員会の資料承認について 確認

@全講座の組み立てと運営展開確認
A実行委員の出欠状況及び役割分担取りまとめ
B広報啓発と参加者募集開始
C「IT部会」報告(HP立ち上げ)
D参加者呼び掛け
E第1回講座の体制づくり(展開表参照)

(5)これまでのプロセスから、「今年度の講座の特色」は

@港地域づくり推進会(第14・第23自治会地域組織化)の福祉関連事業の具体化による地域活性化
A財源(コミュニティ活動集団助成2年目,焼津市公益活動補助金事業)【新規】
B住民主体の啓発学習の取り組みにより、多くの地域住民に「福祉を学びあう」機会を積極的に呼び掛ける  (地域課題発見と改善・解決努力による実践活動 「共助」を探る)
C管内介護事業所(13ケ所)との連携と管内福祉施設体験研修開拓【新規】
DIT部会設置とHP立ち上げ及びQRコード作成に関する作業に取り組む
E若者の積極的な参加開拓努力(e.g. 中学校,企業…etc.)【新規】
F実行委員会を生活支援研究(ワークショップ)の場とする【新規】
G動員型研修会から,住民参加型研修会実現の努力
H身近な地域社会における講座に取り組みから,焼津市全体への発展につなげる努力
I実践的体験型施設見学研修プログラム【新規】
J講座テキスト編集計画と具体化と「講座通信」「報告書」「DVD制作」編集発行                                                                                                             
K本事業は,17の機関・団体の後援承認をいただいている.

(6) 第1回講座の具体的な展開(役割,進行)

 ・別添展開表に基づき概要説明 細部は、当日打ち合わせ会にて説明
 ・総合司会は、若者の視点で展開する
 ・「ワークショップ」の展開は、本日の「生活支援研究」に準じた取組みを実施
(7)広報啓発に現状について

a「IT部会」(原崎委員報告)

・各委員の積極的な意見をいただきたい 一度検索してほしい
 多くの意見を反映していくことが必要
 ・マンネリ化しない、内容の新鮮さを維持する「レイアウト」に心掛ける
 ・これはと思える、見てもらえる工夫が必要
 ・「IT」導入の原点は、若い層への情報提供である
 ・アクセス回数は、多い日は7件から15件、 通常は1〜2件程度か

b「チラシ」配布について

 ・今後、中学校、企業、後援機関団体に配布作業をする

(8)管内介護事業所関係者意見交換会報告

 ・別添報告書参照
 ・今回、実行委員会に参画して、地域実情を理解でき、施設側としては、壁が取れた感じがする
 ・町内会としてではないが、「新和会」等が管内介護事業所と連携を図る動きはある
 ・介護事業所では、町内会関係者に出席をしていただき、協議の場で意見をいただいている
  こうした機会に、積極的に地域交流に関する意見を提供していくことは出来る
  「施設の社会化」・・・「運営の社会化」「処遇の社会化」「機能の社会化」「問題の社会化」を念頭に地域密着型施設をめざす

(9)平成30年度港地域ささえあい講座報告書作成について

 ・別添企画書説明
 ・今年度は、最終実行委員会(第8回)を2月23日とし、ここで「報告書」作成と配布を確認する
  計画にしている
 ・河野委員は、3月以降社会人としての旅立ちである。今回も全面的な協力のもとに報告書の編集作業に取り組まざるを得ない。 本日(8/18)起案として、編集加工は、出来る所から取り組んでいくこととしたい。
 ・章立ては、第1章・・3年を総括 第2章・・本年度の取組み 第3章‥ワークショップの成果
  第4章・・講座から見えたもの 第5章・・総括 第6章・・資料編  余白に「写真」を挿入

(10)参加呼び掛け  
★ほぼ、講座の体制は整ったが、参加申し込み状況は低調である。
「動員型研修会から,住民参加型研修会実現の努力」を掲げている。
実行委員の努力で、定員30名を確保する努力をあと20日間で最大限努力をする。

〇閉会挨拶 大澤副実行委員長