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シーズン7活動記録 [2020年07月02日(Thu)]
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<市民活動応援☆きらきらプロジェクト シーズン7(2018.6-2019.3)>

     シーズン7事業計画
     シーズン7報告.pdf



黒ハート2月9日(土)第11回きらきら基金助成事業報告

【報告】市民活動応援☆きらきら基金 第11回助成事業 第6回企業社会貢献発表

日時:2019年2月9日(土)12:15~17:00
会場:くわなメディアライブ2階 桑名市民活動センター
参加者:103人

市民活動応援☆きらきら基金 第11回助成事業 第6回企業社会貢献発表を開催しました。

当基金代表の小笠原まき子よりご挨拶と、代読となりましたが桑名市長の伊藤 徳宇さまより市民活動応援☆きらきら基金と市民活動へのエールをいただきスタートしました。

団体助成のプレゼンでは各団体3分間、寄付投票をされる方達に向けて自団体の活動のアピールをしました。
・おさんぽの会てててさんは、週1回いなべ市の自然の中おさんぽを楽しんでいるとのこと。
・発達支援・子育てサポートこのてさんは、医療ケア児とその保護者を対象に座談会や保護者同士の交流、情報発信などをしながら、子どもたちが過ごす場を作っているそうです。
・わんわんパトロール「くわな歩ワン官」さんは60組の飼い主とわんちゃんが防犯活動に参加し、ペットでも地域に役に立つことをアピールされていました。
・ASANTE SANAさんは、日本語を学びたい外国人のための日本語教室で「日本に来てよかったな」と思える経験が出来るよう活動しているとのこと。また、外国人の防災の活動もされているとのこと。
・おもちゃ病院くわなさんは、おもちゃを治す活動を22年されていて、おもちゃを物を大切にするということを伝えたいそうです。また、一緒に活動したい人も募集中とのこと。
・いなべ自然楽校さんは、いなべ市内に眠っている木材資源を活用して物づくりをしています。木材を通して資源と人材をつなぐ活動をしています。
・子育てわかば会さんは、城南地区で毎月食事会をしたりイベントを開催して地域の子どもたちと保護者の交流を深めているそうです。
・市民活動応援☆きらきら基金は、これまでの助成事業や寄付のお願いをアピールさせていただきました。
※一般社団法人桔梗・・・欠席

企業社会貢献発表では、3つの企業や団体から地域貢献活動についてプレゼンしていただき、4社から簡単なアピールをいただきました。
百五銀行では企業として社会課題の解決を目指しており、また、地域社会を持続可能にしていくためにSDGsを指針として活用しているそうです。
寺町通り商店街では、5月の子どもの体験フェアや12月にはきらきら基金の「サンタの行進」に参画されています。
桑名商工会女性部は会員は85名。経営の向上だけではなく、地域活性化・社会福祉の活性を目指し他地域とも交流を進めながら活動をされているとのこと。
株式会社きもとは、農業をCSRとして活用。耕作放棄地にて稲作や昨年からはダリアの栽培を始め、秋にはダリア畑を開放されるそうです。
株式会社デンソーからは、社員のみなさんがボランティアに参画しているデンソーハートフルクラブの紹介。退職してからも地域で活躍されている方がたくさんいらっしゃるとのこと。
三重銀行では、NPO応援基金として2018年度は総額100万円を19団体に寄付されたそうです。
株式会社ほくせいでは、毎年チャリティイベントや人形供養をして地域貢献をしています。
最後に三十三総研の先浦さまより、「百五銀行さんは、この地域で先駆的にSDGsを経営指針に取り入れ、地域の中の課題を掘り起こし、異セクターとのネットワークで地域活性化を地域と一緒に考えることを実践している。」「寺町通り商店街さんは、毎月イベントを行い、全国的にも元気な商店街として評価されている。」「桑名商工会女性部さんは、この地域はロードネットワークが広がり、交流人口、関係人口が増えてくるので、大垣商工会とも交流のある経済団体として地域活性化のサポートを期待している。」と、各社会貢献活動についての講評をいただきました。

参加者は各団体のプレゼンを聞き、会場の展示を見て参加者は寄付投票をしました。
また、会場ではくるくる募金やガチャポン寄付など気軽に寄付体験に参加していただきました。

セクターを越え、他団体との事業への助成するパートナー事業のプレゼンテーションも行われました。パートナー助成の対象団体は下記の4組です。
・バルーンアートの会ーはなもも会「膨らませて盛り上げようあげきのおひなさん」
・ガールスカウト三重県連盟第9団ー桑名ハンドメイドの会「減災に役立つ野外活動体験」
・いのちの言葉プロジェクトー三重県立桑名工業高校「LEDでいのちのあかりをともす」
・障がい者支援の輪 ののはなー社会福祉法人あじさいの家「人形劇を鑑賞する会」

また、助成事業に参加した高等学校のみなさんからの発表もいただきました。
・桑名工業高等学校のみなさん
 「学校や地域のイベントでの出前事業」
・津田学園高等学校のみなさん
 「校外美化清掃活動の実施」

昨年度助成を受けたみなさんから成果発表と特別賞・感謝状の贈呈も行われました。
成果発表団体は
NPO法人ネットワークくわっこ、いのちの言葉プロジェクト、傾聴うさぎの会、おひさまの森ようちえん、はなもも会、シニアカレッジくわな2018、東員花卉くらぶ、紫陽花倶楽部、バルンアートの会、子育てサークルさくらんぼ、NPO法人太陽の家、地域トモダチの輪、みんな食堂「このゆびとまれ」、さともりビレッジ、はあぶ工房Together

きらきら基金特別賞として、東員点訳友の会中村なるみさん、いなべおもちゃ病院さんが受賞しました。また、感謝状贈呈の最後にいなべ総合学園高校の生徒さんから「知らない団体のことを知ることができた」とコメントをいただきました。

そして、寄付投票の集計が終わり助成金の授受を行いました。
各団体への助成は下記の通りです。
☆団体助成
おさんぽの会ててて 25,500
発達支援・子育てサポートこのて 24,400
わんわんパトロール隊「くわな歩ワン官」 15,100
ASANTE SANA 21,500
おもちゃ病院くわな 18,500
いなべ自然楽校 25,300
子育てわかば会 23,400
一般社団法人 桔梗 3,000
市民活動応援☆きらきら基金運営委員会 10,100
☆パートナー助成
バルンアートの会 30,000
ガールスカウト三重県連盟第9団 30,000
いのちの言葉プロジェクト 30,000
障がい者支援の輪 ののはな 30,000

最後に、きらきら基金副代表の川島からのご挨拶をさせていただき、当日の模様をスライドショーにしてみなさんで鑑賞しました。

本日参加いただいたみなさま、きらきら基金へご寄付でご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。


黒ハート2月9日(土)第11回きらきら基金助成事業開催のお知らせ
市民活動応援☆きらきら基金
★第11回助成事業 
★第6回企業社会貢献発表
2月9日(土) 午後12時15分から 午後4時30分
くわなメディアライヴ2階:桑名市市民活動センター

<10:30−11:00  開場設営・展示>
くわなメディアライヴ2階 桑名市市民活動センター
<11:00−12:00  昼食・ランチミーティング>
開始まで、関係者・参加者は会場にて、
瑞宝産業(株)さんのおにぎりを食べながら
(ランチミーティング 11:00〜11:30)★自由参加です!
@ 「団体の困りごと“ちょっと”話してみませんか?」
A 「休眠預金活用は“今”どうなっているの?」

<12:15−12:30  開会セレモニー>
ご挨拶 きらきら基金代表 小笠原まき子
ご来賓挨拶 
当日の進行・寄附投票説明等
カエル・こぶた募金/未使用葉書、切手などのご寄附

<12:30−13:00  団体助成プレゼン>
団体助成を受ける団体の方たちが、前に出て、
自分たちの団体を、寄附投票される方たちにアピールします。
(エントリー団体、他の展示もあります)
<プレゼン参加予定団体>
 おさんぽの会ててて  発達支援・子育てサポートこのて
わんわんパトロール隊「くわな歩ワン官」  ASANTE SANA
一般財団法人 桔梗  おもちゃ病院くわな  いなべ自然楽校
子育てわかば会  市民活動応援☆きらきら基金

<13:00−14:00 企業の社会貢献活動アピール>
この地域で社会貢献活動を行っている企業の展示です。
その内いくつかの企業が活動を発表し、三重銀総研 先浦さんの
講評があります。
(社会貢献活動展示・アピール参加予定企業・団体名:順不同)
桑名商工会議所女性部     (株)三五三重三重工場
(株)愛晃社クワナビミユ編集室  (株)ほくせい 
(株)デンソー大安製作所     桑名信用金庫
桑名北ロータリークラブ     (株)アサプリ
東洋ゴム工業桑名工場      (株)宮崎工務店 
(株)きもと三重工場       瑞宝産業(株)
トヨタ車体(株)いなべ工場    東海労働金庫
シグマファームとういん     (株)柿安本店
ヴィアティン三重ファミリークラブ  ケーエス 
(株)金星堂  めがね工房 ごうじ  桑名工業(株)   
桑名三川商工会  三重銀行(株)  (株)百五銀行
三岐鉄道(株)  寺町通り商店街  他

<14:00−14:30  寄附投票・交流タイム>
団体のプレゼンや会場の展示を見て、100円単位で、応援したい
団体に寄附投票します。この額で助成金額の振り分けを決定
くるくる募金!?もあります。 ぜひ、応援してくださいね。

<14:30−15:00  パートナー事業プレゼン>
企業・行政・市民活動団体など、他の団体・組織といっしょに行う
事業に助成します。一事業30,000円です。
プレゼン修了後に審査委員の講評があります。
 
<参加予定団体>
★バルンアートの会−はなもも会
「膨らませて盛り上げようあげきのおひなさん」事業
★いのちの言葉プロジェクト−三重県立桑名工業高等学校
「LEDでいのちの灯りをともす」事業

<15:00−15:20 高校生の地域社会貢献活動発表>
助成事業に参加していただいた高等学校の活動発表です。
 桑名工業高等学校   津田学園高等学校

<15:20−15:50  助成事業報告・アピールタイム>
前回助成を受けた団体の皆さん,事業を企画されている皆さんなど

<15:50−16:10 特別賞発表・感謝状贈呈>
分野を越えて、ひろく地域づくりに貢献し、たくさんの方たちに途を示している方、
また、きらきら基金の活動に理解を示し、寄付文化の醸造に貢献している方に感謝を伝えます。

<16:10−16:30 助成金授受・閉会セレモニー>
助成金をお渡しすると共に、ご尽力いただいた皆様方に感謝状を
お贈りします。 スライドショーもあります。
ご挨拶 きらきら基金副代表 川島 浩

<16:30 終了時間>

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第11回助成事業チラシ正.pdf

黒ハートサンタの行進報告

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12月23日(日)8時45分に寺町商店街につき、先に三八市で買い物をしていると
アーケードに雨の音がして、天気予報は曇りだけれど大丈夫かなと思いましたが、
スタッフ集合時間の10時には雨も上がり、集合場所の京町公園では、
サンタの衣装を羽織ったり、エプロンをつけたり、
きらきら基金やNPO月間ののぼりを組み立てたりと準備を進める中、
少しづつ人が集まってきて、全部で47名の参加となりました。
いなべ総合高校と桑名西高校の生徒と先生も駆けつけてくださいました。
出発の前に、いつものように記念写真。高校生にのぼり旗を持っていただき、
いなべ市民活動センターの太田さんの掛け声で、みんなでにっこり、パシャ。

寺町通り商店街連合会の佐藤さんときらきら基金の小笠原さん、川島さんを先頭に、
南口からサンタの行進が始まりました。今年もアコーディオン演奏付きです。
子どもたちにいなべおもちゃ病院から提供いただいたぬいぐるみやミニカーを
渡しながら、また、募金箱をもって寄付を募りながらゆっくりと行進。
北口の広場で最後に、佐藤さんの挨拶。急に参加できなくなった市長に代わり
挨拶文の代読。小笠原さんの締めくくりの挨拶で解散となりました。

今年で4年目のサンタの行進、寺町商店街の皆さまには恒例になって、
寄附をお願いすると快く募金箱に入れてくださいました。中には、お客さんで
子どもの活動に使ってと、5000円を入れてくださる方がいました。
大変感謝申し上げ、きらきら基金の助成の原資として大切に使わせていただきます。

ガチャポン寄付も日永屋さんの前でさせていただきました。
今年もご厚意で商店街で使える100円券がもれなくケースに入っており、大変お得でした。

今年は、親子連れの参加が多く、高校生や子どもたちも一緒に歩いてくれてとてもいい感じでした。

中日新聞に記事が掲載されました
サンタ中日.jpg

伊勢新聞に記事が掲載されました
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伊勢新聞HP

サンタ.jpg

黒ハートサンタの行進の参加者を募集します  
桑名市寺町通り商店街を、サンタやスノーマンなどクリスマスにちなんだ格好をして
北口広場まで歩き、市民団体やきらきら基金のアピールをします。
市民団体の方はのぼり旗などを持ってアピールしませんか。
小さなお子さんには、サンタからおもちゃのプレゼントがあります。

行進日時 12月23日(日) 11:00〜12:00
受付日時・場所 12月23日10:30〜11:00 寺町通り商店街南口の横の公園  
事前申し込みは要りません。直接お越しください。
参加費 無料

黒ハート桑名市寺町通り商店街で、ガチャポンの寄付金箱を設置します
寺町通り商店街で使えるサービス券(100円の金券)と缶バッチが入ったガチャポン機を
設置します。売上金は、きらきら基金に使われます。
寺町通りに来て、ガチャポン寄付を是非どうぞ!
日時 12月23日(日) 10:00〜15:00

サンタの行進チラシ⇒2018-09-30サンタチラシ2018.pdf


第3回休眠預金活用学習会開催します
第3回チラシ休眠預金活用制度学習会.pdf

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第3回休眠預金活用制度学習会
〜「NPO・市民活動を活発にする地域の基金」〜フォーラム開催のご案内
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「NPO・市民活動を活発にする地域の基金」

日時:平成30年7月19日(木)13:00〜17:00
場所:くわなメディアライブ1F  多目的ホール
主催:市民活動応援☆きらきら基金・認定NPO法人みえきた市民活動センター

12:30 受付開始    
13:00 開会挨拶 きらきら基金運営委員会副代表 川島 浩 
司会   きらきら基金運営委員会事務局長 白尾豪紀
13:15 第1部学習会
基調講演 「休眠預金活用制度とNPO支援」
認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会代表理事 関口宏聡氏
13:45 基調講演 「佐賀未来創造基金」
      公益財団法人佐賀未来創造基金理事長 山田健一郎氏
14:15 関口氏と山田氏の対談
      司会 認定NPO法人みえきた市民活動センター理事 川戸由起
14:45 シるミるカフェ「課題解決のプログラムを体験する」CAPみえ 志治優美氏
15:15 休憩
15:30 第2部討論会 
第9回桑名員弁地域円卓会議
議題「NPO・市民活動を活発にする地域の基金」
      コーディネーター 認定NPO法人シーズ代表理事 関口宏聡
      円卓会議委員
        エンパワメントみえ代表 志治優美
        NPO法人太陽の家代表 対馬あさみ
        潟fンソー大安製作所 総務人事厚生課 森 浩子
        且O重銀総研 総務部長兼調査部主席研究員 先浦宏紀
        公認会計士/税理士 黒田朱里
        行政書士/パソコン要約筆記サークル「ことのは」代表 加藤 等
        桑名商工会議所監事/きらきら基金運営委員会代表 小笠原まき子
        きらきら基金運営委員会事務局長 白尾豪紀
        認定NPO法人みえきた市民活動センター理事長 近藤順子
      アドバイザー 公益財団法人佐賀未来創造基金理事長 山田健一郎
                              (以上敬称略)
16:30 参加者との意見交換
17:00 閉会挨拶 きらきら基金運営委員会副代表 木下裕美子

私たちの身近には、小さな、でもいっしょうけんめい人や地域の役に立とうと
がんばっている市民活動がたくさんあります。
私たちは、市民の活動が活発に行われることが、住みやすいまちをつくり、
地域の未来を豊かなものにすると考えています。
きらきら基金は、「まちを歩いていると自分の寄付の成果が見えるような、
そんな市民活動を応援する小さな基金を作ろう」という思いのもとに、
2011年に生まれました。
今日「NPO・市民活動」は広く社会に認知され、公的な社会貢献活動への期待は
高まっています。
就職先としてNPOやNGOを希望する若い層も、少しづつ増えてきました。
しかし、そのような人材を確保できるのは比較的資金に恵まれた組織であり、
地域の課題解決を目指す小さな団体は、その活動をボランタリーに支える人たちに
よってやっと続けられているのが現状です。
昨年6月と9月に開催した「休眠預金活用制度学習会」では、
地域のNPO・市民活動を取り巻くさまざまな課題について、議論を行いました。
第1回では「休眠預金活用制度」や「NPO・市民活動を支えるさまざまな動き」
「活動資金の状況」などについて、会場を交えて意見交換をしました。
第2回では「地域の基金のこれからの取組と基盤整備」について学習しました。
2回の学習会をとおして、課題の解決に取り組む現場の団体が、
継続的な資金や人材を確保することが難しく、
思うように活動を拡げて行くことが出来ずにいる状況が浮かび上がってきました。
また、活動を支える側の連携がうまく機能していないことも分かってきました。
「こんなに必要な取組みが、どうして課題の現場に届かないのか」という声に、
どう応えるのか。
NPO・市民活動団体が活動を続けていくためには「継続的な資金」と
「活動を支える連携」が必要です。
第3回の学習会では、「休眠預金活用制度の現況」と「他県の基金の取組み」について学び、
これからのNPO・市民活動を活発にする地域の基金について、考えて行きたいと思います。
Posted by 近藤 at 00:41
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