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このブログは、愛知県の美浜町社会福祉協議会の活動報告や、今後の予定、募集案内等を掲載していくブログです。他にも美浜町の地域福祉活動の情報も掲載。
また災害発生時には、様々な情報をこのブログを通じて発信していく予定です。

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着れなくなった消防職員の制服を変身!リメイクして「子ども消防服」が完成しました!![2021年11月08日(Mon)]
職員が退職して着られなくなった制服を、町内のボランティアがリメイクを行い、子ども用制服14着が完成したことで、令和3年10月30日(土)知多南部消防組合消防本部にて、完成お披露目会を開催しました。当日は、ボランティア家族に限定し、幼児、児童12名がリメイクした制服に袖を通しました。

消防車の前で記念写真.

知多南部消防組合では毎年子どもたちが楽しめるような行事「消防フェスティバル」を開催していますが、コロナ禍により2年続けて中止となりました。
そこで、知多南部消防組合総務課 石垣さんより「通常、退職した職員の制服は、破棄をするがもったいないと思い、何とか子ども用に出来ないか」と社会福祉協議会に相談がありました。そこで、本会、生活支援コーディネーターが、洋裁好きなボランティアを募集したところ、7名のボランティアが集まりました。
住民同士のつながりを深め、ボランティア活動を行う目的で、住民と消防組合、社協が協働で取り組みました。

開講式.

令和3年7月7日(水)知多南部消防組合にて開講式を行いました。
若い頃に通った洋裁学校で一緒だったと、50年ぶりに再会したボランティアさんもみえました。

作業風景

進み具合や、洋裁のノウハウを楽しく情報交換されていました。
また、消防服を着た女性消防職員さんも作業に参加。


自宅に持ち帰っての作業が主ですが、定期的に集まることで、ボランティア同士の絆か深くなっていくのが伝わってきました♡
コロナ禍で外出が自粛となる期間を有効に、子どもたちに着てもらう姿を想像しながら楽しく縫製されていました。

120cm、130cm、140cm子ども用制服.jpg
活動福、制服夏冬、救急服、救助服 計14着の制服が完成。

お披露目記念写真

お披露目会では、消防士になりきった子どもたちが記念撮影。

消防職員はしご登はん見学、放水体験.

消防士によるレスキュー訓練見学や放水体験等を行いました。
子どもたちからは、「水の勢いが強かったけど楽しかった」など、初めて行う体験に感動し、あこがれの消防士に変身した一日となりました。
7名のボランティアさんを始め、知多南部消防組合 水野基消防長様、石垣貴浩様、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

将来、消防士を目指す子どもたちが沢山増えますように。

Posted by 美浜町社協職員 at 10:36 | 事業報告(ボランティア関連事業) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

平成29年度精神保健福祉ボランティア講座を開催しました[2018年02月20日(Tue)]
平成30年2月17日(土)10:00〜『精神保健福祉ボランティア講座』を開南知多町社会福祉協議会との共催・NPO法人かもめ福祉会の協力にて開催しました。

 今年度は、地域活動支援センターワークルームかもめの一部をお借りし、開催している“なちゅら〜れ”での体験講座を行いました。なちゅら〜れとは「気持ちがほっとできる」「自分がありのままでいられる」ほっとスペースです。
 毎月第三土曜日の10:00〜14:00までの開催しており、誰もが自由に気軽に参加ができる居場所の提供を行っております。

なちゅら〜れの詳細が知りたい方はチラシを下記よりダウンロードください。
なちゅら〜れチラシ【通年配布用】.pdf


 講座では地域活動支援センター 施設長である久野英里子氏より
【「こころ」がありのままでいられるように】と題しお話をしていただきました。

CIMG3220.JPG

久野さんの話し方はとても優しく、「こころ」に響くお話でした。
“その時に出来ることをその時にやる。無理をしない”
“続けていく大切さ。そこから繋がる想いや関係”等お話していただきました。

その後は受講生となちゅら〜れに参加している皆さんと食事(この日はチキンカツサンドとコーンスープでした)をしたり、交流をしたりし、普段のなちゅら〜れの雰囲気を感じていただきました。

CIMG3242.JPG

Posted by 美浜町社協職員 at 16:10 | 事業報告(ボランティア関連事業) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

平成28年度発達障害理解講座の開催[2017年03月28日(Tue)]
平成29年3月25日(土)に発達障害について初めての『発達障害理解講座』を開催しました。

この講座は発達障害についての理解を深めること、広く知っていただくことを目的に開催しました。
講師には発達障害の子どもを育てる親で結成された“キャラバン隊 ゆめこまち”さんにお願いしました。
当日は18名の方の参加があり、体験型の講義により発達障害についての勉強をしました。

ペットボトルを使ったシングルフォーカスの体験
シングルフォーカスの体験

軍手を使ったボタンかけの体験
ボタンかけの様子

後半は、ゆめこまちの皆さんと参加者との交流会を行いました。
実際に、発達障害を育てるお母さんとしての話や、疑問や質問等で話が尽きず、時間も延長していただきました。

交流会の様子

参加者の感想からは
・本人が困っていることが体験出来て良かった
・一人ひとりの好きなことや得意な所を見つけて活かせていけたら良いな
・体験を通して子どもの気持ちに近付けた気がする
・前向きに子育てしているお母さんの話を聞いて元気づけられました
  などの感想をいただきました。



Posted by 美浜町社協職員 at 08:56 | 事業報告(ボランティア関連事業) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

美浜町みんなの減災カレッジ2016[2016年10月30日(Sun)]
10月29日(土)、美浜町役場にて毎年美浜町・日本福祉大学・社会福祉協議会共催で開催しています「みんなの減災カレッジ2016」の第1講を開催しました。

写真、減災カレッジの看板


当日は各行政区から参加の地域の方、美浜南知多防災の会、企業の方、福祉事業所、社協職員、大学生や大学職員等々で約60名が参加。

写真、村上先生による講演


3日間のプログラムを通して、顔の見える関係づくりや、各地区での防災啓発の中心になってくださる方が増えること。また具体的な減災に向けて、美浜町で行う取り組みについて考えるきっかけづくりを目的としています。

写真、ワークショップの様子


今日の講師は日本福祉大学の村上徹也教授。現在、鳥取で精力的に活動してみえる日野ボランティア・ネットワークの山下弘彦さんからの現地メッセージも織り交ぜていただきながら、熊本・鳥取の地震災害から学ぶ「災害と生活を考える」と題してご講演とワークショップを展開いただきました。

写真、ワークショップの様子

Posted by 美浜町社協職員 at 12:14 | 事業報告(ボランティア関連事業) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第29回障がい児者ふれあい運動会[2016年03月28日(Mon)]
今年も9月23日(祝)に、たくさんの中学生や高校生を含むボランティアにご協力をいただき運動会を開催することができました。
CIMG9415.JPG

当日は250人を越える方の参加がありとても賑やかで楽しい一時を過ごしました。
お昼休みには、参加者全員でみはま音頭などの盆踊りを輪になり踊りました。
CIMG0775.JPG

なお、開催趣旨に特別協賛いただいた「美浜ライオンズクラブ」様、「あいち知多農業協同組合美浜事業本部」様、「えびせんべいの里」様ありがとうございました。誌上よりお礼申し上げます。
CIMG0804.JPG
 

Posted by 美浜町社協職員 at 15:05 | 事業報告(ボランティア関連事業) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

美浜町みんなの減災カレッジ2015スタート[2015年10月18日(Sun)]
今回で4年となる美浜町、美浜町社会福祉協議会、日本福祉大学の3者共催で行う「みんなの減災カレッジ」がスタート。初回の10月17日(土)では、毎年お越しいただいている鳥取の日野ボランティアネットワークの山下弘彦さんに「生活視点」での減災のあり方について講義いただきました。

写真、減災カレッジ講師講演の様子


またその前に、日本福祉大学の村上徹也教授より、日本福祉大学災害ボランティアセンターの紹介。本会職員からは、日頃の日本福祉大学ボランティアセンターの学生スタッフと本会、または個人のつながりの経緯や今までの活動を紹介。急遽学生にも一人ずつ、この減災カレッジへの期待や豊富を語ってもらいました。

写真、減災カレッジ、学生を紹介


午後からは、山下さんの進行で、約50名の地域の方々・町内企業の方・大学や付属高校の学生さんらと生活視点に基づいたグループワーク。美浜町での災害時に想定される被災や生活課題を減らすために、今からできることをじっくり話し合いました。
地域の方も大学生もお互い、関わり合う意識を持つものの、まだ十分形になっていませんので、場づくり、機会づくりが大切なことを確認する機会にもなったかと思います。

写真、減災カレッジ、ワークの様子

写真、減災カレッジ、ワークのまとめ発表の様子

写真、減災カレッジ、ワークのまとめ発表の様子

Posted by 美浜町社協職員 at 14:37 | 事業報告(ボランティア関連事業) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

おもちゃキャラバンボランティアうみは「あそびの広場」大盛況![2015年08月26日(Wed)]
8月26日(水)、本会登録ボランティアグループの一つ「おもちゃキャラバンボランティア“うみは”」のみなさんによる自主事業 『あそびの広場』が美浜町生涯学習センターで開かれました。

写真:人形劇の上演の様子
[人形劇や紙芝居の上演]


昨年度は11月の日曜日に、そして2回目となる今年度は夏休み期間中に開催。広く「遊び」「おもちゃ」の良さを伝えていく場とすることを目的に、将来的には「おもちゃ図書館」開設につながる『おもちゃの貸出』や『出張おもちゃ病院』。小中学生の子ども達が主体的にボランティアとして運営する『かえっこバザール』。他にもゲームコーナーや手作りおもちゃ教室等々の各企画。また紙芝居や人形劇の上演、けんこっちゃまと体操を行う時間もあり、多くの親子連れで一日大賑わいでした。

写真:手作りおもちゃ教室の様子
[小学生〜大学生まで、多くの学生ボランティア大活躍]


また、夏休み期間中でしたので、本会主催の中学生夏休みボランティア体験事業『サマーボランティアスクール』のコースにも組み入れていただき、地元河和中学校・野間中学校からも多くのボランティア参加がありました。他にも小学生ボランティア、地元日本福祉大学付属高校の高校生のみなさん、日本福祉大学の大学生もボランティアとして多く協力しており、老若男女問わず、幅広い協力者・応援者によって成り立っているイベントであり、その意味でもとても価値ある取り組みであると思います。

写真:けんこっちゃまと一緒に体操
[けっこっちゃまと一緒に体操する時間も]

写真:出張おもちゃ病院の様子
[出張おもちゃ病院の様子・壊れたおもちゃを修理します]

Posted by 美浜町社協職員 at 22:05 | 事業報告(ボランティア関連事業) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

美浜町みんなの減災カレッジ「まちあるき」を実施[2014年11月22日(Sat)]
平成26年11月22日(土)、美浜町、美浜町社会福祉協議会、日本福祉大学共催で開催している「美浜町みんなの減災カレッジ2014」の第2講目の講座を行いました。3者共催で開催しているこの事業でも今年で3年目。各行政区からの推薦を受けた方、ボランティアグループから参加申込があった方、地元企業の方や日本福祉大学の学生等計約60名の受講生により3回講座+公開講演会でスタートしています。

写真:まちあるきの様子

写真:まちあるきの様子


この日は減災の視点での「まちあるき」。たいへん暖かい日となり、快適なまちあるきとなりました。町内6つ小学校区に分かれ、主催者が用意したまちあるきの視点となる「ミッションシート」をまとめる形で、地域住民の方と学生、美浜町防災安全課職員や社協職員がチームを組み、午前中、各地区公民館から避難所を目指して歩いて行きました。

道中、地域の方や職員から、日々の減災活動の取り組みや課題、標高や備蓄倉庫の確認といったポイントだけでなく、その地域の地名の由来や地域特性、お祭り行事等を学生は教えてもらい、伝える側・学ぶ側、双方にとって価値あるまちあるきの時間となったかと思います。

写真:まちあるきの様子

写真:まちあるきの様子


午後からは、午前の取り組みの中で気づいたことや学んだことなどを、記録撮影した写真と共に各地区の防災マップに落とし込んでいく作業を行いました。
その後、お互い別地区の地図を見に行き、最後にはそれを元にした発表を行うワークショップを進めていきました。

写真:まちあるき報告会の様子


今回のまち歩きを通じて、あらためてそれぞれの地域の現状について考えるきっかけとなったかと思いますし、一緒にまち歩きに参加した日本福祉大学の学生にとっては、地域(美浜町)に対する愛着と地域の方とのふれあいの喜びを実感することができたかと思います。
このような取り組みを通じて、地域と大学、地域の住民と大学生が一つとなり、日頃の関係性を高め、減災の備えを共に行い、もしもの災害時には大きな力を発揮していくことにつながると思いますし、この経験をした学生は卒業後でも、きっと美浜町に支援の手をさしのべてくれるに違いない、と期待できるのかとも思いました。

Posted by 美浜町社協職員 at 18:24 | 事業報告(ボランティア関連事業) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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