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第95回きらきら基金運営委員会 議事忘備録20200526 [2020年05月28日(Thu)]
第95回きらきら基金運営委員会 議事忘備録
日時:2020年5月26日 開始時間19:00〜21:00 場所:各自宅 リモート会議(Zoom)
参加者:太田、近藤、小笠原、川戸、木下、川島(ホスト)、白尾

議題1:近況を簡単に!
 コロナ禍で初めて経験することがあった。
 給付金10万円をキチンと消費で営業自粛の県内の飲食店に食べ歩きを計画している。
 あつまれどうぶつの森をやっています。

議題2:COVID-19における市民活動や助成金や支援について
 議題3の項目一に該当、休眠預金活用制度(特別枠)の「新型コロナウイルス対応緊急支援助成」の応募について、自己資金の20%の必要がなく、提出書類も簡素であり、2020年度を通じて複数回の公募があるので応募する。支援助成先はきらきら基金の登録団体へ。(3つの分野を網羅)2市2町のすべての団体には時間的は難しい、実績もあるのできらきら基金も資金分配団体は可能ではないかと思う。申請締め切りは6月12日 スケジュールは厳しいが応募へ(主企画担当者:川戸)みえきたのみえNPOセンターへ提出した企画書をきらきら基金運営委員会に送付。小さい地域・範囲だから、直接支援におもむくことができることができる。
リモート会議に参加で各団体へ最初の支援3万円✕約140団体=420万円+支援テーマ3✕100万円=300万円+事業費約130万円、計850万円。

 並行してCOVID-19における市民活動や助成金や支援についての「円卓会議」の開催準備
 三十三総研の先浦さん、デンソーの森さん、桑名市地域福祉計画推進市民会議の高橋さん、にお声を掛け
 参加して頂きたい。(円卓会議のリモートもあり)

 県「緊急支援事業」6月から7月で @情報発信=コロナ関係の補助金を取るためのサポート事業
  A物資支援=マスク・消毒液等の集荷配送支援B相談支援=県のフォーマットに書き込む、
県との共有。
「オンライン活用支援事業」Zoom会議がわからない人向けの講座全6回予定、最初は直接会し、
その後各地域でみえNPOセンターと結んでの講座。
みえきたはオンライン会議支援で進めて行く、きらきら基金運営委員会にも企画書提出。

議題3:今年度のきらきら基金の事業予定について
 ・きらきら基金からCOVID-19に関する助成金 → 円卓会議  上記の議題2に内容。
・事業開催予定日 → 2021年2月13日(予定)コロナ禍での他団体の延期になった事業開催と勘案して
 日程調整及び設定。
・登録団体候補と助成予定団体
 各自、継続して情報収集、「桑名管弦楽団」太田推薦→調査へ
・登録団体等変更情報 → 名簿訂正優先
 各市民活動センターから情報提供、CANPANブログは年度更新で対応、または、別の形で発信。
・きらきら基金登録団体へのCOVID-19の活動へ影響調査
 東員町は電話で聞き取り調査を初めている。 メールを主にした調査、場合によってはFAX・電話・訪問
・きらきら基金企業へのCOVID-19の影響アンケート調査
  コロナ禍での企業の努力や働きを知ってもらうことは喜ばしいことと思うのではないか、時期を考慮し
  アンケートの依頼の趣旨、用途、内容を明確しCSR担当者メールで依頼する。公表する場合は企業や団体名を特定させないことを厳守することを伝える、商工会議所さんもアンケート調査を。
  
その他:
 ・今後に向けてリモート会議の利用・活用が増えてくるので、みえきたまたはきらきら基金で法人契約を
  した方が良いのでは、料金・業者を再度調査。
 ・7月のきらきら基金運営委員会は桑名市市民活動センターで開始したい。(18:30〜)
 ・10名以下がリモート会議ベスト、キチンと発言を聞くことができる。

次回開催:6月16日(火)19:00からリモート開催 ホスト:近藤
Posted by 近藤 at 21:17
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