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第38回きらきら基金運営委員会(2015/05/20) [2015年05月21日(Thu)]
第38回きらきら基金運営委員会
日時 2015年5月20日 午後7時より9時まで
場所 いなべ市市民活動センター
出席者 9名:小笠原、木下、川島、服部、伊藤香、近藤、小川、白尾、伊藤公、
次回開催日 6月8日(月) 午後7時より、いなべ市民活動センターにて

<議題>

議題1 シーズン4 事業計画書について
議題2 事業・助成の規模について
議題3 きらきらプロジェクトの助成関連事業の組み立てについて
議題4 地域の外部へのアピールについて
議題5 カード決済など、寄附のインターネット利便性向上について
議題6 寄附の文化について
議題7 企業の協賛について
議題8 地域円卓会議・企業の社会貢献アピールについて
議題9 カエル・こぶた&小熊の募金箱について
議題10 実施会場について
議題11 まちのかわらばんについて
議題12 きらきら☆らじおについて
議題13 市民活動団体調査について
議題14 いろいろな人の参加について


議題1 シーズン4 事業計画書について

・添付資料のとおり。5月中に、必要なところに後援申請を行う。

議題2 事業・助成の規模について

・日本郵便年賀基金より44万円の助成をいただけます。
・みえきた市民活動センターの事業収入が大きく減少するが、今期は30万円ほどのストックがあり、運営費はなんとかなる。
・きらきら大賞1件10万円、パートナー事業10件30万円、団体助成15件40万円。助成の原資として80万円が必要。当日寄附が約10万円として、一般寄附で70万円を目標にして集めることに。

議題3 きらきらプロジェクトの助成関連事業の組み立てについて

・「きらきら大賞」「パートナー助成」「団体助成」「成果報告・活動アピール」「地域円卓会議」「企業の社会貢献アピール」などを行うと、とても一日では無理。
・昨年のように、2日に分けても来る人は同じ。負担が大きい。
・寄附・募金は、年に二回は無理。集まらないので、一回と同じ金額に。
・地域円卓会議を切り離し、企業の社会貢献を縮小しても、第3回助成事業のときのように、朝からはじめて夜になる。
・2日に分けて実施する。

議題4 地域の外部へのアピールについて

・きらきら基金がいままでと違うルートで紹介されていく方法に、いろいろ取り組む。
・東海労金寄附システムの説明会が6月2日にあるので、行ってきます。
・東海労金に口座を持つて、毎月定額引落しの寄附をする特定寄附者が10人必要とか、いろいろ要件がありそうなので、説明会受けて、次回運営委員会で検討を。

議題5 カード決済など、寄附のインターネット利便性向上について

・郵便局の口座だけでなく、寄附用に、都市銀行の口座などを開設し、PCによる振込を便利にする。
・カード決済は、手数料5%の他、開設の初期費用と月々の基本料がかかるのが一般的。すでにそのような決済方法を導入している企業と連携し、その企業の社会貢献活動としてそのシステムを利用させてもらう。手数料として5%を支払う。認定NPO法人より、100%の額の領収証を発行する。
・寄附額の5%を、基金の領収証発送などの基金運営費として活用するかどうか、次回検討する。

議題6 寄附の文化について

・日頃の生活の中でちょっとしたお金をつくって寄附する感覚を持ってもらう。
・日頃の生活の中に寄附があって、それが地域のさまざまな暮らしを支えるあたりまえの行動となるようなことを進めていく。
・モデルケースとして事例を30ほどつくって発信していく。
・ホームページへの掲載、簡易印刷による小冊子の作成・配布、講演資料としても活用。
・推進担当に木下さん、実務を白尾さんで、次回運営委員会より時間をとって実施。

議題7 企業の協賛について

・企業は、資源を持つ有力なパートナーなので、資金の提供をお願いするのではなく、人やもの、貸与などの「協賛」をお願いする。
・この地域の企業の社会貢献活動と市民活動の接点をつくり、資源の相互提供など、ウィンウィンの関係をつくり出していく
・シーズン4では、マッチングを試みる。
・時間をかけて、ひとつひとつの企業と話し合い、企業の社会貢献アピールに併せて、マッチングを行う。
・推進担当者は服部。辻さんが協力してくれるとのこと。小笠原さんをはじめ、それぞれにあたってもらう。

議題8 地域円卓会議・企業の社会貢献アピールについて

・企業の社会貢献活動というテーマで、いろいろな人たちに入ってもらって行う。
・ちゃんと議論したという実感が得られるよう、時間を確保する。
・企業にとって、市民にアピールできたということが大切。
・企業の社会貢献活動のアピールと併せて実施する。


議題9 カエル・こぶた&小熊の募金箱について

・シーズン4では、おひとりおひとり、一ヶ所一ヶ所ずつ、先方の意向を確認しながら広げていく。
・募金箱リストを、あらためてつくっていく。
・推進担当は近藤さん、伊藤さん、小笠原さんをはじめ、みんなであたっていく。
・川戸さんが交通事故の後遺症でうごけないので、連絡をとりながら進めていく。

議題10 実施会場について

・いなべ市で行えるかどうか、検討したい。
・長島についても同様で、地元の市民活動団体のネットワークとうまく連携できるかどうか、その可能性を見極めたい。
・いなべのコミュニテイプラザは、木下さんのホームなので、来年以降、広く使いやすくなる。
・多度の施設で行うのであれば、多度のボランティア連絡協議会との連携が可能かどうかが決め手になる。
・大山田のコミュニテイプラザ、桑名総合福祉会館やメディアライブも検討する。

議題11 まちのかわらばんについて

・節約モードで、インターネット版を中心に、郵送費、発送関連費用を抑える。
・7月にまず発行するとして、助成事業の日程や会場がきまったら、それにそって発行のスケジュールをつくる。
・3月には、まちのかわらばん2016年春特大号を発行する。

議題12 きらきら☆らじおについて

・6月から、毎月第一木曜日に放送する。
・9月まで、
・インターピュアに、子育て団体のお母さんなど、新人を発掘する。

議題13 市民活動団体調査について

・今期は、10団体程度、新規の団体取材を、ある時期に集中的に行う。
・既存の団体情報の更新について、随時行う。

議題14 いろいろな人の参加について

・当日のお手伝いだけでなく、きらきららじお、寄附の文化、広報、募金など、いろいろな形での協力者をふやしていく。


<資料1>
身近な市民活動を応援する「市民活動応援きらきら基金」
平成27年度 事業計画書(シーズン4)

事業名称:身近な市民活動を応援する「市民活動応援きらきら基金」
期  間:平成27年6月1日から平成28年3月31日
目  的:桑名員弁地域の、さまざまな分野の身近な市民活動に、少額ですが、助成をすることで、同地域の市民活動を応援します。

実施主体:主催 市民活動応援きらきら基金運営委員会
 共催 認定特定非営利活動法人 みえきた市民活動センター(桑名市)
 特定非営利活動法人 いなべこども活動支援センター(いなべ市)
 特定非営利活動法人 生ごみリサイクル思考の会(東員町)
 資金助成:日本郵便年賀基金より44万円を助成

事業概要:
 市民活動への団体助成、事業助成、きらきら大賞などを組み合わせ、きらきら基金に寄せられたご寄附を原資として助成します。そのための募金活動も行います。また、広報誌として「まちのかわらばん」を発行し、インフォーメーションメディアとしてインターネットを活用した「きらきららじお」の放送を行います。その他、市民活動を応援する関係者が集まった「地域円卓会議」を開催し、「企業の社会貢献活動アピール」の場を設けます。
 これらの取組を連携させ、積極的にホームページなどを活用し、地域の市民活動全体の姿が、いろいろな人たちによく見えるようにしていきます。それにより、市民活動を身近に感じてもらい、さまざまな資源が市民活動に流入するようにしていきます。
  




Posted by のきは at 11:34
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