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2012年11月13日第5回市民活動応援☆きらきら基金運営委員会 [2012年11月16日(Fri)]

第5回市民活動応援☆きらきら基金運営委員会 報告

日時 2012年11月13日 午後7時より
場所 いなべ市市民活動センター
参加者 9名

1.報告事項
・三重県の県条例指定NPO法人制度のうごきについて
・日本郵便株式会社への申請について

1.ピークについて
・人集めのピークを、来年3月9日に持ってきたい。
・再来年の2月に、認定取得記念の助成事業で、お金集めをピークに持っていきたい。

1.めざすしくみと具体的な対応について

☆3 認定NPO法人制度を活用して、「寄付者に税制優遇がある」
→☆3 25年8月に、認定NPO法人の申請をする

県と市町村との話合いがはじまり、その推移を見守る必要があるが、順調であれば、来年7月には、県条例指定の説明会、8月には申請の受付がはじまる。8月中に申請
すれば、5ヶ月間の公開期間をおいて認証される。2月の助成事業を認定記念として、大きく行うことができる。
   
⇒それにあわせて、認定書類を作成し、県と事前相談を行う。

☆7 寄付が寄付先で「どのように活かされたか」がわかる
→☆7 ホームページへの報告の掲載、使途・お礼の手紙・メール

現状、各団体の紹介欄には、使い方を報告するパートがつくってある。きらきら基金としても、個別の助成先と金額を掲載し、全体を報告している

助成先の団体から寄付者に直接、お礼状やメールが届くことは、寄付者の個人情報を提供しなければならないので、今後の検討が必要。

☆5 寄付者が応援する市民活動団体の「顔が見え、身近に感じる」
→☆5 寄付者との「ご縁が見える」、出身地域・知人への寄付

「ご縁が見える」よう、桑名員弁地域出身地域への、地域指定寄付をインターネット
で呼びかける。ただし、多度とかの地域限定寄付は、それを配分するよい方法が見え
ないので、今後の検討が必要。

「顔が見える」は、文字通り団体のキーマンに顔写真を出してもらい、その個人の信用で親しみを保証する。

知人への寄付は、その人を知っていれば、直接、その団体にしてもらう。それでも、直接の関わりがいやな人は、基金を通してもらうことでめんどうはない。ただし、団体指定寄付は、寄付控除目的として使われてしまう可能性があるので、今後の検討が必要。

★6 寄付者が「寄付の文化・寄付を楽しめる」しくみ
→★6 目的達成型寄付、記念型寄付

日本ファンドレイジング協会や、1/29の佐藤大吾(ジャストギビングジャパン)さんの
講演会(三重県内できらきら基金を事例として発表する)などで、さまざまな方法を提案できる。きらきら基金へ寄付をする側のことなので、使い方の事例を列挙する。

★12 寄付者が、分野別、地域別、あるいは事業を「指定して寄付できる」
→★12 プレゼン以外の「寄付・按分」の方法、郵便方式

分野別、地域別の寄付を、団体に助成するのはむずかしい。今後の検討が必要。
寄付者が直接団体を指定して寄付するのは難しい(前述)。事業に対する寄付ならばなんとかいけるという先駆者の話もある。今後の検討が必要。

★14 この基金を通すことで、「安心して市民活動に関われる」
→★14 安心できる団体紹介の推薦  取材内容を充実させる

きちんと、ひとつずつ取材を重ね、更新していく。
その際の費用・方法などは、今後の検討が必要
現状は、取材するだけでせいいっぱい。とりあえずは数をこなす。

→★14 寄付者への余分な負荷の軽減 きらきら基金を通した「やりとり」
   
寄付先団体からしつこくまとわりつかれるような、寄付者のリスクを減らす。個別の寄付者の寄付先情報は、個人情報として開示しない。

☆1 市民活動団体自身が「自分たちでつくる基金」
→☆1 基金への寄付金を、市民活動団体で集める

どういう人たちに、基金とどういう関わりを持ってもらうか。
3000円寄付してほしいと言うタイミングは、今ではない。「寄付を集めてもらう」という形での関わりを持ってもらう。寄付箱を押しつけるようなことは無理。イベント時に寄付箱を置いてもらうえればありがたい。
使い損じ葉書を集めてもらう。それも難しい。寄付してもらう。運営委員が集める。運営委員自身が、チャリティのアピールをし、マスコミに載せてもらう。

郵便局の口座で、「きらきら基金」だけで登録できそう。順次手続きを進める。郵便局に振込用紙を刷ってもらい、それに併せたチラシを作成する。

★2 小さく産んで大きく育てる、これからどんどん「進化する基金」
→★2 どのような基金がいいか、公開で議論する「記念フォーラム」

3月9日にたくさんの人たちから意見をもらう。自分たちの考えを語り、ひとつひとつ実現していく。あせることはないので、そのつどそのつど、進めていく。

☆9 たくさんの人たちの「好意で支えられているところ」を大切にする
→☆9 資金以外の、具体的なボランタリーな活動を、たくさん見せる

ホームページに、会員、組織、会員以外の個人から、寄付や提供されたことを記入する欄が用意してある。ここで、その団体が、どのような人たちに、どう具体的に支えられているかがわかるようにする。

★10 たくさんの「市民活動団体が推薦する信用」で支えられる
→★10 基金を推薦してもらう

きらきら基金自体を推薦してもらう。現状49団体ですが、とりあえず3月9日に向けて、60団体の推薦をもらえるようにしたい。

☆11 基金の運営やお金のながれ、担っている人たちの「顔が見える」
→☆11 運営委員の名前と顔写真、資金のながれをホームページで公開する。

先方の団体だけではなく、取材させてもらう側も顔写真を公開してはじめて対等。公職者など、勤務上の都合もあると思うので、3月9日には参加者全員の集合写真を撮って、背景などに使う。

寄付金のながれは100%ホームページで公開する。
来年度からの運営費の公開は、今後の検討が必要。
運営費として寄付されたお金については、当然その使い方を公開する。

☆15 市民活動を支える「地域のインフラ」のひとつ
→☆15 認定NPOへの、外の大きな資金を獲得して、配分する。

地域の外からの資金・資源を、この地域に取り込むためのしかけ

年間30万円程度の助成を地道に続ける一方で、認定による大型の寄付を獲得し、地域に必要な大きな取り組みに助成する。

郵便会社への助成金申請では、来年は市民活動団体の認知、2年目は市民活動団体の協働、3年目は企業とのマッチング、4年目は行政との新しい関係と地域インフラとしてのショップ事業への大型助成を計上している。

★4 この基金を通した「応援がまちの元気の素に」変わるしくみ
→★4 一年に一度集まって、お互いの活動を称え、外部に元気を見せる。

一定の規模の人の集まりを、外部に示して、市民活動の元気をアピールする。
同窓会的に集まり、お互いに元気づける。
実際に、いただいた寄付・助成の効果と感謝を伝える。

★8 基金を通して市民活動団体に、応援する「思いや気持ちを届ける
→★8 応援メッセージや人・もの・資金を、市民活動団体に届ける。

助成事業のときに、「応援のメッセージ」もいっしょにとどける。
ボランティアなど、人の応援もとどけるしくみを入れる
掲示板を最大限、活用する。

☆13 顔がわかるたくさんの人の推薦で、「助成先の団体や活動を保証する」
→☆13 安心できる団体紹介の推薦

ホームページの団体紹介欄に、その団体を推薦するパートがある。ここで、推薦者の信用を付け加える。

たくさんの人たちに、いいと思える団体に「いいね」をしてもらう。「いいね」を押せばできるようにソフトを勘案する。今後の検討が必要。

1.市民活動団体調査について

再度、取材担当を調整するなど、とにかくたすけあってがんばりましょう。
取材の成果をホームページに掲載します。そのページの内容が寄付の成果に直結します。

1.基金の助成の実積を積んで、市民や市民活動団体に認めてもらえるようになりたい。


Posted by のきは at 10:41
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