【ジュニアシーレンジャー】DR.アミコンと学ぼう![2015年12月13日(Sun)]
皆さんは、「生命をはぐくむコンクリート」を知っていますか?
通称 アミコン
お魚大満足の、自然にやさしいコンクリートです
今回のジュニアシーレンジャーでは、Dr.アミコンこと、中西 敬先生に、三河湾の環境についてと、アミコン、さらに波の秘密を教えてもらいました。
まずは全体講義。三河湾の健康診断です。
シーレンジャーのみんなに、三河湾はどんな状態なのか知ってもらいました。

世界中の海を知っている中西先生が診た三河湾の健康診断、結果は、「メタボだった」
けども、無理なダイエットで、栄養が足らなくなっている(海が痩せてきている)状況だということも教えてもらいました。
海の健康バランスが崩れると、赤潮や青潮が発生する原因にもなります。
そんな海で活躍するのが、新開発のコンクリート「アミコン」
なんと、アミノ酸が入ったコンクリートです。
日建工学株式会社とアジノモト、徳島大学の産学連携で開発されたもので、世界中から注目されている新素材です。

中西先生も、Dr.アミコンに変身して、お魚満足度調査の様子を報告!
詳しくはこちらのサイトをご覧ください
https://www.youtube.com/watch?v=YFnemhUaGto
そしていよいよ、アミコン作り開始です
今まで工場ででしか製作されていなかったアミコン。なんと日本で始めて、シーレンジャーがワークショップで作成します!
まずは紙コップを消波ブロックの形状に組み立てます

これがパズルのようで、なかなか難しい!
仲間と協力しあわないと、上手く形になりません。
型枠の仕上げは、保護者の方にもお手伝いいただきました。
そして、アミコン練る練る
まずはモルタルを水で溶きますが、これも結構な重労働。

プラカップの底にあるモルタルがなかなか練ることができずに苦労する会員も。。。
プラコップの底を揉みながら練ると、スムーズに練りあがるという裏技も発見できました。
そして、アルギン酸をいれると。。。ねっとりとしていたモルタルがサラサラに変身!
しっかりと混ぜ合わせれたら、型枠に流し込みます。
シーレンジャー会員一人ひとりが「練る練る」したアミコンをつかって、班のアミコンが完成します。このまま2日間ほど完全硬化するまで置きます。

このアミコン、完成後はなんと、竹島水族館の水槽に設置が決まっています!
藻のつき方が早いのか、みんなでチェックしに行こうね!
アミコン作りだけでなく、波の秘密についても教えてもらいました。


波の動きや、速さなど、大きな水槽を使った実験で、とても楽しく学ぶことがでました。
今回は、先輩シーレンジャーが中西先生の助手を務めてくれました。
こんなところでも、会員のみんなの成長がみれて、事務局も嬉しく思います
最後に、中西先生から海についてのまとめ。

海と関る体験をたくさんすることで、いろんなことが見えてきます。
気づいたことを、行動に移すことで、海の環境はどんどん良くなっていきます。
あっという間の2時間半。
今年度最後のシーレンジャー講座は、とても内容の濃い体験をすることができました。
中西先生、日建工学株式会社の皆さん、そしてサポートしてくれた保護者の皆さん、
元気に学んでくれたシーレンジャー会員のみんなに感謝です!

通称 アミコン
お魚大満足の、自然にやさしいコンクリートです
今回のジュニアシーレンジャーでは、Dr.アミコンこと、中西 敬先生に、三河湾の環境についてと、アミコン、さらに波の秘密を教えてもらいました。
まずは全体講義。三河湾の健康診断です。
シーレンジャーのみんなに、三河湾はどんな状態なのか知ってもらいました。
世界中の海を知っている中西先生が診た三河湾の健康診断、結果は、「メタボだった」
けども、無理なダイエットで、栄養が足らなくなっている(海が痩せてきている)状況だということも教えてもらいました。
海の健康バランスが崩れると、赤潮や青潮が発生する原因にもなります。
そんな海で活躍するのが、新開発のコンクリート「アミコン」
なんと、アミノ酸が入ったコンクリートです。
日建工学株式会社とアジノモト、徳島大学の産学連携で開発されたもので、世界中から注目されている新素材です。
中西先生も、Dr.アミコンに変身して、お魚満足度調査の様子を報告!
詳しくはこちらのサイトをご覧ください
https://www.youtube.com/watch?v=YFnemhUaGto
そしていよいよ、アミコン作り開始です
今まで工場ででしか製作されていなかったアミコン。なんと日本で始めて、シーレンジャーがワークショップで作成します!
まずは紙コップを消波ブロックの形状に組み立てます
これがパズルのようで、なかなか難しい!
仲間と協力しあわないと、上手く形になりません。
型枠の仕上げは、保護者の方にもお手伝いいただきました。
そして、アミコン練る練る
まずはモルタルを水で溶きますが、これも結構な重労働。
プラカップの底にあるモルタルがなかなか練ることができずに苦労する会員も。。。
プラコップの底を揉みながら練ると、スムーズに練りあがるという裏技も発見できました。
そして、アルギン酸をいれると。。。ねっとりとしていたモルタルがサラサラに変身!
しっかりと混ぜ合わせれたら、型枠に流し込みます。
シーレンジャー会員一人ひとりが「練る練る」したアミコンをつかって、班のアミコンが完成します。このまま2日間ほど完全硬化するまで置きます。
このアミコン、完成後はなんと、竹島水族館の水槽に設置が決まっています!
藻のつき方が早いのか、みんなでチェックしに行こうね!
アミコン作りだけでなく、波の秘密についても教えてもらいました。
波の動きや、速さなど、大きな水槽を使った実験で、とても楽しく学ぶことがでました。
今回は、先輩シーレンジャーが中西先生の助手を務めてくれました。
こんなところでも、会員のみんなの成長がみれて、事務局も嬉しく思います
最後に、中西先生から海についてのまとめ。
海と関る体験をたくさんすることで、いろんなことが見えてきます。
気づいたことを、行動に移すことで、海の環境はどんどん良くなっていきます。
あっという間の2時間半。
今年度最後のシーレンジャー講座は、とても内容の濃い体験をすることができました。
中西先生、日建工学株式会社の皆さん、そしてサポートしてくれた保護者の皆さん、
元気に学んでくれたシーレンジャー会員のみんなに感謝です!



