CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« ごあいさつ | Main | アップルケーキ »
<< 2010年03月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
やま
七ツ釜  (03/29)
naoyomogi
七ツ釜  (03/16)
ヒロセ
子じか会 (02/16)
田中麻里
アップルケーキ (02/15)
鈴木智也
アップルケーキ (02/15)
日本財団 山田
ごあいさつ (02/15)
食育について[2010年02月10日(Wed)]
これは研修中もひとつの課題になっていたんですが、ジャンクフードや簡単手軽なものが街にあふれていて、「食」に対する大切さ見失ってきてるよね・・・と。
同じく内定者の桑ちゃんが話していた中でも、おせちを面倒だから作らない家庭が増えてきたり、本当のダシのおいしさを知らない子供達増えてるという現実。

実際近所にジャスコがあるのですが3月31日に見た光景は、若いお母さん達がオードブルセットをこぞって購入する光景。中身はエビフライ、唐揚、コロッケと、揚げ物ののオンパレード!確かに簡単で子供達も好きだろうけど、おせちは日本の文化なのになーと見ていて少し残念でした。子供達にとって母の味は、ジャスコの味になるのかしら・・・

そんな中、本日の佐賀新聞におもしろい記事が。
--------------------------------------------

佐賀市諸富長の諸富保育園で5年前から取り組まれている、年2回保育園で朝食をとるというイベント。朝食の大切さを伝え、過程での食事の様子を知り、食の指導につなげるというもの。忙しい朝、なかなか家族そろっての朝ごはんは難しい。また書く家庭の環境事情などはそれぞれ違うので「食生活」はプライベートな問題にもかかわるという。関係者も、「園で伝えても家庭で生かさなければ意味がない」という声も。

食の問題は結局保護者の意識にかかっている。

2010年2月10日 佐賀新聞 p. 26
--------------------------------------------
食育をする上で一番大切なのはやっぱり家庭。
でもこの保育園のように、「きっかけ」を作ることは出来る。

一生付きあっていかなきゃいけない自分の体。
もう一度食生活を見つめなおし、もう少し思いやりをもって接してあげてもいいのではないかと思う(自分も含め・・・)

まずはチョコレート中毒を卒業しよう・・・
この記事のURL
https://blog.canpan.info/mikanpan/archive/2
コメントする
コメント
プロフィール

やまさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/mikanpan/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/mikanpan/index2_0.xml