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2012年9月19日基金運営委員会第三回会議議事概要 [2012年09月22日(Sat)]

♪第3回 市民活動応援☆きらきら基金運営委員会
 9月17日(水)午後7時より、いなべ市民活動センターにて
 参加者 12名

●議題1 三重県「新しい公共推進指針策定」第3回桑名員弁地域円卓会議
日時 10月24日(水)の午後1時から3時
会場 三重県桑名庁舎 附属棟 第2会議室
内容 指針中間(案)を検討いただき、さらなるご意見を求める
   事例の募集、10月にはパブリックコメントを
   前回と同じ役割分担でお願いします。

●議題2「基金の戦略について

★前提:
・三重県の条例指定制度の見通しがたたず、寄付控除の指定の見通しがたたなくなった。
・京都の地域創造基金の他に、東京、大阪、神奈川、兵庫、和歌山、茨城、沖縄、愛知と、都道府県単位で続々と、寄付控除を獲得するための市民ファンドができ、また計画中で、三重県という単位でははっきりしないが、津ではそのうごきもでてきて、四日市ではできそうだ。

★川島さん「基金の戦略について」プレゼン
・自分たちで小さく運営し、認定と税制優遇で大きな資金のながれをつかむという戦略が崩れた。
・モリコロ基金は、愛知県の団体とハートナーを組まないとできないのでむずかしい。
・県の条例指定による税控除は見通しがたたない。仮認定という方法もあるが、書類作成がたいへんな上に、企業や遺贈には税制優遇がおよばない。→ しばらく保留する
・安定した財源として、運営費も助成原資も、企業を回って応援をお願いする。
・企業の窓口として、商工会議所に出向いてお願いする。
・企業や市民に説明する資料を整える
・広告費、会費、寄付という形がある

★意見交換
・応援を求める対象は、企業、市民活動団体(実質個人)、個人とある。
・自分たちでしっかり運営できてこそ、外に応援を求めることができる。
・日本で一番小さい、市民がつくった基金でとりあえず全国には宣伝している。
・「卵が先か、鶏が先か」。基本的な事業運営費10万円は、自分たちの持ち寄りでどうか。
・きらきら☆らじお、かわらばん、市民活動団体取材は、寄付したい先を紹介している。
・企業に冠寄付会員になってもらって、年間3万円の会費は?
・とにかく知ってもらわないと話にならん。

●議題3「寄付について」

★前提
・助成事業1回についき10万円ほどの運営費がかかり、助成原資は30万円かかる。
・3月9日の運営費はある。助成原資は5万円ほどあり、あと5万円は捻出できそうだ。
・不足の20万円は寄付を集める必要がある。
・来年度以降は、運営費も助成原資も自分たちで集めていくことになる。

★木下さん「寄付の文化と寄付金集めについて」プレゼン
・友人知人から意見を聞きました。
(中学生)
・きらきら基金に寄付しようと思わない。お金持ちで余っている人がすればいい。東日本大震災は、毎日ニュースを見て、何とかしなければと思った。
(市民活動に無縁な人たち)
・寄付はしない。東日本は周りがするので仕方なく。
・身近な人が困っていれば躊躇なく手助けする。
・集まった金額がわかり、何に使われたかがわかる。
・駅前で大声での募金はいや、店頭など、さりげなく寄付できるのがいい。
・自分たちの活動を見てもらうのが一番。文字の報告書を見ても実感がない。
(市民活動にかかわった経験のある人たち)
・知ってもらえ、つながる手段は他にもある。育ってほしい…上から目線だね。
・これはささやかでも応援しないと!と思うこと
・賛同し、必要性を感じたとき
・どちらかというと、仕事を応援したい
・自分のお金がある人が、自分のお金の使い方を考えたときにの文化ですか
・気に入った活動には寄付しやすい、応援する気持ちで。
・さらに、その活動を育てようという気持ちがあれば、続けられそう
・市民活動を知ってもらい、この活動をきちんと理解してもらうことが必要。意味と意義、それがもたらす市民益を
・チャリティやボランティアの活動が、個人や社会に反映されていることが、目にみえてわかるようにする仕組みづくりが必要

★意見交換
・知ってもらうことが大切
・見える化を進める
・寄付してお終いでなく、育てる感覚も
・桑員ホームニュースに特集して、企業の協賛広告をのせて、100万円ぐらい。企業に参加してもらう方法として
・マスコミにとりあげられるような企画に
・有名人著名人など、宣伝の中心になる人がいると

→ ホームページからのワンクリックでの寄付として、
 「E-ファンドレイジング・チャレンジ」参加団体募集中!
 こういうところからもらってよいかという問題がある。

●議題4「3月9日の事業」について

★前提
・60(?)団体が参加してくれるとして、どのようにすればやれるか

★坂枝さん「3月9日の事業について」のプレゼン
・キーワードは、「数をこなす」、「あきさせない」、「寄付につなげる」
・エントリーリストをつくる。写真や紹介文などを盛り込んで、30万円ぐらい。
・あちこちに配って、当日はこれなくても、「切手」や「余っているプリペイドカード」「使い損じはがき」などで、投票してもらう。
・当日は、1分間アピールや展示、一品持ち寄りパーティで寄付を集める


★全体の意見交換
・チャリティを開いて資金を集める
・PRチームをつくってうごく
・知ってもらう方法を具体的に考える
・ワンクリック寄付ももらっちゃえは゛

●ここまでのまとめ

☆3月9日の事業の実現に向けて、いっしょうけんめいやっていこう。その過程で、いろいろと見えてくるはず。
☆川島さんには、3月9日の事業の実施に向けた戦略を、次回、文字にして出してみてね
☆木下さんには、3月9日の事業実施に向けて、寄付を集める具体的な方法を、次回も文字で出してね
☆坂枝さんには、3月9日の事業の実施方法について、具体的な方法を文字にして出してみてね

☆きらきら☆らじお特番で、きらきら基金をアピールしましよう。 10月3日(水)夜7時から一時間、きらきら☆らじお特番で、訴えてみましょう


●議題5 きらきら☆らじお、かわらばんについて

●議題6 市民活動団体取材について
・各地域の取材担当責任者の皆さん、取材担当の皆さんより報告があり、現状の進展具合の報告と改善点の調整。情報を共有して対応していく。



Posted by のきは at 22:32
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