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8/28 第2回 市民活動応援☆きらきら基金運営委員会報告 [2012年09月14日(Fri)]

第2回 市民活動応援☆きらきら基金運営委員会 報告

 日 時 8月28日(火)午後7時より
 場 所 いなべ市民活動センター
 参加者 12名

 次回開催日  平成24年9月17日(水)7時から
 次々回開催日 平成24年10月16日(火)7時から
 団体取材方法打ち合わせの小委員会 平成24年9月6日 午後1時から
*会場は、いずれもいなべ市民活動センターにて

議題
  1.今後のスケジュールについて
  2.基金の活動内容について
  3.寄付の文化・寄付の集め方について
  4.市民活動団体情報紹介調査について
  5.その他

議題1 今後のスケジュールについて

・ざっくりとしたスケジュールとしては、3月9日から逆算。
・年内は、3月9日の事業のやり方、基金の戦略、寄付集め・寄付の文化、そして、市民活動団体取材の事業に取り組む。
・1月以降は広報活動と3月9日の事業の実施体制をつくる。

議題2 基金の活動内容について

○戦略について

・全国では、新しい公共支援事業で、都道府県単位の基金がぞくぞくとでてくる。京都だけでなく神奈川や千葉、お隣の愛知でも財団法人型でできてくる。事業型で取り組んできたNPO法人や、その役員が新たに設立したNPO法人では認定NPO法人がとりにくいため。
・三重県全域を対象とした基金設立のうごきの情報はまだない。
・三重県条例指定による認定NPO法人制度の立ち上がりは遅れに遅れ、早くても来年の6月以降になりそうだが、三重県NPO課はアンケートなど、少しうごきだした。
・今回、みえきたの元にきらきら基金の部会を置いて、県条例指定の認定をとるという戦略は、かなり時間がかかり、遅くなりそうだ。
・3月9日以降どうしていくかも含めて、戦略を考える必要がでてきた。

・現状、日本で一番小さな基金でアピールしようとしている、手づくりで。
・顔が見える寄付文化がいい。
・少額の間は寄付控除もいらないし、進化する基金であればいい。
・この地域のインフラとしては、認定NPO法人など、寄付控除があるところへの大きなながれに、いつかはアクセスできるようにする。そのためには戦略がいる。
・基金の運営費について、助成原資とは別の寄付の呼びかけ項目をつくっているが、30万円程度の助成なら持ち寄りでやってもいける。
・実際に1回の基金事業をやるのに、会場費、広報費、諸経費を入れて約10万円ほど。
・認められるきらきら☆基金であるために、もっと具体的な中間支援を重ねていって、知ってもらうことが必要だ。
・今の基金ページでは、個別の団体には「自分で訪ねてみて」ということしかできていない。それが今のきらきらの力量。時間とコストがない。
・具体的なアドバイスができるだけの能力は、ここにいる人たちがうごければできるだろうけれど、かかわる以上、どっぷりと責任とめんどうに巻き込まれる。その覚悟は?
・具体的につなぐアドバイスができるといい。それをたくさんやって認めてもらう。
・きらきら☆らじおの特番を組むことにしたい。
・地域のたくさんの団体を知ってもらうために、きらきら☆らじおやかわらばんをやっているのに、この基金自体が知られていない。

・川島さんが戦略担当として、次回戦略について10分ほどの戦略の提案をしてもらい、それをたたき台にして、みんなで議論することに。

○3月9日の事業をどのようにやるかについて

・このあいだのやり方だと、実際30団体が限度。ホームページで紹介するのは100団体以上。どうすればよいか。
・定番の行事として、毎年恒例のイベントという形で定着させる。たくさんの人にアピールできるように、それを重ねていくことを考えて企画する。
・予算は諸経費も込み込みで、とりあえず10万円ほど、助成原資は30万円で。

・どのような事業をするかについて、次回、坂枝さんに企画を10分間ほどプレゼンしてもらい、それをとっかかりにしてみんなで議論しよう。

議題3 寄付の文化・寄付集めについて

・先ほどの定番ものをやって、そこに寄付集めも絡めていく。
・時期は、歳末は多すぎるので、7月のたなばたの時期、でも雨の日が多いし。
・ちゃんとしたパンフレットをつくり、大きな一枚もののポスターをつくり、ちょっとやそっとでは壊れない募金箱をつくって回していくとか、据置して集める。
・街頭イベントを行って、年末に、桑名、いなべ、東員で話題づくりでも回りたい。
・ホームページでは振り込み口座も掲示していない。今のところ、3つの団体の事務所と運営委員へ直接持ってきてもらうという、寄付窓口。
・最低30万円の原資があれば、運営費は持ち寄りで、年1回の助成事業ができる。できれば50万円たまるごとに年何回でもやれるといい。
・寄付金は現状、17万円集まって、6月に10万円を助成原資に使い、3万円強は何とかつくれるとして、後、正味20万円を3月の事業のときまでに集める必要がある。

・木下さんに、寄付の文化と寄付金集めについての考え方を、10分間ほどプレゼンしてもらい、それをたたき台にして、みんなで議論をしよう。

議題4 市民活動団体調査について

・市民活動応援局のページでは、5つの取り組みについて紹介している。
https://blog.canpan.info/miekita/
・きらきら基金のページでは、各団体について1ページずつの紹介と、トップページには、顔写真と団体のリストとを、リンク付きで紹介している。(顔写真のないところは人型、音声メッセージのないところは「声の手紙なし」と表記している)。地域の課題と応援の方法についても書いてある。https://blog.canpan.info/kirakiraboshi/
・誰でもアクセスできるフェイスブックの「きらきら基金のページ」には、各団体の代表の顔写真と簡単な紹介、音声メッセージと、紹介ページへのリンクを掲載している。

・画像がたくさんある方が見てもらいやすい。
・団体紹介のページを全て見る人はいないだろう。
・各団体の紹介ページから、「応援する」や「地域の課題」へ行く道筋が充分でない。
・もっと工夫が必要ですね。

・調査について、取材という感覚で、先方の団体に応援・資源が届くようにお願いします。
・ホームページなどいらない、自分たちだけでやっていくという。小さな団体ほど、そういうところが多い。そういうところはやめにしてよいか?
・先方がそう言われるのであればそのように。ただし、その団体のホームページをつくるという感覚でなく、その団体を取材させてほしいということであり、ホームページは、新聞やテレビ、雑誌などと同じように、その取材結果を多くの人たちに伝える手段のひとつ。
・ホームページは、事業終了後に、さらに手を入れることができるので、今は数を優先する。
・一ヶ月に、10〜12団体に質問表を送り、10日以内にアポの連絡を行う。
・調査先団体の見直しを、10月、11月に行う。
・できれば、120ほどの団体を取材してホームページで紹介できれば。
・取材マニュアル、ホームページ化マニュアルを白尾さんが上手につくっていただきました。感謝!

・9月6日、午後1時より、取材方法の説明会を行いますので、関係者は集合を。

・実施体制について、服部を総括責任者とし、川戸さんを総括担当者として進行管理を。
・地域担当責任者を、いなべ、東員、桑名A、桑名Bに、それぞれ設置する。
・地域担当責任者が、中心となって責任を持ってうごきやすい体制にする。
・地域担当責任者の元に、現場取材担当者と、ホームページ化担当者を置く。
・地域担当責任者が、現場取材をしても、ホームページ化をしてもOK。
・地域担当責任者が、取材依頼・質問表の送付、協力金・同領収証の手配を行う。
・現場取材担当者が、取材アポ、現地取材(文・音声・映像・画像の収集)を行う。
・現場取材担当者が、調査原票・領収証を回収する。
・現場取材担当者が、取材文などをテキスト化し、ホームページ担当者に送る。
・ホームページ化担当者が、追加取材し、ホームページを完成させる。
・地域担当責任者が、担当地域の一連の流れを掌握する。
・進行管理担当者が、最終的に、データを管理、原票を回収、精算を指示する。



Posted by のきは at 11:51
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